noodleの最近のブログ記事
この4月から会社の同僚がベトナム・ハノイに赴任してるので遊びに行ってきた。先週の月曜~水曜の3日休んで合計5日間出かけていたけれど、夏休みというわけではない。
そのうちまとめてエントリすると思うが、とりあえず今回一番よかったものを紹介。
同僚に紹介してもらった Bun Cha という麺料理。これはうまかった。ベトナムは3度目だけれどはじめて食べた。日本でも再現して食べてみようと思わせる勢いだった。Tweet したのだけれど忘れぬうちに材料(想定)をアップデートして記しておくと、
- 豚肉(あるいは豚挽肉)
- もやし
- 青ネギ
- タマネギ
- 大葉
- ニンニク
- ニョクマム
- 砂糖
- 柑橘系絞り汁
- 米酢
- 鶏ガラスープ
- 麺(とりあえずソーメンで代用すればよいかと)
甘みと酸味と塩味のバランスがよいのでさらさら食べれてしまうあたりが危険な感じ。
しかしベトナムから帰ってきてから胃腸の調子が史上最悪で、いまだに調子が戻らない。ここまで胃腸がやられたのも記憶にない。金曜まで仕事して休みなく暑いところに行ってばしばしと飲み食いしたので疲労が出てきたのかと。
土曜の朝。あいにくの雨。というわけ(?)で、せっかく名古屋に来たので味噌煮込みうどんを食す。いただいたのは名古屋駅隣接のJRタワーズ13階にある「山本屋総本家」。
この前、味噌煮込みうどんを食べたのは、名古屋にいる同期のところに泊めてもらって翌朝土曜日に朝食兼昼食で食べに行って以来なので、おそらく6,7年ぶり(そのときは「山本屋本店」の本店でいただいた)。名古屋への出張は年に2~4回はあるが、そういうときはこちらにいる人達と飲みにいくことが多くて、結局「味噌煮込みうどんで」を食べずに東京に戻ってしまう。
今回もじゅうぶんにおいしかったのですが、やはりこの料理は、心底冷える寒い冬に、精一杯腹を空かせてから、熱さと闘いながらレンゲと箸でふーふーとふきながら食べるのが一番良いなと思う。雨そぼ降る五月の週末の昼食というには微妙に中途半端だった。いや、うまかったけどね。
先のエントリ通り、今週末は名古屋~伊勢旅行。以前から名古屋の台湾ラーメンに非常に興味があったので、ホテルにチェックインしたあと、台湾ラーメン発祥の店と呼ばれる「味仙」本店に行ってきた。
地下鉄今池駅から歩いて3,4分の店に入って、まずは生ビールを注文。一息ついてメニューから餃子とヒメ竹炒めを選んで注文。料理が出てくるのは早く、ヒメ竹炒めはほんの3,4分で出てきた。ヒメ竹炒めには粗く刻まれた唐辛子がはいっていて、結構辛い。ビールにぴったりの料理。餃子は一口サイズで、唐辛子が入っているわけではなく、標準的な餃子の味。追加で青菜炒めを頼んで、もう少しビールを飲む。
店内は4人がけのテーブルが整然と配置されていて、その合間を縫って、台湾(?)系の店員がちょこちょこと動き回っている。皆の動きはてきぱきとしているように見えるのだけれど、よく見ていると、やはり経験が長そうな人はより効率的に動いている。一方で若手は威勢は良いけど動きにムダが多かったりして、まあそういうもんだなーと、見ていてたのしい。
で、最後に台湾ラーメンをいただいた。
「台仔麺」をアレンジして唐辛子を入れているので、ラー油が入ってスープが真っ赤に染まっている担々麺と比べると、一見あまり辛そうに見えない。がしかし、話題になるだけあってそれなりに辛い。一口目は「ぴりっとする」程度なので気を許すのだが、食べ進むにつれて、頭皮から吹き出るように汗がでてくる。辛ければ止めればいいのだが、上にのっている挽肉とニラが、スープの風味と相まって、食べ進むのを止められなくする。結局、ほぼ完食。
なかなかおいしい麺です、台湾ラーメン。東京でもどこか食べられるところを今度探そう。
シリコンバレー出張の到着日の昼食はフォー、またの名を「ベト麺」にいただくにかぎりますね。この数年、シリコンバレーに出張に来ると、初日の昼食の8割ぐらいをここで食べているんじゃないかな。
到着2時間ぐらい前に機内食を出されて、うっかり食べてしまったとしても、Stanford/Palo Alto あたりでうだうだしてからたどり着くのに丁度いいロケーションで、なおかつ結構おいしいというのがこの店を選ぶ理由。乾燥した機内で長時間過ごした後に暖かいスープ+米麺というのは日本人的になにか抗えないモノがあるのだろうなと。午後1時過ぎに入店したのですが、満席でした。不況なのにあれだけお客さんで一杯というのはすごいな。
今日もおいしくいただきました。
Pho Vi Hoa
4546 El Camino Real Suite A12 Los Altos, CA 94022
(650) 947-1290
久しぶりの麺エントリー。先日散歩途中にちょうどオープンしていた新しい店。
dancyuの特集のせいでラーメンが食べたくなり、この店を思い出してネットで調べたら日曜も営業しているので散歩がてら食べてきた。さらりとしたちょい濃い目なお味。今日はもう少しさっぱりしたラーメンを食べたかったけど、おいしかったです。
先週までは空腹感を感じることがあまりなくて SOYJOY(海外でも展開しているらしい)を主食とする日々がしばらく続いてたのだが、今週アメリカに来て、毎日きっちりと腹が減ってます。先週までの生活はちょっとおかしくて、機械的にメシを食うことがよくあったから、ようやく普通の状態に戻ったのかもしれない。
というわけで、毎日一麺な日々が続いております。
まずはホテルの近く Burlingame にある "La Petite Camille" というベトナムレストランで食べたフォー。
El Camino Real 沿いの年季の入ったレストラン。La Petite Camille という名前からは到底ベトナムレストランだとは思えない。僕はネットでホテル近くのベト麺屋を探していったので迷うことなく見つけられました。
普通のフォーじゃなくて、辛めのスープ。ベトナム中部フエのフォーで、ブンボーフエと呼ばれるものですね。具材は牛肉スライスとハム(のようなもの)。これにモヤシとベトナム風バジルを乗せていただく(僕はこのバジルがあまり好きではないので乗せませんが)。
普段よく食べるフォーと違って、まるい麺でした。スープはほどよい辛みでコクもあって。うまかったです、はい。
つづいて San Francisco の Unionsquare にある The Cheesecake Factory で食べた Bistro Pasta とかいう名前のパスタ。
この The Cheesecake Factory には何度か来たことがある。けれど一度も Cheesecake を食べたことがない。ケーキってめったに食べたいと思わないからしかたない。店の名前になっているぐらいだからおいしいんでしょうね(ひとごとモード)。
サイトにあるメニューからパスタの名前を探してみたら "Bistro Shrimp Pasta" なんだだそうです。"Crispy Battered Shrimp, Fresh Mushrooms, Fresh Tomato and Arugula Tossed with Spaghettini and a Delicious Basil-Garlic-Lemon Cream Sauce" と説明にはあります。"Arugula" を調べたらルッコラのことなのね。花言葉は「競争」だそうで。
こういう濃厚だけれどくどすぎない California-Italian なパスタって、日本ではなかなか気軽にはいただけないですね。"Basil-Garlic-Lemon Cream Sauce" なんて、普段なかなか目にしないかも。通常より小さい Lunch Size で注文したのですが丁度よい量でした。これもうまかった。
さらに Cupertino のチャイニーズマーケットにある A&J Restaurant。この地に住んでた頃、ランチによく行った店。懐かしいと思いながら紅油餃子とパーコー麺。
ここのパーコー麺は、揚げ豚と麺が別々にやってくるのを忘れてました。これなら餃子いらなかった……と思ったのも後の祭り。先に餃子が供されて、ほとんど食べ終わってから、パーコー麺がやってきたのでした。でも、なんだかんだ言いながらもほぼ完食しましたが。これもやっぱりうまかったです。
今日は何を食べようかな。ひとしきりメジャーな麺モノは食べたような気がするけど、あとは何を食べてないかな。それよりも、報告書を書かなくちゃ……
ベイエリアの昼食はやっぱりベト麺ですよ。
ということで、昔よく通ったベト麺屋 pho hoa で昼食を。頼んだのはシンプルな pho に steak と meat ball がのっかったもの。
麺はこんな感じ(寄りすぎだな)。
ここに付け合わせの野菜(もやし、葉っぱ、レモン)を入れます。
僕は葉っぱ(いま、pho hoa のサイトにあるメニューをみたら sweet basil と書いてあった)はいれずに、もやしを全部入れて、レモンをしっかり搾って、チリソースを少し溶かして食べる流儀です。
というわけであっという間に食べてしまったので、もやし他を入れて混ぜたところの写真はなし。
ちなみにこの pho hoa ですが、アメリカ、カナダ、韓国、フィリピン、マレーシア、シンガポールの6カ国に展開しています。モスバーガー的な戦略で日本にも出店してくれると嬉しいのですが、まあ無理だろうな。
気持ちいい秋晴れの三連休真ん中の日曜日だけれど、いろいろたまっていることがあるので、仕事をしにオフィスに。その途中で、日本橋三越の筑紫樓(リンク先は音が出ます)で「ふかひれ煮込みつゆそば」を食った。最初は満点星のオムライスを狙ってたのだけれど、あまりに並んでるのでパス。
しかし、デパート、それも三越のレストランぐらいなら、昼食でも予約を受け付けるなり、ポケベル的な仕組みで呼び出す、というような対策をとってもいいんじゃないかな?レストランの前にぞろぞろ客が並んでるのって「私たちは客を平気で待たせます」と宣言してるわけだから、みっともないと思わないのかな。不思議だ。
休日のデパートで食事をするとキーキーと「猿」化した子供が多いので、落ち着いて食事できないことが多いのですが、この店は床も椅子も柔らかなファブリックで、音を吸収するので、あまり気にならない。そういう点で気に入ったかも。
ランチにもいくつかコースがあるようですが、コースだと結構量がありそうなので「ふかひれ煮込みつゆそば」を単品で注文。ちょうどよい量だったので、これで正解。
姿煮ではないので、見た目上はあまり感動がないですが、やっぱりふかひれうまいです。麺食った後に、替え玉できないかどうか、店に相談しようと思ったぐらい。あとは、白いゴハンを追加でもらって、残り汁をかけて食おうかと思ったりもした。
ちなみに、この店の呼び名は「ちくしろう」じゃなくて「つくしろう」と読むみたい。なぜかわからないけれど、違和感があるな。























