ホーチミンのベト麺
先にも書いたように10月の前半にベトナム・ホーチミンとタイ・バンコクに行ってきました。ホーチミンもバンコクもTシャツ&ショーツがちょうどよい気候で、ホーチミンの方が過ごしやすかった。
あいかわらず、旅行中は一日一麺状態だったので、そのうちのいくつかを写真中心にご紹介を。
ホーチミン到着翌日に食べたのは Pho24 という店で鶏のフォー。
Pho24 はホーチミンのあちこちにあって、こぎれいな店内で、エアコンの効いた状態でフォーを食べられるので便利。
Pho24 の無線LAN(WiFi)はシスコ製とのこと。余談ですが、ホーチミンのカフェの多くは Free WiFi を提供しているので、iPhone のようなデバイスをもっているとちょこちょことインターネットにつなげられるので便利です。
この店の鶏のフォーはスープがもっと熱々でもいいのにと思ったけど、まあ初日なのでおいしくいただいた。
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翌日の昼食には、Vietnam House という、これまたこぎれいな店でブン・ボー・フエを食べた。ブンというのはフォーと違って丸い麺のことで、フォーが北部の麺で、ブンが南部の麺という区分。
ガイドブックなどによるとブッシュ大統領も訪れたという由緒正しい(?)レストランなので、料理の味付けが上品なほうにふれてい。個人的には、ブン・ボー・フエはピリ辛が特徴なのでもうすこし辛くてもよかったのだけれど、これもこれでおいしくいただいた。
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ホーチミン最後の昼飯は、ローカル感満載のCat Tuong でフォーをいただく。
ここはスープがやけどしそうに熱々で濃くて(しょっぱいともいうけど)大変おいしかった。フォーをつくっているところはこんな感じ。
とても手際よくフォーやほかの麺をつくるので見ていて飽きなかった。
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で、最後にタンソンニャット空港のラウンジでフォーがあったのでそれも食べた。
Star Alliance とか One World とか関係なく共用のラウンジで、フォーの他には揚げ春巻きとかサンドイッチとかがおいてありました。
タンソンニャット空港の昔のターミナルはほんとに暗かったのですが、2007 年にリニューアルしていて、大変きれいになってました。
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というわけでホーチミンのベト麺はおわり。次回はバンコクのタイ麺の予定。
ホーチミンでいちばん印象深いのは、やはりバイクの多さ。訪れた人のほとんどは圧倒されると思います。手元の写真でいいものがないのですが、ある夜、タクシーに乗っていたときに撮った写真がこれ。
信号待ちで止まっているバイクなんですが、この後ろにはさらに5,6倍の台数のバイクがつながっています。
ホーチミンにいる間は、このバイクの多さに結構うんざりしてたのですが(うるさいし、排ガスがひどい)ハノイはどうなんだろうと興味があるので、近いうちにまたベトナムに行こうとすこし盛り上がっているところです。
p.s.
ベトナム滞在中は以下の「ベトナムめし楽食大図鑑」という本がたいへん役に立った。ほとんどすべての外食をこの本をみながら決めて、何を食べるかについても使い勝手よく分類されていて写真とベトナム語表記が掲載されているこの本の内容をずいぶん参考にして決めた。もしこれからベトナムに行かれる方、特にいろんなものを食べてみたいという方にとってはおすすめの本です。
ただし一つだけ注意があって、巻末に掲載されているレストランリスト/マップについては 2005-2006年の情報がベースなので古い情報だということを念頭におくべしです。僕も今回狙っていったら3店舗ほど店の影も形もなかったということがありました。
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