東・中欧の旅、18日目のアテネ~キエフ。

ひきつづき体調は万全じゃないが、薬(むかしアメリカで買ったタイレノール)でかなりよくなった。

ギリシャには再び来るので、軽く回っただけにした。

キエフにはおそらく再訪はないと思うのだが、雨のせいであまりまわれず、ロシア料理に舌鼓を打って終わった。

9 時過ぎ起床。ひきつづき体調は万全じゃないが、薬のおかげでかなりよくなった。ただ、のどがまだ痛む。

起きがけに仕事メールを少々。

エーゲ海を見にトラムで出かける。昨夜思いついたのである。

シンタグマ広場近くのカフェで簡単な朝食。

東・中欧の旅、17日目のアテネ。

ブダペストからここまでの移動で疲れているのと、寝ている間にノドを痛めたので、本日はあまり動かず。今回の旅でいちばん動かなかった日。

この旅でずっと肉食だった。しかしギリシャは魚介類のメニューが多い。そしていただいたものはどれも美味しかった。

昨日の宣言通り、起きるまで寝た。11 時起床。

疲れがたまっていたらしく、途中でほぼ目覚めず。

ノドが痛む。朝方、部屋が冷えたらしく、身体も冷えたようだ。

ゆっくりシャワーを浴びて、食事に出かける。

東・中欧の旅、16日目のソフィアからアテネ。

ソフィア~アテネの 12時間のバスはあっという間。

むしろバスを降りてからがいろいろあった。

午前6時半起床。シャワーを浴びて、7時開始の朝食を一番乗りでいただく。

チェックアウトして、昨夜手配しておいたタクシーでバスステーションに向かう。

バスステーションで持っていたブルガリアレフをユーロに換え、残りでコーヒーを飲んで出発準備は完了。

東・中欧の旅、15日目のソフィア。

滞在時間は短かったがアレクサンダル・ネフスキー寺院での体験はよかった。

聖歌という音楽が石で出来た建造物にて育ってきた理由が少し体感できた。

ソフィア中央駅に到着。列車から外にでると、とても寒い。おまけに霧が濃い。

ソフィア中央駅でまずは ATM にてブルガリアレフを調達。

東・中欧の旅、14日目のベオグラードからソフィア。

ベオグラードの NATO 空爆跡は印象深い。天災ではなく人為的な攻撃の爪痕だ。

久しぶりの夜行列車は心地よかった。たまにしか乗らないが、なくなっていくのは寂しいものだ。

ベオグラードの Manga Hostel のチェックアウトは 10 時。

ブログを書く時間もなく、起きた後シャワーを浴びてすぐに出発の準備を整える。

東・中欧の旅、13日目のザグレブからベオグラード。

ザグレブの宿。チェックアウトは 11 時だが、準備のため早めに起きる。昨夜の列車遅延で疲れているらしい。眠いが熱いシャワーで目を覚ます。

ブログを書く。そしてほぼ 11 時ちょうどにチェックアウト。268 クーナ(約 5,000 円)。

東・中欧の旅、12日目のブダペストからザグレブ。

ザグレブ行きの列車が想定以上に遅れた。でも遅れるときは皆で遅れるので、なんとなく連帯感がただよう。

午前中はブダペスト分のブログアップデート。

気がついたらチェックアウト時間を過ぎており、ゲストハウスのマネージャーに詫びて、パッキングであと 30 分ほしい旨伝えると、笑顔で許してくれる。もうしわけない。

3日間の滞在だったが、ここは良い宿だった。ブダペスト滞在でお薦めである。

Connection GuestHouse
https://connectionguesthouse.com/
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g274887-d610485-Reviews-Connection_Guesthouse-Budapest_Central_Hungary.html

東・中欧の旅、11日目のブダペスト。

今日はたいしてなにもしてない。ちょっとのんびりしたかったし、今後のスケジュールも決めたかったので。

というわけで、今後のスケジュールが決まった。

昼過ぎまで宿でうだうだしてから、昨日行けなかった温泉に行こうと出かける。

そのまえにまずは腹ごなし、ということでヴェレシュマルティ広場近くでパスタを食べることに。

Murci Wine Bar
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274887-d3586146-Reviews-Murci_Wine_Bar-Budapest_Central_Hungary.html

前日に Facebook で日本の年越しそばがうまそうだなー、と思っていたのが変形してパスタに結びついた。

パスタは柔らかかったけれどソースがうまく絡んで、ほどほどにおいしかった。