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2006年01月18日

ELLEGARDEN を聴く

去年の年末に会社の音楽好きなやつから借りて、そのまま借りっぱなしだった ELLEGARDEN の次のアルバムを、生ビールと日本酒でいささか酔っ払った状態で聴いてみる。

BRING YOUR BOARD!!
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ELLEGARDEN
DAIKI (2003/07/02)
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おすすめ度の平均: 4.75
5 突き抜ける感じが最高。
5 かっこええ!!
5 さすがエルレ!!
Pepperoni Quattro
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ELLEGARDEN
DAIKI (2004/05/26)
売り上げランキング: 1,333
おすすめ度の平均: 4.65
5 Pepperoni Quattro
5 こんな星の夜は
5 今の日本人バンドにはないスタイルの楽曲

ざっと聴いてみたところ、雰囲気は西海岸のポップなパンクに見られるシンプルなメロディー+ギターリフに『ジャパニーズ』なリズムセクション(特にドラム)が合わさったという感じ。なんかうまく説明できないけれど、冬の朝に通学途中(通勤じゃないよ)の満員電車の中で MD プレーヤーで聴いていると完全に自分の世界に入り込める系の音がする。「ピチッ」と閉じたところで鳴っている音の響きがするというか。

あ、ちなみに「『ジャパニーズ』なリズムセクション(特にドラム)」というのは悪く言っているわけではなく、日本のパンクっぽいバンドによくある「スコーン」と頭の先から抜けるようなスネアドラムの音がしてるので、なんとなく『ジャパニーズだなぁ』と思ったのである。いちおう確認のために(?)手元にある次の Goo Goo Dolls と Foo Fighters を聴いてみたけれど(よく見たらずいぶん古いので比較対象として正しいのかどうか知らんが)、スネアドラムの音がもう少し「ドシャッ」とつぶれていて、頭の先より抜けるというより胃の裏側で響いているような音がしていた。

ディジー・アップ・ザ・ガール
グー・グー・ドールズ
ワーナーミュージック・ジャパン (1998/10/05)
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5 渋い
5 いい曲ばかりです
5 11曲目、アイリス泣けます
ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ
フー・ファイターズ
BMGファンハウス (1999/10/27)
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おすすめ度の平均: 5
5 いいですよ!
5 いい
5 ♪名曲ばかり♪

あと、なんだか知らんがボーカルラインとギターリフがその昔聞いていたポップな西海岸パンクバンドに似てるなあと思って、これまた手持ちの CD をざーーーーーっと探してみると、"Lit" というバンドだったということがわかる。

A Place in the Sun
A Place in the Sun
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Lit
Rca (2003/07/28)
売り上げランキング: 80,245
おすすめ度の平均: 4.5
5 ポップパワーサウンド
4 耳障りのいいサウンド

西海岸中の西海岸であるオレンジカウンティのパワーポップなバンドで、これまたいささか古いバンドともいえるのだが、なんとなく ELLEGARDEN のボーカルラインとギターラインに通じるところがあるかなと。

つれづれに脇道に逸れましたが、総じて ELLEGARDEN ってかっちょいいと思います。さすがに通学する年齢でもないので、自分の世界に入り込むという意味ではジョギングする時に聞いてるのが一番良いかなと。ただ、去年のマラソンでヒザの調子を悪くして以来まったく走ってないんだよね……

2006年03月20日

Red Hot Chili Peppers の新譜:『Stadium Arcadium』

mixi で知ったのですが、Red Hot Chili Peppers の新譜が 5/9 にリリースされるようです。あと 1 ヵ月半あるのですが、もう amazon.co.jp では予約が始まりました。

Stadium Arcadium
Stadium Arcadium
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Red Hot Chili Peppers
Warner Bros / Wea (2006/05/09)

Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、略してレッチリ)は、ずっと聞き続けているバンドです。リアルタイムに「ロック」というものを感じさせてくれたのはこの人達ですね。そういう人達の新譜が出るのは、ホントにうれしいことです。

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2006年07月25日

ひさしぶりに CD ショップに行った。

最近、書籍にしても CD にしても amazon.com を使うことが多かったのだけれど、この週末、有楽町に用事があったのでついでに久しぶりに CD ショップにいってみた。

2 時間ほど、試聴などをしつつ選んだのはこの5枚。

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2007年02月10日

発音のための筋肉のやわらかさ - "Sabia" by chie

ポルトガル語の音の響きを再定義して目の前に現せてくれるような気になるのは、小野リサのようなしなやかさではなくて、なめらかに空間を感じさせる声。ボサノバのリズムに寄り添うリズム感もしっかりしていて、素直にうまいなぁと思わせられる一枚。

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2007年06月02日

誰か、レッチリいきませんか?

ホントに直前なのですが、5 日のレッチリのライブ、チケットが一枚余ってます(前から2つ目のブロック)。

誰か、行きませんか?

↑"Dani California" のライブ画像

↑"Snow" のライブ映像

↑death note つながりで。

その日はあれだろって?そうですが、なにか? V( ̄∇ ̄)

2007年07月21日

ベーシスト的リーダーシップ?

僕はローティーンの頃からベースを弾いていた。最近はほとんど手にすることはないが、今でもベースという楽器が好きだ。音楽を聴くときは無意識にベースラインを追いかけていることがよくある。一番まじめに取り組んでいたのは大学生の頃で、勉強はほとんどしてなかったのに(4年で卒業できたのは、今でも不思議だ)ベースは一日8時間でも12時間でも弾いていたことがある。こういうことができるのは大学生の特権だったのだと、いまになって強く思う。

実際に目で見て、耳で聞いたベーシストで本当に「驚嘆」(感動、じゃないですよ、驚嘆です)したのは、

Bootsy Collins (P-funk)
Flea (Red Hot Chili Peppers)
Billy Sheehan (ex-Mr. Big)

といったプレイヤーである。ある程度音楽に詳しいヒトなら、これらの名前から想像できると思うが(詳しくないとまったくイメージできないだろうなー)、特徴あるスタイル(グルーブネスと言っていいかもしれない)と高いテクニックを持っているプレイヤー達である。

ところで今週は大学院最後の授業が多く、水曜日の「戦略とリーダーシップ」も最後だった。最後の授業ということで内田先生がリーダーシップについての考える上で参考になる考え方について少し話された。右脳系、左脳系と戦略系、実行系を軸にとってリーダーシップを分類みることや、リーダーに必要な資質(先見性、勇気、ヒトを育てる、魅力、「徳」 or 「格」)の例等々。

リーダーシップについてというわけでもないが、組織的活動について考えるとき、僕は音楽のことを考えることがよくある。何かを作り上げていく、実現していくというプロセスをイメージすると、ふと、音楽のことが頭に浮かぶのである。

音楽を組織的活動のメタファーとして考えるとき、いくつかの形態をイメージする。まず、オーケストラという形態。作曲家がいて、指揮者がいて、バンマスがいて、演奏者がいる。場合によっては独唱者もいる。高度に構造化された組織で、組織が系統立って一つの曲を形にしていくプロセスというイメージ。次いで、バンドという形態。ジャズ、ロック、ファンクなどによって多少の差こそあれ、バンドメンバーであるプレイヤーは比較的同等の立場であり、個人の力量とセンスを元にして、曲のモチーフを自分たちのメロディー、リズム、ハーモニーにしていくというプロセス。そして、ソロミュージシャン。個人の音のイメージを力量の高い他のプレイヤーがくみ取り、そのイメージに近づけていくプロセスが行われる。スタジオミュージシャンが主に活躍する場はこのようなスペースだったりする。

自分がベーシストというプレイヤーであり、上に挙げたようなプレイヤーがfavoriteだったためか、バンドのような組織形態で物事を進めたいと思うことが多い。スタジオミュージシャンではなく、固定化されたメンバーのバンドで、個々のテクニックを磨きながらもバンドとしてのグルーブネスというかスタイルを追求していく、というイメージ。個人のテクニックとスタイル、そしてそれらをかけ合わせて(Chemistryとも呼ばれる)集団としてのスタイルを作り上げるということ。

プレイヤーとしての僕のスタイルはというと、上に挙げた favorite bassist を知っているヒトにはわかるのだが、リズムセクションにいながらも前にでるプレイスタイルである。確実なリズム感、独特なグルーブネス、高いテクニックを備えた上に少し派手目にフロントでプレイするというスタイルである。実現できているかどうかは別にして、日頃イメージしているのはそういう光景である。

そして、今回のリーダーシップのまとめ話について聞きながら、そのような自分のスタイルがどのようなリーダーシップにつながるのかを少し考えてみたのだが、やはりというか、明確にイメージできなかった。音楽をメタファーとして取り上げるとプレイヤー的な側面が大きくなるのかもしれないが、リーダーシップについてもメタファーとしての音楽でうまく整理できると、個人的には腑に落ちるのにと思うのだが、なかなかうまくいかないものである。

2007年08月11日

渋さ知らズ「渋響」

フジロックで、見たかったけれど見れなかったバンドの一つが渋さ知らズ

最終日だけの参加だったので、初日の渋さ知らズを見れなかったのは当たり前だ。しょうがないさ。

悔し紛れにというわけでもないけれど、会場内のCDショップで買った新作「渋響」を帰りの車の中で聴いてたのだけれど、やっぱり一度ライブを見てみたい。

ということを、さっきふと思い出して、久々に予定の無い週末である今日、「リンクをとりあえずクリックしていく」というウェブの原初的利用方法(別名:ネットサーフィン)をぐだぐだと楽しむための BGM としてかけてみた。

彼らの音楽はちょっとした混沌の中でメロディのかけらをいじり回して音の形ができたり消えたりする。こういう「祭り」として音楽、どうしても抗えないんだよなー。

よくみたら、明日吉祥寺でライブやるんだ。でも、今週末はやっぱりぐーたらしてるかも。

2007年08月25日

挑みかかる、しなやかに。音の愉しみ。

フジロックの上原ひろみは今ひとつだった、というようなことを以前書いた。

しかし、この↓チック・コリアと競演して "spain" を弾いているときの上原ひろみはよかった。むかし、テレビで見たのをたまたま youtube で発見した。


そんなに数多く演奏を聴いたことがあるわけでないが、上原ひろみという演奏家は挑みかかっていくようなスタイルがその特徴であるように見える。そのスタイルにおいてはなかなか突き抜けているように思える。しかしそのために、インタープレイの相棒は懐が深くないと見ている者としては物足りないのである。そういう点でこの競演におけるチック・コリアはみていて頼もしい。

話は逸れるが、"spain" のチック・コリアがからんだインタープレイにはボビー・マクファリンとのものがあり、これも Youtube にある(前半が"Spain")。


ボビー・マクファリンといえば、歌ってるんだか、うなってるんだか、はたまた鼻歌なんだか、よくわからない非常に独特な歌唱(?)スタイルのボーカリスト。この人の声は結構好きである。

一般的にはボビー・マクファリンは "Don't Worry, Be Happy" で知っている人が多いと思う。80 年代後半のバブルな映画「カクテル」で使われた曲である。トム・クルーズが酒瓶をクルクル回す役で出てきて、ビーチ・ボーイズが「ココモ」という甘ったるい曲を歌っていたしょうもない映画である。


ボビー・マクファリンの不幸は(そんなものがあるとするなら)この曲が売れてしまったことにあるような気がする。wiki にもあるけれど、

* McFerrin is at the center of an ongoing false urban legend which claims, ironically, that he committed suicide after his fame from "Don't Worry, Be Happy" diminished.
* McFerrin was the subject of parody in the episode of the television series Family Guy "The Fat Guy Strangler," where during a cutscene Stewie Griffin sees him fall down a flight of stairs while making vocal percussion noises on every impact.

なんて扱いをうけている。とてもいいボーカリストで、一発屋のようにあつかうにはあまりにもったいない。

僕にとって 2002 年にリリースされた "beyond words" というアルバムはマイ・ヘヴィー・ローテーションだったことがあって、ある時期にはとても聴きまくってた。このアルバムで競演しているベーシストとの映像もyoutube にあった。


音楽、というか音と戯れる愉しみがあふれ出すようなインプロビゼーションである。しなやかな戯れであり、この音の空間はボビー・マクファリンならではのユニークなものである。そして"beyond words" にはこのような "instrumental" な音が詰まっている。

これを見ながらふと思ったのだけれど、上原ひろみとボビー・マクファリンの組み合わせでインタープレイすると、上原ひろみはどういうプレイをするのだろうか?

と、そのシーンを想像したときにかすかに感じてしまった「堅さ」のようなものが、これからの上原ひろみの伸びしろなのではないだろうか、と勝手に思った。


Beyond Words
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Bobby McFerrin
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おすすめ度の平均: 5.0
5 彼とプレイしたい人がいっぱい

2007年09月13日

The Police Japan Tour を勝手に予想

僕のまわりには The Police の Japan Tour を心待ちにしている人が多いのですが、そんな人達のために(?)、ツアーの時期を勝手に予想してみます。

現在、The Police は5月後半から8月上旬の米国ツアーに続いて、ヨーロッパツアーの真っ最中。ヨーロッパツアーは10月後半まで続き、米国のメジャーな都市を11月後半まで再び回る予定。

で、その後、南米(アルゼンチン、チリ)からオセアニア(ニュージーランド、オーストラリア)を12月から2008年2月上旬にかけて回るので、そのままアジアに回ってくるでしょう。日本に来る時期は、ずばり3月上旬じゃないかと(根拠なし)。

でもって、直前のオーストラリアで5都市公演する様子なので、日本でも5,6都市公演するんじゃないかとずばり予想。


Live!
Live!
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The Police
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ライブ・バンド ポリスの魅力満載!!

2007年10月20日

The Police Japan Tour 決定!

ばたばたしているので見落としていましたが、以前のエントリでとりあげたポリスの日本公演が次の日程できまったようです

2/10(日)@京セラ大阪ドーム
2/13(水)@東京ドーム

チケット取り扱いはぴあのようです。昨日から先行予約がはじまっているようで。

この画像は、ノーベル平和賞受賞のゴアさんが絡んでる Live Earth からの映像。John Mayer と競演してるらしいけれど、John Mayer、存在感かなり弱い。


しかし、

プレミアム-30000円(限定グッズ付) S-13000円 A-10000円 B-8500円

なのですね。ずいぶん強気だ……

 

ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION)
ポニーキャニオン (2007/06/29)
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4 ロックグループの辿る盛衰の軌跡が興味深い
3 スチュワートの視点で見たポリスの起承転結

 

2007年12月05日

The Sea and Cake @ Club Quattro Shibuya

この間の日曜日は渋谷クアトロであった The Sea and Cake のライブに行ってきた。

Everybody
Everybody
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The Sea and Cake
Thrill Jockey (2007/05/08)
売り上げランキング: 57672

ふとしたきっかけで見に行くことになったのだけれど、意外というかずいぶん良かった。なかなかすばらしかった。大学生のころはひねてたバンドが年を経てセンスのよいおっさん達になって、一見するっとしてるように思えて実は一筋縄ではいかないロックをやってます、という感じ。

やっぱりライブっていいなあー、と思ったわけです。これからも折を見てライブにいくことにしよう。

2008年01月03日

ピアノ、ピアノ、ピアノ

年末に CD をいくつか購入したので iPod nano の曲をすこし入れ替えてみた。

購入&iTunes に吸わせた CD はこんな感じ。

プーランク:ピアノ曲集
ロジェ(パスカル) プーランク
ポリドール (1996/01/25)
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昔、ラジオで聴いたプーランクという人の曲が良かった記憶がふと蘇ってきたので。ラジオで聴いたのは10年以上前のことだけど。

村の教会 シベリウス:ピアノ名曲集
舘野泉 シベリウス
EMIミュージック・ジャパン (2005/06/22)
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シベリウスの交響曲について書かれたモノを読んだのをプーランクの曲を思い出したときに思い出したので。

イーリャ・ヂ・ソール
chie
ビデオアーツ・ミュージック (2007/11/21)
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Sabia につづくセカンドアルバム。ファーストほどのキャッチーさはないもののスルメ的アルバム(噛めばかむほど味がでる)ではないかと。しかしオフィシャルサイトってないのかな。マネジメントだいじょうぶかいな……

今回購入以外に追加したのは Erik Satie のアルバムを2枚。

サティ:ピアノ作品集(2)
高橋悠治 水野佳子 サティ
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004/03/24)
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3つのジムノペディ~サティ・ピアノ作品集
ロジェ(パスカル) サティ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003/06/25)
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Erik Satie と Thelonious Monk はどれだけ聴いても飽きない。どうしていままで iPod に追加してなかったのかしら……

ピアノソロが聴きたくてこんな感じの追加になったけど、ジョギング用の音源もそろそろ新しいのを考えないと。なんかいいアルバムはないかね。

2008年01月13日

野球部とロックの関係性

の一部って、エアギターとかにあると思うんですが、これ、一年半以上まえのコンテンツだけど、まじうけました。ボーカル、マジでネ申だ。

で、ついでにニコ動さがしたら、第二弾までありましたよ。

なんだか、中学校の時の野球部の部室の空気を思い出して涙目になりました(実話)。

2008年02月12日

明日の予習

2008年02月14日

The Police LIve @ 東京ドーム 2008/2/13

チケットを取って数ヶ月越しの東京ドームでの The Police のライブを見てきた。アリーナで 13000 円は高い。おまけに客席の年齢層も高いし。ライブを見ながら思ったのは「The Police の全盛期のライブを見てみたかった……」

@Tokyo Dome

何度か東京ドームでライブは見ているが、今回は音質が悪いことが心底気になった(おまけに寒いし)。The Police のように音の空間が空いてしまうバンドサウンドの場合は、特に際だって東京ドームの欠点ばかりが目立ってしまって、まったくいけない(おまけに寒いし)。

また Sting は体調が悪かったのか?ボーカルが一本調子なところが目についた。"Don't Stand So Close To Me" はキーが下がっていたし、アンコールの King of Pain では歌詞を忘れたらしくごまかして歌っていたw

The Police Tour T-Shirt

とはいうものの、ライブが進むにつれて徐々にエンジンがかかっていったようで、"Every Little Thing She Does Is Magic" から "Roxanne" までは質の高いライブだった。"Roxanne" が Sting の生の声で流れてきたときにはちょっと泣きそうになった。

まあ、やっぱりバンドとしての The Police を見れたことでよしとしなくちゃいけないのだろうな。

--
Set List
1. Message In A Bottle
2. Synchronicity II
3. Walking On The Moon
4. Voices Inside My Head
5. Don't Stand So Close To Me
6. Driven To Tears
7. Hole In My Life
8. Every Little Thing She Does Is Magic
9. Wrapped Around Your Finger
10. De Do Do Do De Da Da Da
11. Invisible Sun
12. Walking In Your Footsteps
13. Can't Stand Losing You
14. Roxanne
-- アンコール ---
15. King Of pain
16. So Lonely
17. Every Breath You Take
18. Next To You
--

シンクロニシティー・コンサート
ユニバーサル インターナショナル (2007/06/13)
売り上げランキング: 589

Linus sings for Valentine's Day

昨日の The Police のライブの後に見つけた、こころ和むビデオ。

タイトルは "Every Little Thing She Does Is Magic"。偶然だが Valentine Day にとてもぴったりじゃありませんか。

2008年02月23日

黒人演歌歌手 JERO

既に知ってる人も多いのだろうけど、うまいねえ、ジェロ。

ライブのバックバンド・ギタリストはぜひマーティ・フリードマンでよろしく。

p.s.

へー、ピッツバーグ生まれだ。ちょっと親近感が増した。

2008年02月24日

JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th

このライブ、スルーするにはメンツがとてもいい。悩ましい。

■JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th
http://www.bluenote.co.jp/jp/jvc/index.html

■JUNKO ONISHI Solo
■HARVEY MASON TRIO featuring Very Special guests PAT MARTINO and TONY MONACO
■THE CRUSADERS : JOE SAMPLE (Fenders Rhodes & Wurlitzer), WILTON FELDER (Sax), RAY PARKER,Jr. (G), NILS LANDGREN (Tb), NICK SAMPLE (B), STEVE GADD (Ds)

このライブ、見に行く人いますか?

2008年03月29日

ギターデュオ:Rodrigo y Gabriela / Sergio and Odair Assad

"Stairway to Heaven" をスパニッシュ風に弾くギターデュオを教えてもらった。あわてて youtube で探してみたら、かっこいいんだこれが。

いままで聴いた Stairway to Heaven のカバー中で一番かっこいい、といっていいんじゃないだろうか。

カバーじゃないみたいだがこれもいい曲。

ヘッドフォンで聴いてるとミュートとハンドタップが織りなすミニマルな響きが気持ちよい。

ちなみにギターデュオといえば、こちらも必聴。Sergio and Odair Assad という兄弟デュオ。

現代タンゴの父である Astor Piazzolla の曲。この曲が入った CD は、アメリカにいた頃に通勤時のヘビーローテーションだった。今でも iPod の中に入れてあり、頭を冷やすときによく聴いている。

ちなみにこの Sergio and Odair Assad だが、Yo-Yo Ma と競演している。

検索してみたらそれもそのはず。テレビ CM(サントリーウイスキー)で使われた CD で競演しているし、もともとあの「タンゴ組曲」はこのギターデュオに贈られた組曲だったとのこと!

今日はいろいろイベントがあった・あるのだが、今度にして、とりあえずかっこいいギターデュオの紹介ということで。

Rodrigo y Gabriela
Rodrigo y Gabriela
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Rodrigo y Gabriela
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Sérgio & Odair Assad Play Piazzolla
Astor Piazzolla Odair Assad Sergio Assad Fernando Suarez Paz Nadja Salerno-Sonnenberg
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2008年04月27日

「大江戸の火消し」

マイミクさんの日記経由で知った "Smoke on the water" 改め「大江戸の火消し」が面白すぐる件。

マイミクさんも書いてるのですが、あの有名なイントロが始まったときにおきる笑い混じりのどよめきは印象的。意表を突かれて期待と不安と共に自然発生的にわき上がってきた感が強い。そりゃしょうがないよな、これじゃ。

でも、終わってみるとうまく構成したことがよくわかる。GJ!だ。

いちおう、せっかくなので本家(?)の方もあげておこうかしら。

「大江戸の火消し」並みにこっちも面白いのだが、途中のつなぎっぷりのいい加減さがこれまたGJ。いやあ日本人でよかったということで。

2008年05月15日

Running with The Beatles

ヒップホップはマッシュアップの先駆けなのだが、こういうのは今後の音楽に与える影響は大きいのだろうか?

面白いけど、そんなわけないよな。

デヴィッド・リー・ロスといえば、自伝が出版されてる。一度読んでみたいと思いながら、なかなか手がでない。訳本がでると良いんだけど、読む人が少ないだろうな。

Crazy from the Heat
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David Lee Roth
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David Lee Roth - Eat 'em And Smile

Hal Leonard Corp
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2008年08月01日

数週間ぶりのオフ〜最近買ったCD

今日は仕事も学校もオフ。何にもしなくていい一日は数週間ぶりのこと。

タイトな状態が続きがちだったので心身ともに疲労感がすみずみまで。いまこの瞬間は自宅のエアコン修理に立ち会っているが、これが終われば日曜の朝までのんびりできる。

で、現在エアコン修理のBGM的にかかっているCDは村治佳織の「リュミエール」。

先日mixi ミュージックを聴きながらレポートを書いていたら、このCDに含まれているサティのジムノペディが流れてきて、とても気持ちよかったのでその場で即 ama 買い


リュミエール
リュミエール
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村治佳織
ユニバーサル ミュージック クラシック (2005-10-26)
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エアコンの効いた部屋で夏の午後にのんびり聴くには最適の音楽。

この「リュミエール」とあわせて購入したのは、Cassandra Wilson の "Loverly" と Beck の "Modern Guilt"。いずれもまだ聴いていないが非常に楽しみ。


Loverly
Loverly
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Cassandra Wilson
Blue Note (2008-06-10)
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Modern Guilt
Modern Guilt
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Beck
Iliad / Hostess (2008-07-08)
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そのほかに最近購入したCDとしては、Coldplay の "Viva La Vida"、Superfly の "Superfly"、The Presidents of The United States of America の "These Are the Good Times People"、Michel Camelo & Tomatito の "Spain" といった感じ。全部、ama 買い


Viva la Vida
Viva la Vida
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Coldplay
Toshiba Emi (2008-06-17)
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"Viva La Vida" は日本の夏にはあわないような気がするので寒くなってから聞きたいと思ってたら、移動途中の銀座線の中で iPod で聴いてると目の前の風景と体感に混じりあう不思議な感覚が沸き上がってきた。時流に乗ったバンドの作り出す音楽が作り出す力か。


Superfly
Superfly
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Superfly Superfly×JET
Warner Music Japan =music= (2008-05-14)
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"Superfry" は深く考えずに買ったけれど、大黒摩季とかそういう感じの何の変哲もないふつーの女性ボーカル(バンド?)。表層的な健全さのための無毒化された音楽といえばいいのか。


These Are the Good Times People
Presidents of the United States of America
TNL (2008-03-11)
売り上げランキング: 25145


"These Are the Good Times People" は、復活した PUSA のアルバムだけど、やはりこの人達はいい。やっぱり、フジロック行きたかった……


Spain
Spain
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MICHEL CAMILO & TOMATITO
Polygram (2000-06-13)
売り上げランキング: 1901


"Spain" はレポートBGM用の音楽。ギターまたはピアノのソロ、デュオを集中して作業する際のBGMとしてよく聴いている。このCDは Chick Corea の "Spain" を楽しそうに弾いてるので、テンションを上げていくときにうってつけ。

さー、エアコンも直ったし(修理のにーちゃんも帰ったし)、涼しい部屋も確保したし、のんびりしよう。

2008年10月19日

チャットモンチー

NHK BSでやっているチャットモンチーのライブを見ました。彼女たちが世間でどういう評価をうけているのかあんまりよく知りません(でも NHK でライブやってるぐらいだから注目されているんだろう、ぐらいはわかります)。まともにライブを見る/音楽を聴くのは初めてですが、愉しそうに楽器を操っているいいバンドだったので、つい最後まで見てしまいました。

楽器の演奏は身体による行為ですから、身体のしなやかさはかなり重要です。むかしバンドをやっていた経験から、ギタリストは手首から肘にかけての筋肉の張りとやわらかさが、ドラマーは手首のしなやかさと首から腰にかけての筋肉の座り方、そしてベーシストはひざのしなやかさと眉間あたりでリズムを感じる感覚が重要、というのが僕個人の感覚です。

で、チャットモンチーのメンバーそれぞれがそういう身体のしなやかさを感じさせる素直な音を弾き出すプレイヤー達だったので、いいバンドだなーと思いました。


生命力
生命力
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チャットモンチー
キューンレコード (2007-10-24)
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2008年10月21日

ちいさなスピーカーを買った

自宅の机で音楽を聴くためのちいさなスピーカーを買いました。音が良くて感動してます。

これまでは20世紀に買った乾電池で動作するソニーの携帯用スピーカーを使っていたのですが、使い勝手があんまりよくないし、音も今ひとつ良くなかった。机で音楽を聴くようになったのは1年半ほど前、つまり大学院にいくようになってからのこと。最近は修士論文の準備もあるので、以前に比べて音楽を聴く頻度が増えてきたと。

で、先週末に煮詰まっているときに現実逃避気味に kakaku.com とか amazon.co.jp で1時間ばかり調べて思い切って(?)買ったスピーカーが今日届きました。

audio-technica AT-SP100 BK アクティブスピーカー
オーディオテクニカ (2005-02-21)
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このスピーカー、小さいのが気に入って買ったんですが、小さいにもかかわらずとても音が良いんですよ。サイズは、片側のスピーカーがちょうどコンビニおにぎり2つ分ぐらいのサイズ。

小さいスピーカーなので低音の際限能力には限界がありますが、立体感ある音質なので、調べ物したり、本を読んだりするときに BGM 的によくかけている、Grant Green や Cassandra Wilson がとてもいい音で鳴ってくれます。

Loverly
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Cassandra Wilson
Blue Note (2008-05-07)
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Green Street
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Grant Green
Blue Note Records (2002-08-03)
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2008年11月16日

GUNS N' ROSES "CHINESE DEMOCRACY"

一番最初に知ったのが Twitter 経由の次の BBC NEWS でした。

BBC NEWS | Entertainment | Review: Chinese Democracy

Is a broken heart to blame for the 15-year delay to Guns N' Roses new album?

Throughout the course of Chinese Democracy, Axl Rose repeatedly refers to a "change of heart" and his "lonely tear drops".

"I just can't let it die, all the pain inside," he eventually blurts out on This I Love.

But if his mind hasn't been fully devoted to music over the past decade-and-a-half, it doesn't show.

This record is an uncompromising, fully-focused, hard rock monster.

At times, it will rattle the rafters with its ferocious riffs. At others, you will laugh out loud at the ridiculously overblown melodrama.

In other words, it's business as usual for Guns N' Roses.

17 年ぶりに Guns n' Roses が新譜をリリースするんですね。試聴して良ければ、ジョギング用に買うかな、たぶん。


チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)
ガンズ・アンド・ローゼズ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) (2008-11-22)
売り上げランキング: 12

2008年12月11日

キース・ジャレット、村治佳織、フリードリヒ・グルダ、ジョシュア・レッドマン

物欲炸裂中第二弾。まとめてCDを買いましたの巻。

Kaori Muraji Plays Bach
Kaori Muraji Plays Bach
posted with amazlet at 08.12.11
村治佳織
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) (2008-10-29)
売り上げランキング: 3400

村治さんもずいぶん大人になりましたな。この人を見ていると「天に二物を与えられることがあるんだなー」と感心します。オーケストラとの競演は初めて聞きますが、いつものソロとおもむきが違っていい感じ。


モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番
グルダ(フリードリヒ)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2001-10-24)
売り上げランキング: 1343

amazon のレコメンドででてきたので、思わず買ってみた。一度しか聞いてないのでまだなんともいえませんが、ピアノの音がいわゆるクラシックという感じでなく、あまり square でなかったのが印象に残るかな。


ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003-04-23)
売り上げランキング: 622

キース・ジャレットを聴くのは、じつは初めて。もうちょっと神経質な感じを想像してたのですが、意外に(良い意味で)軽いタッチであり、音ですね。いいかも。


The Melody at Night, With You
The Melody at Night, With You
posted with amazlet at 08.12.11
Keith Jarrett
Universal/Polygram (1999-10-19)
売り上げランキング: 425

キース・ジャレットまとめ買い。こっちのほうが「ケルン・コンサート」よりも繊細。繰り返し聴きたくなる something beautiful がありますね。


Elastic
Elastic
posted with amazlet at 08.12.11
Joshua Redman
Warner Bros / Wea (2002-09-02)
売り上げランキング: 27803

あまりたくさん聴いてないのですが、ジョシュア・レッドマンの音は結構好み。理論と実践のバランスが肌に合っているというか。本作はヨーロッパ車で海岸通りをドライブしたくなるような CD でした。


というわけで物欲はまだまだ炸裂します。

2009年01月02日

「今夜はビートイット」

年末にジャケ買いした Fall Out Boy が Michael Jackson の "Beat It" をカバーしている。懐かしいなー、と思ったのですが、そう思うのはある世代以上ですな。

オリジナル PV の舞台はたしかシカゴだかフィラデルフィアあたりの少し寒そうな町並みだったが(革ジャン着ている人達多いし)、Fall Out Boy ヴァージョンは日本語の看板がでているので、たぶん日本のどこか。でも、どうみてもチャイナタウンにしかみえないあたりにおかしみを感じる(おまけに日本語の看板もいくつかおかしい)。

懐かしいついでにもうひとつ思い出すのは "Weird" Al Yankovic の "Eat It"。当時は歌詞もわからず聴いてたけれど(そういえば今もよく知らないけど)、ビデオが面白かった。あと、まともに英語を勉強するまで "Weird" というのはほんとの名前だと思いこんでたっけ。

あ、そうそう。Fall Out Boy ですが、はじめて聴いたのですがポップな感じのロックで良いバンドですね。iPod でも聴いても、ドライブでかけてもいいんじゃないかしら。

フォリア・ドゥ-FOB狂想曲~デラックス・エディション(DVD付)
フォール・アウト・ボーイ ジョン・メイヤー
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) (2008-12-10)
売り上げランキング: 297

2009年02月22日

"Closing Time" by Semisonic

ふとしたことで Youtube で見つけた。10 年近く前にピッツバーグにいた頃、車を運転している時によく聴いていた曲。CD も持っているのだけれど PV を見たのは初めて。

夜遅くにバーで飲んでいると、いまだにこの曲が頭の中で鳴り響くことがある。"Closing time, time for you to go out, go out into the world." と。

2009年03月23日

アラフォーのための序曲

冷たい目でみないで。おねがいです。

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