ワインが飲みたくなる映画「Sideways」を観た
昨日の夜、DVD で「Sideways」を観た。アメリカ人とカリフォルニアワインの話をするとこの映画の話になることが何度かあって、気になってた映画。
カリフォルニアワインといっても、舞台はメジャーな Napa Valley や Sonoma ではなく Santa Barbara。何度か僕も行ったことある土地だけれど、街はきれいだし、食べ物はおいしいし、旅行にはとても手頃な土地。Santa Barbara のワイナリーには行ったことがなかったので映画の中の風景はまったくはじめてのものばかりでしたが、あのあたりのやわらかい光の加減がとてもうまく再現されています。amazon.co.jp のレビューなんかでは脚本やストーリーのよさにフォーカスが当たっていますが、それよりもあの映像の感じが良かった。全体的にカリフォルニアの良いところが伝わってくる、とてもいい映画だと思います。
"Sideway" というのは、研究社リーダーズによると「脇道、より道」のこと。また "Sideways" は「遠まわしの、回避的な、好色な流し目で」という意味があるとのこと。内容にあったうまいタイトルです。
なお、映画にでてきた Winery については、次のページにまとめて紹介されています。
Santa Barbara Wineries & Vineyards
http://www.santabarbara.com/winecountry/
観ている途中からワインが飲みたくなって飲んでいたのですが、それよりも久しぶりにワイナリーにいきたくなってきたかも。
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