お台場で屋形船
今週末は実家がある大阪に戻ってきています。帰省、というわけではなくて、実家にあるPCへ接続するプリンターの設置・設定が主な目的。なので、土曜の午後の便で着いて、夕方までプリンターを設置・設定・調整して、日曜午後早い時間帯の便で東京に戻ります。
しかし、最近のプリンターは安い!今回、キヤノンの PIXUS iP4500 をビックカメラで購入(ネット注文⇒大阪配送)したのですが、9,000 円少々でした。驚きの値段です(今見たら完売してたけど)。
といっても、トナーが結構いい値段するので、手放しでは喜べませんけどね。まったく。
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右手人差指の腱鞘炎は、何人かの方々からお見舞い/励まし(?)のメールやメッセージなどをいただきました。弱っているときに声をかけていただけるのはとてもうれしいものです。ありがとうございます。
前のエントリを書いた水曜日ごろが一番ひどくて、何もしていなくても断続的な疼痛に見舞われ、人差指になにかが当たったり急に加速度がかかったりすると骨の髄に「ずーん」と響くような痛みが走る、という状態でした。しかし、今では腫れも痛みも随分なくなっています。ゆっくりであれば指も曲げられるようになったしね。ただ、病院で「指を安静にして使わないこと」と言われたので、未だに右手は中指と親指だけを使って人差指を使わずキーボードを打っています。そうすると誤字は多いし、スピードは半分以下になるんですよね。
こういう状態になってわかったのですが、僕はパソコンで文章を書くときは、書いては直しを繰り返しながら、書き進めるクセがあるようです。はじめてパソコン(ワープロ)を使った時に、書きながら直しながら、というプロセスが簡単にできるので(手書きじゃそういうのは難しい)、自分のやり方に合っていてしっくり感じたことを思い出しました。
こういう時に健康のありがたみと普段の自分のクセがわかります。この身体的な感覚を忘れないようにしたいものです。
「ダビンチ・コード」の原型的な小説。ハリウッド映画的なので安心して読み進められる。
作中で重要な位置を占める NSA や暗号関連の事柄についてはそれなりに研究しているようですが、日本のことについては(重要な登場人物が日本人)ツッコミが今ひとつ足りない。日本の大学のメールアドレスは .edu ドメインじゃないし。名前もあれじゃあちょっと……
ただ、重たくなくてスピード感があり、シーンの切り替えが映画的なのですらすら読めるのでエンターテイメント小説としては出来が良い方なのでは。まあ、単行本ではなくて、文庫で十分という気もしますが。
休暇のフライトの中で読むと丁度良さそうな小説です。もともとは年末年始に読もうと思っていたのですが、自宅でぐうたらしながら読みました。
大学院の春学期(と関連するアクティビティ)が終了して2週間。その間何をしてた?ということで近況メモ。
先週月曜、火曜は残された月初の雑務処理。水曜は関西から来た同僚と飲み→カラオケ@茅場町。火曜、水曜は会議が多かった。木曜は昼間出かけて暑さにやられつつ仕事。金曜日は休みで自宅でぐだぐだと本を読む。土曜日は歯科医→オフィスで雑務→大学院ゼミの前期打ち上げ&壮行会@高田馬場。日曜は自宅でぐだぐだ。
今週の月曜は昼間は移動が多く(神保町→東雲→豊洲→茅場町)夜は森下で食事。火曜は去年大学院の集中講義で一緒だったメンツで韓国料理@赤坂。水曜は同じ部のメンバーと飲み@茅場町。木曜はゼミ長と鮨@鉄砲州。金曜日は休みで自宅でぐだぐだと本を読む。
こうして振り返ると、そろそろ飲みを減らして勉強再開!ということだ。週末も一日は修論準備に充てるようにしないと。
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再開しつつあるジョギングは徐々に距離を伸ばしているところ。10km位までならのんびり走れるようになってきた。平日にもうすこし走れると良いのだけれど。
あ、そういえば学友である pbonta さんに紹介いただいた Nike+ を買った。距離精度に少し問題があるっぽいけれど、面白い仕組み。安いし。
こういうのがセンサーコンピューティング/ユビキタス/RFID関連の良い事例だな。これをケータイにしたのが au の sportio なんだろうけど、このためにわざわざケータイを買い換える人がどれくらいいるのかね。
sportio と Nike+ の比較はいくつかの議論に進む可能性があるけれど、結局はプラットフォームの理解に対する視座の持ち方と、プロダクト/サービスを組み立てる人達の頭の中にあるフレームの問題に落ち着くんだろうなーと。Nike+ なんてモロにモジュール型の製品だからね。これと同じフレームで見立てた商品に仕立て上げるなら、sportio じゃなくて(例えば KCP+ を使った)Nike+ 型のアクセサリーのほうが開発費も少なくて Lismo ユーザベースにレバレッジ効かせられただろうに。
au がリリースするのが Nike+ と変わらないケータイと連携するアクセサリーだったらたぶん iPod + Nike+ を使っていると思う。しかし Nike+ は精度に問題があるので、自分が現在使用しているケータイをそのまま使って GPS と連動したサービスを展開できるなら、ケータイと一緒に走っているかもしれない。
p.s.
文意が一部不明瞭のため修正しました (2008/08/17 16:49)
経営や IT と関係ない本を読んだのは久しぶり。
自分の中のそういう視点(効率性とか戦略とか事業システムとか)が強まっていて、つまらなかったらどうしようと読み始める前に危惧したが、ノンフィクション的な内容なのでリラックスして読むことができた。逆にいうと、経営や IT にそこまで影響されていないともいえるけれど。
僕は 10 数年前からちょくちょくジョギングしていたが、大学院に通うと時間が取れないだろうということで昨春から走らなくなった。5 〜 8 km を走るとおおよそ 30 〜 45 分。走る前のストレッチが 5 分、走った後のクールダウン&シャワーで 30 分。ジョギング一回につき、なんだかんだと1時間半程度の時間が必要となる。この時間を考慮しながら他のタスクをこなしていくのは大変、ということで走ることをやめていた(飲み会には行くのだけどね)。
しかし大学院の講義もほとんどが終わり(秋に一つ講義を取る予定)残された作業は修士論文の作成なので、ある程度スケジュールに融通が利く日々が戻ってくる。そしてタイミング良くこの本を読んだということで、再び走り始めることにした。
昨日はまず足慣らしと言うことで近くの周回コースを 5 km ほど。陽の残る夕方に走ったが、自分の身体が重たくなっていることがよくわかった。そして自分のペースで黙々と身体を動かすことはやはり気持ちいい。この感覚が残っているうちに皇居の周りでも走りに行こうかと思う。
今日は仕事も学校もオフ。何にもしなくていい一日は数週間ぶりのこと。
タイトな状態が続きがちだったので心身ともに疲労感がすみずみまで。いまこの瞬間は自宅のエアコン修理に立ち会っているが、これが終われば日曜の朝までのんびりできる。
で、現在エアコン修理のBGM的にかかっているCDは村治佳織の「リュミエール」。
先日mixi ミュージックを聴きながらレポートを書いていたら、このCDに含まれているサティのジムノペディが流れてきて、とても気持ちよかったのでその場で即 ama 買い。
エアコンの効いた部屋で夏の午後にのんびり聴くには最適の音楽。
この「リュミエール」とあわせて購入したのは、Cassandra Wilson の "Loverly" と Beck の "Modern Guilt"。いずれもまだ聴いていないが非常に楽しみ。
そのほかに最近購入したCDとしては、Coldplay の "Viva La Vida"、Superfly の "Superfly"、The Presidents of The United States of America の "These Are the Good Times People"、Michel Camelo & Tomatito の "Spain" といった感じ。全部、ama 買い。
"Viva La Vida" は日本の夏にはあわないような気がするので寒くなってから聞きたいと思ってたら、移動途中の銀座線の中で iPod で聴いてると目の前の風景と体感に混じりあう不思議な感覚が沸き上がってきた。時流に乗ったバンドの作り出す音楽が作り出す力か。
"Superfry" は深く考えずに買ったけれど、大黒摩季とかそういう感じの何の変哲もないふつーの女性ボーカル(バンド?)。表層的な健全さのための無毒化された音楽といえばいいのか。
"These Are the Good Times People" は、復活した PUSA のアルバムだけど、やはりこの人達はいい。やっぱり、フジロック行きたかった……
"Spain" はレポートBGM用の音楽。ギターまたはピアノのソロ、デュオを集中して作業する際のBGMとしてよく聴いている。このCDは Chick Corea の "Spain" を楽しそうに弾いてるので、テンションを上げていくときにうってつけ。
さー、エアコンも直ったし(修理のにーちゃんも帰ったし)、涼しい部屋も確保したし、のんびりしよう。
今日のレポート作成は「デジタル時代の顧客戦略と技術戦略」という講義の最終レポート。
テーマにあった事例を調査し、分析に基づく経営課題の抽出と解決案の提示を行う、というのが課題の内容。グループワークで調査・分析して発表、そして個人レポート提出というもので、僕が所属したグループで対象としたのは、リクルートの「ポイコ」。
同じグループの pbonta さんにも取り上げていただいたように、アイディアを出したのは実は僕。とはいうものの、努力して探したのではなくて、たまたまある会合でリクルートの方が「ポイコ、明日から開始するので皆さん是非ご利用を!」と教えてもらったのが面白そうだったので「これ、どうすか?」と取り上げてみたら受けた、ということで。タイミングや人との出会いというのはやはり重要ですね、という話です。
しかし、この「ポイコ」、題材として面白い。こうすれば面白いのにというのをレポートで、さっきまで書いていたのですが、いやあ、面白い。
pbonta さんところにも書いてますが、ぐるなび対抗で始めたサービスだと思うのですが、結局は食べログ対抗になっていくんじゃないかな。Hot Pepper とポイコのツープラットフォーム化でぐるなび/食べログに対抗していく、というのがいいんじゃないかと。
僕もポイコメンバーになってみます。スイーツの一つでももらえるようにがんばって使ってみましょうかね。
で、大学院で残るレポートは1つ。これは金曜日に仕上げてちょっとゆっくりさせてもらいます。
昨日まで知らなかったが、せっかくなので告知します。
早稲田大学 大学院商学研究科 専門職学位課程ビジネス専攻(早稲田大学ビジネススクール )
入試説明会・オープンスクール開催のお知らせ
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○日 時 2008年8月2日(土) 13:00~17:00
○場 所 早稲田キャンパス9号館(地図はこちら)
○定 員 200名(プログラムA、プログラムB各100名)
※ 各プログラムの詳細については、以下の「説明会スケジュール」をご確認ください。
<以下、省略>
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詳細は上記リンクからたどってもらえればいいのだが、今年は模擬講義も実施されるようです。「財務諸表から企業を読む」という内容で30分。担当の西山先生は昼間に教えておられるようで、僕は講義を取ったことはない。
来年はモジュールの種類も多くなり、また新しいビルで講義を受けることになる(はず)ので、ずいぶん雰囲気が変わるのだろう。来年入学者がうらやましいものです、などといってたら卒業できずに新ビルで講義を受けてたりして……
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