連休前に見かけたこの記事を見て気になっていた自宅近所のコーヒーショップ(焙煎所)に行ってきた。

EAT|至福のアロマ―The Cream of the Crop Coffee | Web Magazine OPENERS - EAT|Tokyo Tips
openers.jp/culture/tips_eat/the_c_crop_coffee.html

この記事のトップに出てくる写真が、清澄白河店の外観。周りは普通の民家なのですぐにわかる。

店の中は、焙煎所、ファクトリーと言うだけあって、無造作にがらんとした感じ。ナパのこじんまりしたワイナリーや、昨年訪れたアイラ島の蒸留所の雰囲気に近い。コーヒーは「パプアニューギニア」というのをいただいたのだが、ほんのり甘みのある柔らかいコーヒーでおいしかった。

店員さんの話によると、半年ほど前からオープンに向けて準備をすすめていたのだそうだ。近所とはいえ、初めて通った通りなのでさすがに知らなかった。

ワタクシはクルマで出かけていた帰りに思い出してふと寄ってみたのだが、ちょうど店の前にクルマを停めやすいスペースがあって助かった。コーヒー豆を車で買いに来ても大丈夫ですよ、という話だった。

のんびりするのに最適な空間かつ自宅からのちょうど散歩によい距離にあるので、散歩がてらまた行こう。

テザリングするために白ロムで買ってきた F-12C がバージョンアップでテザリングできなくなっていたので、rooted して、wifi tether を設定した。あとで必要になるかもしれないのでメモで残しておく。

※このページを参考にして何か不具合があっても当方は関知しません。念のため。

rooted に向けた環境作り -> rooted 作業 -> wifi tether インストール&接続確認への所要時間は調べ物含めて3時間ほど。

1.rooted にむけた環境作り

必要なことは、

a) Android SDK のダウンロード/インストール
b) USB 接続の設定

Android SDK のダウンロード/インストールは、Windows なら次のページが親切。

【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説!

しかしワタクシの環境は MacOS なので、このページを参考にしながら、Android Developers のページからダウンロードしてインストール。

Android SDK | Android Developers

Installing the SDK | Android Developers

USB 接続の設定は次のページを参考にした。

F12-CをMacにUSBデバッグ接続する方法
また、adb_usb.ini について、つぎのページも参考にした。
[Android] adb_usb.ini の正しい書き方

2.rooted 作業

rooted 作業はこのページを参考にした。

V20なソフトウェアアップデート済みF-12Cのroot権限取得手順

作業の途中で zergRush というツールを使うのだが、こちらのページは Windows 環境である。Mac の場合には、つぎのページからシェルスクリプトを落として zergRush を実行する。

Rooting script for MAC OSX

3.wifi tether インストール&接続確認

wifi tether は次から最新のβ版を落としてインストール。

Wireless Tether for Root Users

adb を使ったインストールは次のページを参考にした。

adb経由でアプリケーションを手動でインストール/アンインストールするには

wifi tether の設定はこちらのページを参考にした。

Android: Wireless Tether for Root Users / Infrastructure mode

というわけで無事テザリング環境が復活。

wifitether-on-f12c

今回一番時間がかかったのが USB 接続を認識させるところ。うまく行かなかったので、何度かケーブルを抜き差ししたが、結局 F-12C の再起動で認識された。やはりうまくいかないときの再起動は重要ですな。


今週末もラーメンを食べるため(新しい車を運転したいだけ?)におでかけ。

小雨降る天気の中、目指したのは佐野ラーメンで有名な栃木県佐野市にある「田村屋」。首都高、東北道と乗り継いで自宅から一時間とちょっと。ドライブするにはちょうど良い距離である。

店に着いたのが12時半頃。お昼時なので並んでいるかと思ったが、入れ替わりの時間だったようでさっと席に着くことができた。入口近くのカウンター席で、厨房の中を見渡すことができる席だった。

注文したのは三個入りの餃子とラーメンそれに煮玉子のトッピング。待っている間に麺をゆでるところを見ていると、ストックされてる麺の塊から一杯ずつ秤で重さを量って、適量になったところで麺をちぎって茹ではじめる、というオペレーションになっていて見ていて飽きなかった。

出てきたラーメンは、澄みに澄んだ塩味のスープにモチモチでヒラヒラの麺がよくマッチして大変おいしかった。とろとろチャーシューとよく味のしみた煮玉子を含め、想定していたレベルを遥かに超えていたので、感動的だったと言っても差し支えない位である。餃子はここには写っていないが、ニンニクが効いていてずしりと食べ応えのある一品であった。

餃子とラーメンを食べた後は、コンビニで黒烏龍茶を買ってさっくりと東京に戻ってきた。

佐野ラーメン恐るべしである。また機会を見つけて行ってみることにしよう。

p.s. このエントリの大半は iPhone4S で Siri を使って入力した。


土曜の昼間、腹が減ったのでネットでよさげな麺どころを、とここを探してクルマでさっと食べにいった。大島駅の近くでうちからは7,8分ほどで到着。

店の一押しは「りんそば」という鶏の天ぷらをのせたヤツだが、天ぷらがデカすぎるので、「すずそば」という、チャーシューと肉団子がのっているモノをいただくことにした。

明かりの加減でツユが光って見えるので、脂分が多そうに見えるが、実際はそれ程ではない。かえしの効いた蕎麦つゆ風味のスープ。住吉の肉そばけいすけを思い出す。麺はツルッとした細麺で水菜と一緒にいただくと良い感じ。半分食べたところで、おろしにんにくを投入して風味を変えてみる。美味。

総じて美味しく、またいわゆるつけ麺である、もりそばが美味しそうだったので、近日中に再訪すると思う。

BMW に慣れるためのドライブで、前から気になっていた勝浦タンタンメンを食べに鴨川までやってきた。

高速降りてからアップダウンしてくねくねした道を2-30分ほど走っていると、たくさんクルマが止まっているところがあって、そこがお店なので、すぐわかる。すぐわかると言いながら実際は通り過ぎて戻ってくるはめになった

店の中にうかがうと満席だったので、言われるがままにノートに名前を書いて15分ほど待ってからようやく店内へ。いろいろメニューがあるなかからタンタン麺を注文すると15分ほどでタンタン麺がテーブルへやってきた。

貝柱のスープとラー油、ひき肉と玉ねぎの炒めた甘みのバランスがとてもよい。スープが麺に絡む感じも申し分ない。見た目以上に辛さは感じないが、食べ進むにつれて、汗がぽたぽたと出てくる。無論、白ネギがアクセントになっているのはいうまでもない。

勝浦タンタン麺が思った以上にうまかったので、気候が暑くならないうちに別の店にもいってみようと思うのである。

海ほたる, originally uploaded by ayustety.

いい天気だけど風つよい!

ちょっとした事情があってプリウスを手放して、あたらしいクルマを手にいれた。

乗り換えることになった当初はあたらしいプリウスに乗り換えることも考えたのですが、トヨタのディーラーに

「一度プリウスに乗るとやめられなくなりますよねー♪」

といわれたときに、

「それはつまらない♪」

とココロの中に声が聞こえたわけですよ。

で、昔住んでいた勝どきにある BMW の認定中古車センターにいってみたところ、このクルマに一目惚れ。ハイオクでも構いませんとも。

BMW の店頭でデモカーとして使われていた昨年のモデルで、オプションも色もいい感じ。少々高い買い物ですが年度末ということでいろいろ勉強していただいて、ずいぶんバリューが出ております。

アメリカ時代にはクルマを所有してましたが、日本では初めてのため、いろいろ手続きに時間がかかりましたが、昨日雨の中無事納車。

これから慣れるために、ちょいとドライブに行ってきます。イェーイ♪(´ε` )

上海浦東空港までのリニアモーターカー、あっという間に430km/hになって、気がついたら空港に着いてた。

A night at Shanghai, originally uploaded by ayustety.

30 階のバーに手すりもなにもない。

紅焼肉@上海婆婆, originally uploaded by ayustety.

明日から、いえ明後日から運動します ♪(´ε` )

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