こういうことは後で思い出せないので、メモ。
●MacOS 側
使用しているのは MaxOS X 10.7.2 (Lion)
こちら側の設定は特になし。
Xephyr の立ち上げはこんな感じ。
Xephyr :1 -screen 1280x800 -query
●Ubuntu 側
まず XDMCP を使えるようにする。
sudo cp /etc/lightdm/lightdm.conf /etc/lightdm/lightdm.conf.$(date -I)
sudo vi /etc/lightdm/lightdm.conf
して
[XDMCPServer]と追加。
enabled=true
続いて lightdm をリスタート。
restart lightdm
これで基本的にはつながるようになる。
ワタクシの環境の場合、上記に加えて Ubuntu 側のキーボードの設定変更が必要だった。
メニューバーの「システム設定」→ハードウェアの「キーボード」→「ショートカット」タブ→「ナビゲーション」の「すべての通常のウインドウを隠す」の設定が "D" になっているので「無効」に変更。
これをやらないと "d" キーが入力できず、コンソールから操作するしかなかった。
いちおうこのエントリは上記操作を経て、MacOS から Xephyr で繋いだ環境で書いている。
12月に予約した 2 cellos のコンサート@渋谷公会堂に 1/18 に行ってきた。
渋谷公会堂に行くのははじめて。一時、C. C. Lemon ホールという名前になってたようだけれど、渋谷公会堂に名前が戻ったみたい。
会場内はほぼ満席。時間通りに客電が落ちた後、オープニングはそれぞれ一人ずつでてきてバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏。使っているエレキチェロのせいなのか艶っぽい音が出ていた。
チェロ組曲から一曲ずつ演奏したあとに、二人そろってでてきて "Welcome to the Jungle" からスタート。
Nirvana や AC/DC などを含めて 10 数曲プレイしたのだけれど、ライブで聞いていると、原曲の良さとアレンジ(編曲)力が出来の善し悪しを左右していて、演奏や音色の影響は比較的軽微であることがわかってきた。
今回のコンサートの演奏の中で、出色だねぇと感じたのは Red Hot Chili Peppers の "Californication"
あと U2 の "Where the street have no name"。
この曲は Youtube にちょうどいいクリップがないので、U2 のオリジナルをどうぞ。
全体で1時間半ほどの短めのライブ。小さい頃からロックで育った音大イケメン男子チェリスト二人が、好きな曲を勝手にアレンジしてプレイしてたら、いつの間にか人気がでたという感じ。渋谷公会堂なのだけれど、学祭のライブ会場みたいな雰囲気で楽しかった。
Big Swich Networks から Floodlight という Java ベース / Apache ライセンスの OpenFlow コントローラがリリースされた。
Big Switch Networks Releases An Open Source OpenFlow Controller
Floodlight が公開されるのは Big Switch Networks がメインテナンスする OpenFlow Hub というサイト。
このサイトの次のエントリからわかるように Beacon プロジェクトから Floodlight が派生している。
The Project Formerly Known As Beacon
Due to changes in licensing and related distribution, the java/OSGI controller known as Beacon is going two places. First, it will continue on under a GPLv2/FOSS license over at www.beaconcontroller.net. The codebase will also continue on here at OpenFlowHub with a new name, a new look and some new contributions coming up from folks who have been working on the project over the last few months.
NOX ばかりに目が行ってたけど、こちらも見てみよう。
あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくおねがいします。
という年初の挨拶は2年ぶり。去年はブログを書いていない時期だったので、年初にエントリがなかった(というかしばらくブログを書いてなかった)。元々新年の抱負などをしたためる習慣などないのだが、正月のまとまった休みですこし振り返ってみたり、先のことについて考えていることを残しておく。
◆
仕事については4月に担当範囲に少々変化があり、以前より自分で手を動かすことが増えたのが、良くも悪くも昨年の変化。自分で手を動かすと時間があっというまに過ぎるのでタスク管理が大事、とこれまでは思っていたのだが、結局、そううまいこと管理できるわけもないので、週末も休みも関係ない仕事の進め方はこの先も変わらないのだろうと思いなおした。自分を飽きさせないようにおもしろいネタを適度に取り込みながら、適度に淡々と、時には感情的に、周りをまきこんでおもしろいことを仕掛けていこう。
まずは去年仕込み始めた2つの取り組みを形にしたい。いずれも綱渡り的に進んでいるが、これらが形になれば、いくつかの点が線となってつながっていく。企画を生業とするものとして、有機的かつ自律的に何かが動き出すような取り組みを1つでも多く生み出していきたいと思う。
そのためにもすこし先のこと(2,3年先?)を考える時間とそのために必要なインプットを増やさなくてはいけない。去年は仕事で海外にいかなかった。この10年ではじめてだ。海外に行けばいいというわけではないが、もう少し外を見て自分の内面への刺激を増やしたい。
◆
プライベートは、隙を見つけては旅行に行こう。サム猫も大きくなってきて2泊ぐらいなら一人で留守番できるようになったので、近場なら大丈夫。国内もいくつか行ってみたいところがあるけれど、せっかく(?)の円高傾向なので、久しぶりに韓国に行ってみたい。アメリカの東海岸にもしばらく行ってないし、ヨーロッパなら北欧あるいは南仏~スペイン・ポルトガルをクルマでまわってみたい。
あとはゆっくり本を読む時間がほしいが、移動時間に読むことが多いので、旅行やら出張で長距離の移動を増やせばよいだけのこと。体調管理にすこし気を配りながらあちこちにでかけていきたい。
◆
去年は東日本大震災をはじめとしていろんなことが起きた。あちこちで交わされたコミュニケーションを見て思ったのは、恐怖や疑念からはなにも生まれない、どこにも進まないということ。むしろマイナスの作用がもたらされることさえある。一方で勇気づけられるような光景をいくつも見かけた。自分の中にあるそして周りの人たちが持つ好奇心と希望を糧に、自分のできることを一つずつ着実にかたちにしていきたい。
今年もどうぞ変わらずご贔屓に。
今日から大みそかまで、ちょいとむにゃむにゃとした用事があるので、大阪にきております。
実家から「築地でぶりをこーてきて」と指示を受けたので、大混雑の場外市場で鰤と甘エビを調達し、そのまま羽田から満席のJAL便(ANAが取れなかった)で先ほど伊丹に到着。
久しぶりにゆっくりさせてもらいます。
来年 1/18 に渋谷公会堂である 2cellos のコンサートチケットを予約した。
2cellos といえば、Micheal Jackson の Smooth Criminal のカバーが有名。
ふとしたことでこの曲の脳内再生ループが止まらなくなったところに、来日公演のニュースが舞い込んできて、ついついコンサートチケットをぽちっと。
この人たちはいろんなカバーがあるけれど、この曲が好みだな。行ったことないけれど、アイルランドの水と緑が豊かな自然あふれる景色の中で聞いてみたい。
いつの日かチェロを弾けるようになりたいものだ。
先週の水曜日(11/30)に東京ドームで行われた Aerosmith のライブに行ってきた。
東京ドームでのライブは結構行ったことがあるのだけれど、Aerosmith のライブは初めて。アニメと「ワルキューレの騎行」の BGM とで口火を切って、一曲目 "draw the line" がはじまり、あっという間にアンコール最後の曲は "walk this way"。
セットリストはこちら。
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2011.11.30 Aerosmith@東京ドーム Setlist
01. Draw the Line
02. Love in an Elevator
03. Toys In The Attic
04. Jaded
05. Janie's Got A Gun
06. Livin' on the Edge
07. Big Ten Inch Record
08. Drum Solo
09. Lick And A Promise
10. Hangman Jury
11. What It Takes
12. Last Child
13. Red House
14. Combination
15. No More No More
16. I Don't Want To Miss a Thing
17. Cryin'
18. Sweet Emotion
---encore---
19. Home Tonight~Dream On
20. Train Kept A-Rollin'
21. Walk This Way
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この中でワタクシが感動したのはこの3曲。
60 代とは思えないクソジジイっぷり。こういうジジイになりたいものだね(見た目じゃなくて)、と改めて思い直して元気になって帰ってきた。
次に見たいのはマドンナとプリンスだな。80's music バンザイ!!(エアロは違うけど)






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