W-ZERO3[es] を手に入れた。
Apple の iPhone で大騒ぎの 2007 年の今なぜ?といわれればそれまでだけれど、W-ZERO3[es] を手に入れた。
Apple の iPhone で大騒ぎの 2007 年の今なぜ?といわれればそれまでだけれど、W-ZERO3[es] を手に入れた。
最近、ふとしたときに、手帳(ダイアリー)というかノートというか、そういう類のツールのことを考えてます。で、整理のために「こういうの欲しいなー」というスペックをつらつら書き連ねてみようかと。
ここ数年間、スケジュール管理は Microsoft Outlook(メールクライアントとしては使わず、スケジューラーとしてのみ使っていた)を経て、Google Calendar で管理してます。つまり、紙媒体では管理していないので、スケジューラーとしての機能は不要ということ。
一方で、メモを取るには、紙のほうが柔軟性に富んでいて、インターフェイスとしてもなじみ深いということで、A4 ノートから RHODIA #11 を経て、今はほぼ日手帳です。RHODIA にしたのは、単純に A4 ノートってなんだか無粋だなと思ったところもあるのですが、To Do List 的な使い方がいいかなと思ったところはあるんですね。で、実際にTo Do List + 備忘録としては結構機能してました。
ただ、A4 ノートにしても、RHODIA にしても時間の流れが反映されない。日付を書けばいつのメモなのかはわかるけれど、読み返す時に、直前に書いていることが1日前のことか、2週間前のことかは、ぱっとみてわからない。そういう感じがもやもやしているときにほぼ日手帳に行き当たったわけです。
1日1ページの魅力は、 なんといっても「たっぷり書けること」。 たっぷり書けるので、毎日のご予定のほかに、 会社のミーティングのメモを書き込んだり、 思い出に残しておきたいことを書き留めたり、 誰かと会ったときのためのネタをメモしておいたり、 似顔絵だとか、落書きだとかもオッケー。 思いつく限りのいろんなことが書き込めます。
1日1ページは確かに魅力なのですが、ほぼ日手帳のサイズ(文庫本サイズ)だと小さいんですね。2ヶ月使ってみてわかったのは、メモを取ったりするのには悪くないのですが、もうすこし大きい方が、考えていることをぐりぐり展開したりするにはよいのです。他方、1日1ページで1年分だと、どうしても紙の枚数が増えてしまうので(単純に計算して1ページで2日分(紙の両面)なので、全部で183ページ必要)、あまり大きいと持ち運びに不便する恐れもある。そういうことを統合すると、感覚的には単行本サイズ〜A5サイズぐらいの範囲じゃないかという気がします。
あと、細かいところだと、手帳(ダイアリー)と一緒にペンを持ち運びたいので、ペン差しのあるカバーが欲しい。それもあまり shabby なのはいやですね。また、RHODIA を使っていてわかったのは、罫線ではなくて、方眼線の方が使いやすいということ。方眼線だと To Do List が作りやすいのです。
で、こういうこまごまとしたスペックを満たすためには、一番手っ取り早いのはシステム手帳ですが、バインダーの金具部分が、メモを取るときにじゃまなのと、金具があるために紙のサイズに比べて手帳全体のサイズが大きくなってしまうので、そもそも候補から除外してます。
というわけで、つらつら考えつつも、インターネットで探して気になっているのはこういうものたち。
この間、伊東屋本店で ABP2 をみたのですが、ちょっと分厚いかなという気がしました。あとは、罫線なんですよね……
実物を見たことがありません。このページの写真が小さいので、レイアウトが良いかどうかなんてなんともいえないけれど、まあでも罫線なんですよね。
●Moleskine Large Diary Daily 2007
Moleskine の紙質はいいですね。ただそのために結構厚くなりそうな気がします。このページ(http://www.moleskine.jp/2007diary.htm)を見る限り、これも罫線。
このパターンオーダー、細々したところをちゃんとしてくれそうで、とてもよさそう。その分、価格も結構いいわけですが……
しかし、こういうのって、考え出すときりがないものですね、ホントに。
先月の集中講義のファイナルレポートを書きすすめなければならない日々がつづく中、来週からの米国出張に向けて(ほんまか)、そして、現実逃避気味に iPod nano をゲット!
んでもって、nano にあわせて sennheiser CX300 なんていうイヤホンもゲットー!

いやー、Cover Flow はいいユーザインタフェースだ。僕の場合、すでに iTunes に 6000 曲以上入っているので iPod nano には適当なプレイリストを同期してるのですが、再生に当たって、プレイリスト以外でアルバム単位をカバーをみながら選べるのはかなりいいかもしれない。まじでいいかもしれない。
せっかくの初 Video 対応 iPod なので、その機能を試したくて iTunes Music Store でビデオクリップを買ってみました。David Bowie & Mick Jagger の "Dancin" in the street"、Eric Clapton "Change the World (Live)"、そして The Police の "King of Pain (Live)" の3曲。いやー、古い曲ばっぱりだ。いかんな。
しかし、The Police の日本ツアーの日程はいつ発表されるんでしょうね。
非常にいまさら感が高いのですが Apple Store で iPhone を触ってみました。アメリカに来てるから絶対に触るぞ!というほど思い入れはなくて、たまたま Apple Store に寄ったら、あったのでちょっといじってみたという感じ。
実際の iPhone は iPod Touch より、ずいぶん分厚い。おそらく2倍はあるんじゃないかと。
で、iPhone だけではなく iPod Touch に触ったときもそうだったのですが、iPod Touch / iPhone のインターフェイスって、あまり深く感動しないです。Nintendo DS と Wii に触ったときのほうが新鮮な驚きがあった。DS と Wii は明らかに今までにないインターフェイスの使い方だな、と感じさせられて、これからしばらくインターフェイスレイヤ(ってそんな表現が正しいかどうか知りませんが)で差別化が激しくなるんだろうな、と思った記憶があります。一方で iPod Touch / iPhone は、要するに、液晶にタッチパッドをつけただけじゃねーの?と思わせさせるところがある。そんなに騒ぐほどすごいのかな、と。
でも、その一方でそういうタッチバッド(MacBook を例にとってもいいけれど)的なのって意外に依存性が高いんじゃないかという気もします。インターフェイスって、継続的に触れていくと、身体の動作や思考パターンを変えます。MacBook の二本指スクロールって、慣れるとくせになる。普段使ってる Windows ノートの Let's Note にも MacBook の二本指スクロール機能がつかないかな、と思うときがあります。Let's Note の「くるくる」タッチパッド、あれはあれで好きなんですけれど、画面の動きと合っていてしっくりくるのは二本指スクロールだと思います。
あと、個人的には iPod nano などで採用されている Cover Flow はとても気に入っています。あのインタフェイスが乗っているから、新しい iPod nano を手に入れたといっても過言じゃない。で、iPod Touch / iPhone のインターフェイスは Cover Flow のバリエーションなのでは?と感じるところがあります。指の動作にあわせて、画像がぱらぱら流れるあの感じ。
なーんてことを考えると、iPod Touch / iPhone のインターフェイスって、これまでの iPod インターフェイスの改良版であり、新しい驚きは少ないものの、むしろ依存性を高める方向に進んでるんじゃなかろうか、と iPhone を触りながらうつらうつら考えました。そして、ユーザのエクスペリエンス・体験をスイッチングコストの高さとして仕立て上げるのは、ポータブルデバイスとしては王道の戦略なのだな、とも。
p.s.
睡魔に襲われながらで書いていたため、当初の文章には文意がおかしいところがいくつもありました。それらの箇所を修正してあります。(2007/10/24 22:18)
しばらく前から物欲を(かすかに)刺激してるモノが ASUS Eee PC。
Eee PC(イーピーシー)は、2007年10月から台湾、11月からは米国で販売が開始され、日本でも2008年2月に販売が予定されている低価格なノートブック・パーソナルコンピュータ(ノートパソコン)のことである。この製品は、米インテル社と台湾のASUSTeK Computer社によってデザインされたA5サブノートのパソコンであり、低価格な部品を使っている以外では、ハードウェア構成は通常のWindowsが使えるノートパソコンと違いはない。名前のEeeは3つの「E」、つまり「Easy to learn, Easy to work, Easy to play.」を表わしているとされ、「Excellent」の意味もあるとASUSのWebには説明されている。
スペックなどの細かい点は英語版 wiki の項目や同社の製品紹介ページに詳しい。
様々な機能がインターネットで提供されるようになっているので、Firefox と Skype が動く、インターネットにつながる軽量ノートってとっても魅力的。たいていのデジタル小物が数万円で手に入るのに、(ノート)パソコンはいまだに高いものだし。
と思ってたので、Eee PC の話題を聞いたときにはずいぶん興味をそそられた。いろんな意味で見ておかなければならない動きなんだろうな、と。
Engadget Japanese によると、5 万円ぐらいで提供されるということ。
日本以外の各地域で大いに盛り上がる低価格ミニノートAsus Eee PCの国内販売が正式にアナウンスされました。発売は2008年2月、価格はオープン / 想定5万円前後。Eee PCには内蔵フラッシュメモリ / メインメモリの量やウェブカメラの有無、バッテリー容量などによって複数のモデルがラインナップされていますが、国内販売されるモデルの仕様については(カラーバリエーションも含めて)未発表のまま。
また、来年4月には次世代モデルがでてくるという噂もある。
いろんな意味で悩ましい……
ASUS Eee PC と並んで物欲をかすかに刺激しているのが Chumby。
以下の説明は日経BP Tech-On! から。
Chumbyは「目覚まし時計」のような形をした握り拳大の機器で,3.5型のTFT液晶ディスプレイを備え,無線LANを使ってインターネットに接続する機能を持つ。組み込み用LinuxをOSに採用し,米Adobe Systems Inc.の組み込み機向けプログラム実行環境「Flash Lite」を搭載しており,「Widget」と呼ぶFlash Liteを使って作られた小さなプログラムを実行できる。ユーザーが好みのWidgetを組み込むことで,Chumbyはいろいろな用途に使える。時刻の表示はもちろん,天気予報やニュース,写真共有サイトの写真画像、指定したブログ,RSS形式のWWWサイトの更新情報などをインターネットから取得して表示するWidgetがすでに用意されている。MP3形式の音楽の再生も可能だが,動画の再生には能力がやや不足するという。
「握り拳大」というサイズの表現がいいですね。
で、以下は Virtual Chumby とでも言えばいいのかな。こんな感じの内容が表示されますよ、というブログパーツ。
価格は $179.95 だそうで。欲しい、かも。
「ホワイト学割」が開始されるのを知りながら、au ケータイが安く買えたので、一昨日、ケータイを変えた。EXILIM ケータイこと W53CA である。色は直前まで迷って、結局、レッドにした。
MNP で au に変えた際にカシオの を使い始めた。それ以来、使い勝手のよさからカシオの新機種が気になっていた。カメラを使うことが多くなってきたので EXILIM ケータイは発表以来かなり気になっていたのだが、今回ようやく切り替えることができた。次の写真は昨日月島で食べたもんじゃ焼きの画像。
高解像度(100 万画素)の撮影であり、画像の良さについては単純比較できないが、色のバランスについては W43CA に比べると改善されて、食べ物がより旨そうに表示されるようになった。
なお、セールとディスカウントとポイントの組み合わせで 0 円でした。予想外にコストがかからなかったのはありがたい。
最近物欲が炸裂しています。
例えば、プレゼンが続きそうな状況があったので(という理由付けで)、プレゼン用のハードウェアとして、プレゼン対応のマウスである Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000 を先週買いました。
どういうところが「プレゼン用」であるかというと、例えば、通常のマウスボタンとは別にマウスの裏側にプレゼン(powerpoint)専用のボタンがあり、スライドを「次へ」「前へ」とページ送りすることができる点。この機能は、実際使ってみるとPCの操作にほとんど意識を払わなくてすむので、歩いたり動いたりしながらプレゼンしながら話す(説明する)というクセ(?)がある僕にとって便利でした。
また、レーザーポインタ機能も搭載しているので、プレゼン時に使えば、これも便利だったりする。
というわけで、修論で追い込まれている気分を変えるために物欲が炸裂しつつあるという報告でした。
物欲炸裂第三弾。腰の調子が悪くなりつつあるので発作的に椅子を買いました、の巻。
これまで自宅で論文を準備したり、パソコンを使う作業をする際に座っていた椅子はハンス・ウェグナーの「Yチェア」。
このYチェア、ひょんなことから学生時代に手に入れてずいぶん長い間つかっている。北欧らしいすっきりとしたデザインでコーヒーを飲みながらのんびりくつろいで座るような場合はいい椅子だけど(小綺麗なカフェでも使われてることがありますね)、机に向かって作業するような用途にはあんまり向いてない。
この椅子のせいというわけでもないのだろうけれど、一ヶ月ほど前から腰の調子がすぐれない。じっとしている、あるいは立って歩いている分には大丈夫だが、立ったり座ったりするときに腰から左足の付け根あたりの筋が「ぐーっ」と軋むような感じで痛む。それだけでなく、ときおり足先がピリピリとしびれることもある。
実はこれに近い症状は、10年近く前に出張先(名古屋)で経験済である。今回よりも急速に悪化し、症状もひどく、座ると腰に負担がかかって痛くて座っていられなくて(おまけに足先もしびれる)、立っているか寝ているかしかなかった。滞在先の近くの整形外科で見てもらったら、「椎間板ヘルニアだと立てないぐらいに痛いはずなので、疲労性の腰痛でしょう」と言われて、痛み止めとコルセットをもらった。出張先で忙しい時期だったので、コルセットをはめて出社して、痛みのひどかった2,3日は痛み止めを飲んでオフィスでずっと立って仕事をしていた(その後、数ヶ月はコルセットをはめた生活をしていた)。
つーわけで、10年前同様に疲労が腰にきているのだろうと原因は想定していたが、Yチェアに数時間座ると腰の状態がひどくなる(立ったり座ったりするのに数分かかる)ことが続いていたので、以前から「どーしよーかなー」と迷っていた Herman Miller の Celle Chairs を発作的(買おうと決めてから購入ボタンをポチッとするまで数分)に買ったのは先週のこと。
Herman Miller といえば、Aeron Chairs が有名だが、やたらと存在感がある椅子なので、広めのオフィスならともかく自宅で使うにはどうも今ひとつ(10畳ぐらいの書斎があれば別)。ということで、控えめでシンプルなデザインでありながら機能は Aeron Chairs と同じで値段も手頃(?)な Celle Chairs にした。
使用感は、一日ずっと座ってパソコンに向かっていても疲労感がなく、腰への負担も抑えられているようで立ったり座ったりする時の痛みが最小限にとどまっている。肘掛けの位置を調節すると、キーボードでの入力やマウスを使う際に丁度良い位置にあるので、パソコン作業用に適している。Herman Miller のサイトを見るとわかるが、様々な体型に対応するために細かい調整が可能なので、腰痛に悩まされている多くの人にはとっても良い椅子なんじゃないかと思う。
オフィスの椅子よりもこの Celle Chairs のほうがいいので出社せずに自宅で仕事したくなるぐらいで、こんなに良い椅子なんだったらもっと早く使い始めていれば良かった、と理不尽に憤ってしまいそうになる Celle Chairs。毎日数時間以上座って作業する人にはホントにおすすめ。
ブログ「お仕事日誌&一日一麺」のカテゴリ「gadget / device」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のカテゴリはenterprise ITです。
次のカテゴリはgeneral infrastructureです。