ミュンヘン到着
成田空港から全日空 209 便に乗ること11時間半で、フランクフルト空港到着。成田空港出発直後は、乗客の一部が「キャー」と叫ぶぐらいに悪天候のためにずいぶん上下に揺れたのだが、残りの航路は比較的穏やか。
ただ、航路途中の眼下に広がる景色は、とても寒そう。
乗り換え待ち時間は1時間ほどで、ミュンヘンに向けてはほぼ定刻通りに出発。フランクフルト空港も天気があまり良くないのだが、スムースに離陸。50分ほどでミュンヘン空港到着。
成田空港から全日空 209 便に乗ること11時間半で、フランクフルト空港到着。成田空港出発直後は、乗客の一部が「キャー」と叫ぶぐらいに悪天候のためにずいぶん上下に揺れたのだが、残りの航路は比較的穏やか。
ただ、航路途中の眼下に広がる景色は、とても寒そう。
乗り換え待ち時間は1時間ほどで、ミュンヘンに向けてはほぼ定刻通りに出発。フランクフルト空港も天気があまり良くないのだが、スムースに離陸。50分ほどでミュンヘン空港到着。
ミュンヘンでの2日間を、時系列を無視してダイジェストで。
まず、クリスマスっぽい写真がこれしかないのだが、一応紹介。
街の中はものすごい勢いでクリスマスモードなのだが、ビデオカメラばかりで撮ってたので、手元にはこれしかない。
ついで、ヨーロッパおきまりの謎の建造物。
口からは噴水のように水が出てくるようになっていたようですが、その噴水口が取れてしまったため、このような姿に。しかし、なぜ、こういう口から水を噴出すような彫刻を採用するのか?
時差ぼけが完全に解消していないために6時には目が覚めて、出発の準備を始める。ミュンヘン滞在は今日までで、ライン河畔のマインツという街に移動する。
が、その前にミュンヘンのホテル DREI LOWEN でのインターネット接続環境を紹介しておきましょう。デジカメの写真とブログをアップするためにホテルで使用したのは T-Mobile の HotSpot サービス(以下、T-Mobile HotSpot)。
利用価格は 15 分 2.00 ユーロ、1 時間 8.00 ユーロ、3 時間 14.00 ユーロ、24 時間 18.00 ユーロ。日本の環境からすると高い。アメリカと比べても、最近ブロードバンド接続を無料で提供するホテルが出現しつつあることも考えても高い。無線 LAN はそんなに高価なものじゃないはずなのにといっても仕方がないのだけれどとにかく高い。
ライン河畔マインツで一泊して、ケルンに途中下車し、その後国境を越えてオランダ・アムステルダムへ。
ところで旅行とはぜんぜん関係ない話なのだが、テレビの話。ホテルにいる間、テレビをつけている場合には CNN を流していることが多いのだが、インドネシア沖地震(正式な名前を忘れた……)とその津波から一年が経つせいか、"TSUNAMI: ONE YEAR AFTER" と題して、復興の一年間を随時取り上げている。去年の今頃は秋田の乳頭温泉郷で地震のことはまる一日以上知らないぐらいにのんびりしていたのを思い出すけれど、あれから一年なのですね。
ちなみに津波から一年経ったことを "Tsunami Anniversary" というフレーズで表現することがある。これにはいささかの違和感が感じられる。9.11 の時には Anniversary と言ってなかったような気がするのだが、どうかしら?
さて。
マインツからケルンへは IC に乗ってライン河を北上する感じで 1 時間 40 分程度。そのうちコブレンツまでの 1 時間ほどは、古城を見ながらのライン河下りで有名な河畔を路線が沿っているので、列車の中からも同様に古城を見ることができる。ただ、結構列車の速度が速いのと(特急だからあたりまえだけれど)、窓の反射が強いので(車内が写り込んでしまう)うまく写真には取れなかった。残念。
昨日一日が移動が多かったために今日一日はのんびり起きて、のんびり過ごすことに。加えて、そろそろ洗濯しないと着るものがなくなりつつある。ということで、コインランドリー探しを今日のメインテーマに(「アムステルダムのランドリー事情」というほどたいしたことじゃないけれど)。
さて。どれくらいのんびりしていたかというと、ホテルに朝食がついていたのだが、ぐーすか寝ていたために時間に間に合わずホテルメシを食べ損ねるぐらいのんびりしていた。というわけで、散歩しつつ朝食兼昼食を取りにでかける。
ホテルの周りの街並みはこんな感じ。
気がつくのは、小さな建物がぎっしり建っていることと、自転車が多いこと。中央駅なんて、一昔前の郊外の私鉄駅前のように自転車まみれ。
昨日一日アムステルダムの街中をうろうろして、比較的(良い意味でも悪い意味でも)ごみごみした街であるということがわかってきた。もちろん次のようにずいぶんと小奇麗なところもある。
王宮がこれだけ街中で近くに感じられるのは珍しいのではないだろうか。
運河が街の風景に溶け込んでいるのは、堤防がなくて水辺へのアクセスが近いからだろう。台風がやってくる国ではちょっと望めそうもない風景である。
でも、やはり中央駅周辺をうろうろしたせいかなんだか雑然とした印象が強い。というわけで(?)ごみごみした街並みを抜け出し、オランダらしい風景を求めてザーンセ・スカンスという街に行く。
http://www.heinekenexperience.com/
今日、無事(?)に全日空 210 便に乗って成田に到着し、先ほど自宅に到着しました。
本当は(?)ヨーロッパ旅行を写真つきでリアルタイムにブログにアップしようと考えていたのですが、訪問した各国(ドイツ、オランダ、ベルギー)のインターネット接続コストが高いのであきらめました(ルクセンブルグにも訪問ましたが、ネット接続はトライしなかったので除外)。
そういう意味では日本のインターネットアクセス環境はすごいです。今回の旅行で訪問した国がどれくらいコスト高かというと、T-Mobile の WiFi ホットスポットサービスは先にも書きましたが、15 分 2.00 ユーロ、1 時間 8.00 ユーロ、3 時間 14.00 ユーロ、24 時間 18.00 ユーロです。で、T-Mobile 以外のホットスポットサービスでは Swisscom のホットスポットサービスがあったのですが、これは T-Mobile の 1.3 倍程度の価格。つまり 24 時間使用で 23 ユーロ程度。
またアムステルダムのホテルは、無線 LAN にトラブルがあったため、KPN が提供するダイアルアップ接続のみが利用可能でした。このダイアルアップサービスが、最高 56Kbps(実際には 42.2Kbps での接続でしたが……)で接続して一時間 8 ユーロ程度。うーん、ばか高です。
こんなサービス価格を見ていると、ライブドア等が進めている日本のホットスポットサービスは、ある意味驚異的です。まあ、どっちが儲かるのかはよくわからないのですけれど……
旅行中の写真は、時間があるときにアップしますので、お楽しみに。
今週の木曜日に、急遽 3GSM World Congress に参加することが決まり、来週月曜に成田を出発して、スペイン・バルセロナに行くことになりました。
かなり急に決まったスペイン出張なので、木曜の夜から金曜にかけて社内調整から、航空券・ホテルの手配、その合間を縫っての元々予定されていた各種打ち合わせとちょーばたばたモード。
で、普段の旅行や出張では全日空及びスターアライアンスメンバーのエアラインを使うのですが、直前過ぎてあまり選択肢が無く、普段使わない 日本航空 で行くことに。それも、行きはチューリッヒ経由(スイスインターナショナルエアラインズのコードシェア)、帰りはローマ経由、という非対称な経路。ばたばたと決まると、いろいろなところで普段とは違うことになるんだなぁ、と。
2/8 号のニューズウィーク日本版に乗っていた記事です。ランキング自体は「安全度」の高い順に並んでいるので、実際には「危なくない航空会社ランキング」だと思うのですが……
世界中の航空会社 284 社を機体年齢、機種編成、運行体制、安全管理、経営、提携度などの点から安全指数化してランキングにしてみたもの。1 位から 10 位を見てみると次の通りです(順位の後の数字は安全度の総合点)。
5/27 (土) - 29 (月) の間、香港に遊びに行ってました。
flickr に写真をアップロードしたので、flickr badge を貼ってみました。5 枚ずつ表示されるようになっているので、適当にリロードしてみてください。
今年二回目の香港。前回はプライベートだったが、今回はいちおう仕事。ただし今日は移動日なので早めの便で移動して、少しぐらいは香港をぶらぶらしてみようと試みる。
しかしホテルについてなんだかんだしていたら、あっというまに夕方の5時。このままでは時間がなくなるので、とりあえず買おうと思っていた Tumi のバックパックだけは確保しに行くことにする(明日以降、バックパックで移動したいという理由もある)。泊まっているのが The Kowloon Hotel なので、近所の DFS にある Tumi のショップで購入。
お値段は HK$ 2070、日本円にするといま HK$ 1 = \15.31 なので、\ 31,691 といったところ。お買い得なのかどうなのかはよくわからん。袋にいれてもらうとメンドウなので、そのまま背中に担いで、散歩に出発。
一つ前のエントリでも記したが、年末で忙しい方々には大変申し訳ないが、今日から冬休みをいただき、フランス・パリに行きます。何か目的がある訳ではなく、のんびりぶらぶらと。
午前11時に成田を出発した日本航空の 405 便は12時間ほどのフライトの後、午後4時前に無事にシャルル・ド・ゴール空港に到着。クリスマス直前の機内は空いており、真ん中の3列席を占有し、肘掛けを上げて、横になって、のんびりすることができた。
午前中はホテルでのんびり。出かけっぱなしだったので、目が疲れた。
午後はオルセー美術館に行くことにした。昼食は美術館近くのサンジェルマン・デ・プレにあるブラッセリーへ(昨日のカフェ・ドゥ・マゴの近く)。給仕長が柔らかい生地のグレーのスーツに発色が綺麗なピンクのシャツ&ネクタイをあわせた白人男性であることに、フランスさを強く感じる。
今朝も朝は多少のんびり。時差ぼけが補整されてくると、むやみに早い時間に起きてしまわなくてすむのがよい。ストレッチをしてから、身支度をして、早めの昼食に向かう。
今日はパリ最終日。
午前中はパッキング。といっても出したものをしまうだけなのであまり時間がかからない。おまけに今回はスーツケースに余分なスペースがあるので、出したものをひょいひょいとしまうだけでパッキングは終了。
先日長蛇の列が出来ていたオルセー美術館にやはり行くことにした。
明日日曜日から一週間ほどアメリカに行ってきます。行き先は前半がシカゴで NXTCOMM という通信事業者向けの展示会にちょっと参加して、後半がシリコンバレーエリアで種々お仕事です。
よく考えてみれば、仕事でアメリカに行くのはほぼ一年ぶり。昨年の初夏にシリコンバレーに行ったのが最後で、あとは9月にプライベートで西海岸を訪れたのでした。
というわけで、気が向けば(&時間があれば)エントリを書きますし(NXTCOMM については何かメモ的なのを残すかも)、そうでなければ(時間がないとか、体調悪いとか)帰国するまでほったらかしです、はい。
あ、来週お近くにいる人、ご都合良ければ連絡ください(コメントつけるとか、メールいただくとか)。
公私ともに大小織り交ぜてイベント/タスクが続いたためしばらくブログを書けませんでした。しかしばたばたもようやく一段落し、今日から夏休みです(夏休みだから、種々の案件を放り投げている、とも言う :-P)
で、今日から4日間は大学院のスタディツアーで台北に行ってきます。修士一年目の方々によるアレンジのおかげで、某台湾最大のキャリアや某 Google Android 端末製造が噂されるメーカーなどに訪問して、話を伺うことが出来そうです。台湾には4,5年前に一度行ったことがあり、これが2回目。
台湾には台風が直撃中なので、たどり着くことができるのか(というかフライトが飛ぶのか)、不安もありますが、まあなんとかなるでしょう。
さらに、台湾帰国後の翌日からはソウルに行ってきます。これは完全なプライベートな旅行。こちらも4日間。韓国訪問は4回目で、数えてみたらここのところ毎年訪れています。
折々に現地レポートしますが、まずは行ってきます!ということで。
勢いよく出発した大学院のスタディツアーですが、台風接近のため台湾行きの便が欠航になりました (´・ω・`)
明日の便が飛ぶかどうかわからないのですが、すでに満席なので、スタディツアー参加者の多くは明日の便をキャンセル待ち。キャンセル待ちが取れない場合には、明後日 10:00am の便で台北に向かうことに。台北入りは二日遅れとなってしまいます。僕は成田に来る手間より乗り換えの手間を優先して、明日の夕方、関空経由で台北に向かう便に振り替えました。
というわけで、現在、本日2度目のリムジンバスに乗って、東京に戻っている最中です……
夏休み二日目。ホントなら今頃鼎泰豊本店で小龍包をがっついたあと故宮博物館でマターリしているころなのですが、台風による欠航で出発を一日持ち越し、というのは昨日のエントリにあるとおり。
今日の午前中の便も欠航になったのですが、午後以降の便は次の通り、条件付きの出発。
本日14日のJALグループ国際線運航便は、以下のとおり予定しています。【台北国際空港】
午前中の運航便は、全便欠航が決定しました。
それに伴い、午後台北国際空港を出発する一部の便でも欠航が決定していますが、
その他の午後の運航便につきましては、条件付(引き返し・他空港への到着の可能性等)で運航いたします。
僕が乗る便は、沖縄那覇空港か台湾高雄空港に divert する可能性があるんだそうで。那覇ならもれなくオリオンビールだけど、高雄だったらどうすりゃいいんだろう……
昨日のエントリにあるように関空経由なので、これから羽田を出ます。無事、台北にたどり着けますように。
羽田を出発し、関空を経由して、無事台北のホテルに到着。那覇にも高雄にも divert しなかったのはちょっと残念 (´∀`)
今回、マイレージで取ったチケットにも関わらず、台北便はビジネスクラスにアップグレードされました。ラッキーです。やはり、日頃の行い(「国内、国際線で利用回数が多い」)が物言うのでしょうか。
先に到着していた方々としばらく待って、本日到着の7名が揃ったところでタクシーで台北市内のホテルまで。台北はまだけっこうな大雨ですが、空港からのタクシーの運転がかなりスリリング。高速で 100km/h 越えで大きな水たまりには突っ込むし、急ブレーキもなんどか踏むし、挙げ句の果てにはホテル直前で赤信号に突っ込んでいくし……普段とは違う汗が出て、飛行機よりもよっぽど寿命が縮まった。このパートはアジアの都市に来ていることを実感した部分だなー。
で、今回のホテルはホテル サンルート台北。(こちらがサンルート台北の専用サイト) 部屋の中は普通のビジネスホテルの構造そのまんま。ロビーの脇には「大戸屋」があるし、フロントのお兄さんは日本語話すし、3分ほど歩けばファミリーマートもあるし。なんだか国内出張に来た気分になってきた。このパートはアジアの都市に来ていることを実感していない部分だなー。
まあ、兎にも角にも無事に到着したので、明日、明後日の某台湾最大のキャリアや某 Google Android 端末製造が噂されるメーカーなどへの訪問を思う存分楽しむことにします。
昨日の夕方は国立交通大学のビジネススクールとの交流会。それぞれのスクールの紹介に続いて、軽食を食べながら学生との交流、メインイベントはそれぞれの教授によるショートレクチャーを受けて、そこで設定された質問に対して答えていくというもの。
ショートレクチャーによると、台湾の輸出の65%はコンピュータ並びにエレクトロニクス関連産業であり、平均給与もコンピュータ並びにエレクトロニクス関連産業が一番高いとのこと(メディカルシステムが日本と違うので医者はあまり給与が高くなく、この産業が一番高い、という風に説明もあった)。製造難度の高い製品の高品質な EMS/ODM で存在感を増した台湾経済なので、視点がかなり製造業的に偏っていた。設定された質問には「ムーアの法則」が終わると需要/供給サイドにどのような影響がでるか、というものがあったが、性能曲線を評価軸においているあたりが製造業的だな、と。国(の経済)として、どう多角化するか、あるいはしないならどうするのか、という状況のようで、なかなか難しい問題である。
また、学生とすこし話してみたけれど、やはりアジアは互いに距離が短くなったなー、と実感した。軽食を食べながら学生と交流している間に流れていた音楽は mongol800 や小野リサだったし。この一年以内の旅行の目的地が沖縄や神戸や東京という人達もかなり多かった。
というわけで、盛りだくさんの一日でした。
昨日は成田に泊まって、午前中の全日空でソウルにやってきました。仁川空港に到着したのですが、広くてきれいな空港でした。
いろいろあってホテルにチェックインしたのは夕方。部屋で落ち着いてから、仕事のメールに2,3本返事を返して、夕食に出かけた。ターゲットは豚足。昨年のスタディーツアーで食べた豚足がとても旨かったので今年も初日に訪れることにした。
去年の店は、だいたいの場所は覚えているが、店の名前を覚えていなかったので、近所にあると思われるソウルナビで調べた店「元祖奨忠洞ハルモニチッ」を目指して行った。
紫色路線の地下鉄の駅からしばらく歩くと、目指す店が去年の店の数件隣にあった。いずれの店でもよかったのだが、別の店を試してみたかったので(あと、人がぞろぞろと入っていくタイミングだったのもあって)「元祖奨忠洞ハルモニチッ」に入った。
頼んだのは豚足(「チョッパル」というらしい)の「小」。この分量で「小」。
去年も旨いと思ったが、これ(「チョッパル」というらしい)やっぱり旨い。豚足特有の臭みがなくて、醤油味の煮込み。皮のところがぷりっとしていてコラーゲンたっぷりな感じ。
ちなみに、これ↓が去年の豚足。
豚足といえば、沖縄のてぃびちが有名ですが、この料理ももっと有名になってもいいのにね。おいしかった。
3年前にソウルに来たときにも汗蒸幕(ハンジュンマク)に行ってのんびりしたので、今回も行ってきた。汗蒸幕(ハンジュンマク)というのは韓国式サウナのこと。All About の記事ではこう説明されている。
汗蒸幕ってどんなサウナ?
ドーム型の石造りの窯を松の木で焚き熱します。熱された石から遠赤外線が放射されることで新陳代謝が活発になるとのこと。窯の中の温度は100℃近くにもなります。窯に入り汗を出すことによって体内の老廃物や毒素が排出され、血行促進や肩こりを和らげると言われています。窯の中では麻の布を頭からすっぽりとかぶって入ります。
普通のサウナと違って湿度が低いので、温度は高いがそんなに苦しさは感じない。中に入って1分で汗が出てきて、3分も経てば体中の毛穴から汗がぼたぼたと滴り落ちてくるという、非常に高性能(?)なサウナである。今回も何度か汗蒸幕に入って、合間に水分供給しながら、相当量の汗を流してきた。
汗蒸幕がいいのは、比較的広いのにあまり人が多くなくて(たぶん平日の昼間に行くからだろうけれど)、静かにのんびり汗を流せるところである。
また、今回行った汗蒸幕はちょっと面白くて、汗蒸幕などサウナ設備にフィットネス設備が併設されていた。サウナを出入りしてごろごろしている人もいれば、サウナに併設されている食堂でご飯を食べている家族連れもいるし、ジムで汗を流しているカップルもいて、気ままに自分の時間を過ごせそうな雰囲気のいい場所だった。
こういうのが近所にあれば結構使えるかも、と思ったので、東京にもどったら近所でこういう場所を探してみることにしよう。はたして見つけることはできるかどうかが不安だけど。
ふっかつのじゅもんみたいなタイトルですが、ソウル最終日、空港に向かう前にすこし早く準備して、TakuzoTakuzo さんに教えてもらった蟹ミソビビンパ(ケアルビビンパ)を食べに行ってきました>TakuzoTakuzo さん、Thanks!
普段は「カニ」にはほとんど反応しないのですが、醤油漬けのワタリガニの蟹味噌と卵をご飯と海苔と混ぜて食うビビンパがある、と言われれば行かざるを得ないわけですよ。
で、訪れたのは「プロカンジャンケジャン」というお店。今回のソウル旅行では、この「ソウルナビ」にずいぶんお世話になった。
食材の組み合わせ的に失敗の可能性は皆無な料理ですが、予想通りおいしかった。ほんの少し工夫すれば「絶品」の域に達する料理だと思いますが、このままでも(量は半分にして)、飲んだ後に〆で出してもらえれば嬉しい一品。
この後、さっくりホテルに戻って荷物をピックアップして、仁川から成田行きの全日空便にのって、東京に無事帰ってきました。