macの最近のブログ記事

こういうことは後で思い出せないので、メモ。

●MacOS 側

使用しているのは MaxOS X 10.7.2 (Lion)
こちら側の設定は特になし。

Xephyr の立ち上げはこんな感じ。

Xephyr :1 -screen 1280x800 -query

●Ubuntu 側

まず XDMCP を使えるようにする。

sudo cp /etc/lightdm/lightdm.conf /etc/lightdm/lightdm.conf.$(date -I)
sudo vi /etc/lightdm/lightdm.conf

して

[XDMCPServer]
enabled=true
と追加。

続いて lightdm をリスタート。

restart lightdm

これで基本的にはつながるようになる。

ワタクシの環境の場合、上記に加えて Ubuntu 側のキーボードの設定変更が必要だった。

メニューバーの「システム設定」→ハードウェアの「キーボード」→「ショートカット」タブ→「ナビゲーション」の「すべての通常のウインドウを隠す」の設定が "D" になっているので「無効」に変更。

これをやらないと "d" キーが入力できず、コンソールから操作するしかなかった。

いちおうこのエントリは上記操作を経て、MacOS から Xephyr で繋いだ環境で書いている。


昨日(10/21)の夕方、ようやく iPhone 4S 64GB Black を手に入れた。

最初は 10/8 土曜の午前早い時間帯に、銀座の au ショップで予約。10/14 の発売開始からしばらく経っても連絡がなかった。予約なのにずいぶん待たされるなと思ってたところ、au が販売するショップを拡大するとのニュースが。自宅と職場の近くの対応ショップで確認してみたら、東陽町の au ショップで 64GB Black がショップ発売開始日(10/21)に入手できるとのことなので、こちらに予約を切り替えて、無事(?)手に入れた。

iPhone 4S に変更しての感想とメモ書きを少し。

よいところ。

■きびきび動くのでストレスがない。
手に入れてからそれなりにいろいろ触ってますが、動作速度的にストレスを感じることはほとんどない。この手のデバイスはきびきび動かないとやってられないので、その点では問題なし。

■タッチパネルはやはり iPhone がいい。
ハードウェア性能だけでなく、iPhone はタッチパネルの反応がよい。このさくさくした操作感はやはり iPhone のほうが Android デバイスに比べると二、三枚上手だ。

■64GB にしてよかった。
深く考えずに最大容量の 64GB モデルを選んだが、iTunes に入っている音楽全部と写真を 800 枚近くを同期しても、まだかなり余っている。これはうれしい。

■Siri はやっぱり楽しい。
iOS 5 の目玉の一つ、Siri がおもしろい。特に Wolfram Alpha を使う検索がすごい。たとえば "Who is Japan's prime minister?" と訊ねると野田総理という答えだけでなく、最近の総理の名前や野田総理の出身地、誕生日などの情報が帰ってくるし、"how many Japanese Yen is ten euros?" と訊ねると、今のレートで教えてくれる。

英語しか使えないが、メモをとったり、音楽をかけたり(play list に入っているアーティスト名を言えばよい)、簡単なリマインドをセットしたり、目覚まし時計をセットするぐらいなら普通に使えるので、普通に使い続けるかも。

悪いところ。

■アドレス帳の移行がどんくさい。
au ショップで切り替え時に渡される手順書にあるのは、IS03 からアドレス帳を SD カードに保存して、au が提供する Windows アプリケーションを使って移行して下さい、という手順(ちなみにガラケーからは au One をつかっての移行)。うちにあるのは Mac OS なんだよね......

まあ、Google のコンタクトと iPhone の連絡先がうまく連携できる手段があれば、とりあえずワタクシ的にはこの問題が解決するのだが、いまのところいい方法が見つかってない。

■(まともな)迷惑メール対応が(たぶん)ない。
iOS ネイティブのメールアプリなので、送信元のアドレスから迷惑メールフィルタを一発で立ち上げられないのは痛い。迷惑メールを受け取るたびに PC からフィルターをかけるなんてあり得ない。もしかするとこれについては解決策がないかも?

というわけで、とりあえずいまのところは変えてよかったという感じ。これがいつまで続くかな。

最近、修理することがつづいてる。

まずはこちらでも書いた、譲り受けたばかりのプリウス。

修理することになったきっかけの事故は上のリンクにくわしく書いてある。東京に戻ってきてから、近くのトヨタディーラーに持ち込んで修理をお願いしたのが 9/23 のこと。事故でできた傷だけでなく、ほかにもう一つ修理するところがあったので、結果として修理完了予定は 10/15 。

ついで Rimowaスーツケース

先日のイギリス・スコットランド旅行で、ロンドンシティ空港に着いてバゲッジクレームでピックアップしたら、ロック部分がぐにゃりとひん曲がって壊れてた。去年の7月にミュンヘンで買ってきて、初めて使ったのにこんな目にあってしまって。

今回は KLM オランダ航空だったので、ロンドンシティ空港で帰国後の修理手配をして、この週末に KLM 指定の修理業者に宅配便で送った。修理に必要な期間はおよそ 3 週間の予定。

それから食洗機(ビルドイン)も修理対象。

この週末の午前中に食器洗いをセットしておいたら 15 分ほど経ってからけたたましいアラーム音と共に「水漏れしています。修理・検査してください!」と電子的な声で注意されて、それ以来何をしてもおなじアナウンスが流れるようになった。

サポートセンターに連絡して、修理担当の方がやってくるのは今週末の予定。おそらく修理完了までは、これまでの経緯から想像すると数週間かかるはず。

あと、炊飯器(今週末メーカーのサポートセンターに持って行く予定)と万年筆(日本橋の丸善に持って行く予定)と自転車(直すところはまだ未定)をなおさなくちゃいけない。それから固定電話機もすべてのボタンが機能しておらず、着信しかできなくなっているので買い換えなければいけない(もう固定回線いらないんじゃないかという話もあるが)。

この土曜日(10/8)に iPhone 4S を予約したのだが、よろこんでばかりいられない。形あるものはいつか壊れるから、丁寧に使わないと、と独りごちる秋の夕暮れである。

備忘録として。これからしばらく(?)こういうエントリが増えると思う。

  • MadWifi というのがよさそうなのでいれていろいろさわってみたが動かない。ath0 インタフェイスの立ち上げがうまくいかない。
  • lsmod やらで確認すると ath5k や wlan0 というインタフェイスが見当たる。諸々試行錯誤の結果 wlan0 をつかって動かしてみると動いた。
  • 設定したのは次のファイル。

  • ◆/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0

    # Atheros Communications Inc. AR5001 Wireless Network Adapter
    DEVICE=wlan0
    BOOTPROTO=dhcp
    ONBOOT=yes
    HWADDR=00:16:cb:be:**:**
    NETMASK=
    DHCP_HOSTNAME=
    IPADDR=
    BONDING_OPTS=
    DOMAIN=
    MASTER=
    TYPE=Wireless
    ESSID=
    CHANNEL=
    MODE=Managed
    SECURITYMODE=off
    RATE=auto
    USERCTL=yes
    IPV6INIT=no
    PEERDNS=yes

    ◆/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

    ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
    ctrl_interface_group=wheel

    network={
    ssid=
    #psk="************"
    proto=WPA
    psk=8c2c73296fc8e*****00416166d*****e57046bbd95271**3bebcdc19*****e9
    }

    #network={
    # ssid="any"
    # key_mgmt=NONE
    #}

  • OS の起動時に wifi の自動起動まではできてないのだが(wlan0 インタフェイスの up と wpa_supplicant の立ち上げのタイミングがよくない)、起動後に sudo service wpa_supplicant restart すると wifi が使えるようになるのでとりあえずよしとする。

今朝(日本時間の)早朝からサンフランシスコで Apple WWDC があって、iCloud や iOS5 や OS X 10.7 Lion の発表があったようだ(WWDC はリアルタイムで見ないことにしている)。

内容はいろんな意味で追いかけた方がよい内容ばかりなのだが、そういう話の流れとはほとんど関係なく、ワタクシは今日の夕方に銀座 Apple Store で MacMini を調達した。これまで使っていた MacMini (Late2006) がさすがに5年近く使ってきてハードディスクのトラブルが続いていたので、入れ替える意味もあって MacMini の新しいものを手に入れることにしたのである。

今夕調達してからこれまでに最低限の環境のセットアップは終わった(ATOK とか、Microsoft Office とか、Firefox とか、音楽関係の環境とか)。もともと使っていた環境の入れ替えなのであまり面倒な手順は必要ない。ただ、これまで使っていた Macmini のトラブルを発端として環境の再構築を行ったので、自宅にある Mac のバックアップを容易にすることをより簡易的に実装したほうがよいのだろうなと思って。

今日はいささか酔っぱらっているようなのでとりあえず今日はこんな感じで終わりにする。

ワタクシは朝起きるとテレビではなくラジオをつける。

朝のテレビ、特に民放の番組は視覚的にも聴覚的にも情報量がノイズのように多い。起きたての状態でそういうものに触れると、その日は早い時間帯に疲れてしまう。なので、朝起きると FM ラジオをつける(例外は NHK のニュース。あれくらいなら大丈夫)。

ワタクシの自宅はスカイツリーが真正面に見えるのだが東京タワーからは陰になっているので、ラジオの受信状態がよくない。東京タワーの FM 放送アンテナの高さのせいだとおもうが NHK-FM、TOKYO FM は比較的クリアに聴けるが InterFM はノイズが多い。トークの時はあまり気にならないが、音楽がかかると聞くに堪えないレベルになる。このため、リビングのオーディオセットでは TOKYO FM をかけていることが多い。でも InterFM がノイズなく聴けるようになればと思っていた。

radiko.jp を使えば、スマートフォンや PC などでノイズのないラジオをストリーミングとして聴くことができる。一方、AirMac ExpressAirTunes という機能をつかえば、iTunes で再生している音楽をリビングのオーディオセットで聴くことができる。この間をうまくつなげばよいのだと今朝気づいて、Google 先生にいくつかお伺いを立てると、Airfoil なるもの使えばよいと教えていただき、この問題が解決した。

AirTunes は iTunes でしか使えないのだが、ほかのアプリで再生している音楽を AirMac Express に飛ばせるようにするのが Airfoil である。トライアル版を使ってみると、アプリケーションで使用するスピーカーの指定が簡単なインターフェイスで実現されている。それ以外の機能も使いやすそうな感じ。そんなに高いアプリではないのでさっくり有償版(ライセンス)を購入して、radiko ガジェットからのストリーミングをリビングのオーディオセットで再生する環境を構築した。

Airfoil は設定により、アプリ起動時に自動接続するスピーカーを設定できる。これを設定すると、Airfoil を起動することで、再生するアプリ(例:radiko ガジェット)も起動されて自動的にスピーカーにも接続される。これはちょっと便利な連携機能である。

あとは Mac 側で再生している radiko ガジェットをリモート操作する iPhone や Android のリモコンアプリがあればいうことなしなのだが、さすがにそこまでは難しいか。

自宅の机で使っている mac mini にトラブルがあり、2日ほど前からリカバリしています。コトの発端は香港・マカオで撮ってきた写真を flickr に upload するべく準備していたときのこと。一昨日の夕方です。デジカメから取り込むように iPhoto を設定してしばらく放っておいたら(デジカメの取り込みは結構時間がかかる)、ほったらかしすぎてデジカメのバッテリーが切れてしまって、おまけに iPhoto(というか Mac OS 全体)の挙動がおかしくなっていました。で、再起動したら直るかな、と強制的に電源を落として再起動を試みたら起動しなくなりました。

Apple のこのサポートページをみながら、セーフブートしてみたり、NVRAM/PRAM をクリアしてみたり、ディスクユーティリティでディスクを修復してみたり、といろいろ試してみたのですが、どれもうまくいきませんでした。で、外付けディスクに OS をインストールして立ち上げて、内蔵ディスクのデータをコピーして救い出すところまでたどり着いたのが昨日の夕方。

取り出さなくてはならないのは内蔵ディスクに格納された iTunes の曲。700枚近くの CD から読み込んだ曲が 10,000 曲近くあるため、これが救えないとなるとかなりつらいわけです。最初から全部を再度読み込ませなければならなくなると絶望的な年末年始になるので、なんとかしてデータを救いだそうとしているところです。といっても、コピーコマンドを実行した後はほったらかしにして、コピーが終わるのを待つだけですが。

念のためにコピーの結果を表示させていて、18時間経った段階で、アルファベットの "G"(Grant Green とか Green Day とか)まで進んだ様子。外付けディスクの性能があまり良いものではないので、こんな進行度合いでもしかたない。正月休み中に終わるかどうかという感じかと。こういうトラブルが起きたのが年末年始でよかった(?)

今回のトラブルで、自宅 PC のデータ管理の仕組みをちゃんとしようと再認識しました。iTunes の曲データ、iPhoto の写真データはそれぞれ数十GBの規模なのに、これまでは single point of failure で致命的な状況をもたらす可能性が非常に高い環境でした(たとえば今回の障害で内蔵ディスクが破損していれば、数十GB のデータが救出不可能となり二度と利用できなくなった可能性があります)。具体的な方法はデータを救い出した後に考えようと思っていますが、兎にも角にも何かしらのデータ管理は必要です。

周りにはiPhone for everybodyキャンペーンで物欲スイッチが入った人が多いのですが、ぼくもご多分(?)にもれずスイッチが入っております。

iPhone

昨日、早稲田での研究会が終わった後、そそくさとソフトバンクの店舗に訪れて購入いたしました。もちろんホワイト学割with家族です。

この iPhone で、ついに移動体キャリアサービス全制覇です(NTTドコモ、KDDI au、ソフトバンクモバイル、イーアクセス、ウィルコム)。でもやっぱり UQ Communications も押さえたかったなー、なんていうのはただのモバイルサービスおたくなのかしら……


6/17 のエントリに書きましたが、macbook (intel) を手にいれました。で、暇を見つけては、parallels desktop for mac を手に入れてインストールしたり、手持ちの Windows XP (英語版、Service Pack なし) をインストールしてたのですが、一通り落ち着きました。

Mac を使うのは 7, 8 年ぶりなのでエキスパートではありませんが、ログを兼ねて何かの役に立つかも……と思い、はまったり、戸惑ったりしたいくつかのポイントをまとめておきます。

久しぶりのエントリです。

intel ベースの macbook を買いました。

銀座の AppleStore で U.S. キーボードモデルの在庫を尋ねてみたら (自宅の Mac はすべて U.S. キーボードなのです)、店頭では販売していないようなので、オンラインの AppleStore で注文。

1.83GHz モデル (白) でメモリ増設 (512MB -> 1GB) とあわせて注文したのが、6/11 (日) の昼頃。注文時の出荷予定日が 6/16 (金) 、お届け予定日が 6/22 (木) だったのですが、結局は 6/13 (火) に発送され、6/16 (金) に一度配送されて、不在だったので、6/17 (土) の午前中に再配達してもらいました。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちmacカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはlinuxです。

次のカテゴリはmobileです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.28-ja
 
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。