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2006年01月18日

ELLEGARDEN を聴く

去年の年末に会社の音楽好きなやつから借りて、そのまま借りっぱなしだった ELLEGARDEN の次のアルバムを、生ビールと日本酒でいささか酔っ払った状態で聴いてみる。

BRING YOUR BOARD!!
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ELLEGARDEN
DAIKI (2003/07/02)
売り上げランキング: 704
おすすめ度の平均: 4.75
5 突き抜ける感じが最高。
5 かっこええ!!
5 さすがエルレ!!
Pepperoni Quattro
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ELLEGARDEN
DAIKI (2004/05/26)
売り上げランキング: 1,333
おすすめ度の平均: 4.65
5 Pepperoni Quattro
5 こんな星の夜は
5 今の日本人バンドにはないスタイルの楽曲

ざっと聴いてみたところ、雰囲気は西海岸のポップなパンクに見られるシンプルなメロディー+ギターリフに『ジャパニーズ』なリズムセクション(特にドラム)が合わさったという感じ。なんかうまく説明できないけれど、冬の朝に通学途中(通勤じゃないよ)の満員電車の中で MD プレーヤーで聴いていると完全に自分の世界に入り込める系の音がする。「ピチッ」と閉じたところで鳴っている音の響きがするというか。

あ、ちなみに「『ジャパニーズ』なリズムセクション(特にドラム)」というのは悪く言っているわけではなく、日本のパンクっぽいバンドによくある「スコーン」と頭の先から抜けるようなスネアドラムの音がしてるので、なんとなく『ジャパニーズだなぁ』と思ったのである。いちおう確認のために(?)手元にある次の Goo Goo Dolls と Foo Fighters を聴いてみたけれど(よく見たらずいぶん古いので比較対象として正しいのかどうか知らんが)、スネアドラムの音がもう少し「ドシャッ」とつぶれていて、頭の先より抜けるというより胃の裏側で響いているような音がしていた。

ディジー・アップ・ザ・ガール
グー・グー・ドールズ
ワーナーミュージック・ジャパン (1998/10/05)
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5 渋い
5 いい曲ばかりです
5 11曲目、アイリス泣けます
ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ
フー・ファイターズ
BMGファンハウス (1999/10/27)
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おすすめ度の平均: 5
5 いいですよ!
5 いい
5 ♪名曲ばかり♪

あと、なんだか知らんがボーカルラインとギターリフがその昔聞いていたポップな西海岸パンクバンドに似てるなあと思って、これまた手持ちの CD をざーーーーーっと探してみると、"Lit" というバンドだったということがわかる。

A Place in the Sun
A Place in the Sun
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Lit
Rca (2003/07/28)
売り上げランキング: 80,245
おすすめ度の平均: 4.5
5 ポップパワーサウンド
4 耳障りのいいサウンド

西海岸中の西海岸であるオレンジカウンティのパワーポップなバンドで、これまたいささか古いバンドともいえるのだが、なんとなく ELLEGARDEN のボーカルラインとギターラインに通じるところがあるかなと。

つれづれに脇道に逸れましたが、総じて ELLEGARDEN ってかっちょいいと思います。さすがに通学する年齢でもないので、自分の世界に入り込むという意味ではジョギングする時に聞いてるのが一番良いかなと。ただ、去年のマラソンでヒザの調子を悪くして以来まったく走ってないんだよね……

2006年03月20日

Red Hot Chili Peppers の新譜:『Stadium Arcadium』

mixi で知ったのですが、Red Hot Chili Peppers の新譜が 5/9 にリリースされるようです。あと 1 ヵ月半あるのですが、もう amazon.co.jp では予約が始まりました。

Stadium Arcadium
Stadium Arcadium
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Red Hot Chili Peppers
Warner Bros / Wea (2006/05/09)

Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、略してレッチリ)は、ずっと聞き続けているバンドです。リアルタイムに「ロック」というものを感じさせてくれたのはこの人達ですね。そういう人達の新譜が出るのは、ホントにうれしいことです。

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2006年07月25日

ひさしぶりに CD ショップに行った。

最近、書籍にしても CD にしても amazon.com を使うことが多かったのだけれど、この週末、有楽町に用事があったのでついでに久しぶりに CD ショップにいってみた。

2 時間ほど、試聴などをしつつ選んだのはこの5枚。

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2007年02月10日

発音のための筋肉のやわらかさ - "Sabia" by chie

ポルトガル語の音の響きを再定義して目の前に現せてくれるような気になるのは、小野リサのようなしなやかさではなくて、なめらかに空間を感じさせる声。ボサノバのリズムに寄り添うリズム感もしっかりしていて、素直にうまいなぁと思わせられる一枚。

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2007年06月02日

誰か、レッチリいきませんか?

ホントに直前なのですが、5 日のレッチリのライブ、チケットが一枚余ってます(前から2つ目のブロック)。

誰か、行きませんか?

↑"Dani California" のライブ画像

↑"Snow" のライブ映像

↑death note つながりで。

その日はあれだろって?そうですが、なにか? V( ̄∇ ̄)

2007年07月21日

ベーシスト的リーダーシップ?

僕はローティーンの頃からベースを弾いていた。最近はほとんど手にすることはないが、今でもベースという楽器が好きだ。音楽を聴くときは無意識にベースラインを追いかけていることがよくある。一番まじめに取り組んでいたのは大学生の頃で、勉強はほとんどしてなかったのに(4年で卒業できたのは、今でも不思議だ)ベースは一日8時間でも12時間でも弾いていたことがある。こういうことができるのは大学生の特権だったのだと、いまになって強く思う。

実際に目で見て、耳で聞いたベーシストで本当に「驚嘆」(感動、じゃないですよ、驚嘆です)したのは、

Bootsy Collins (P-funk)
Flea (Red Hot Chili Peppers)
Billy Sheehan (ex-Mr. Big)

といったプレイヤーである。ある程度音楽に詳しいヒトなら、これらの名前から想像できると思うが(詳しくないとまったくイメージできないだろうなー)、特徴あるスタイル(グルーブネスと言っていいかもしれない)と高いテクニックを持っているプレイヤー達である。

ところで今週は大学院最後の授業が多く、水曜日の「戦略とリーダーシップ」も最後だった。最後の授業ということで内田先生がリーダーシップについての考える上で参考になる考え方について少し話された。右脳系、左脳系と戦略系、実行系を軸にとってリーダーシップを分類みることや、リーダーに必要な資質(先見性、勇気、ヒトを育てる、魅力、「徳」 or 「格」)の例等々。

リーダーシップについてというわけでもないが、組織的活動について考えるとき、僕は音楽のことを考えることがよくある。何かを作り上げていく、実現していくというプロセスをイメージすると、ふと、音楽のことが頭に浮かぶのである。

音楽を組織的活動のメタファーとして考えるとき、いくつかの形態をイメージする。まず、オーケストラという形態。作曲家がいて、指揮者がいて、バンマスがいて、演奏者がいる。場合によっては独唱者もいる。高度に構造化された組織で、組織が系統立って一つの曲を形にしていくプロセスというイメージ。次いで、バンドという形態。ジャズ、ロック、ファンクなどによって多少の差こそあれ、バンドメンバーであるプレイヤーは比較的同等の立場であり、個人の力量とセンスを元にして、曲のモチーフを自分たちのメロディー、リズム、ハーモニーにしていくというプロセス。そして、ソロミュージシャン。個人の音のイメージを力量の高い他のプレイヤーがくみ取り、そのイメージに近づけていくプロセスが行われる。スタジオミュージシャンが主に活躍する場はこのようなスペースだったりする。

自分がベーシストというプレイヤーであり、上に挙げたようなプレイヤーがfavoriteだったためか、バンドのような組織形態で物事を進めたいと思うことが多い。スタジオミュージシャンではなく、固定化されたメンバーのバンドで、個々のテクニックを磨きながらもバンドとしてのグルーブネスというかスタイルを追求していく、というイメージ。個人のテクニックとスタイル、そしてそれらをかけ合わせて(Chemistryとも呼ばれる)集団としてのスタイルを作り上げるということ。

プレイヤーとしての僕のスタイルはというと、上に挙げた favorite bassist を知っているヒトにはわかるのだが、リズムセクションにいながらも前にでるプレイスタイルである。確実なリズム感、独特なグルーブネス、高いテクニックを備えた上に少し派手目にフロントでプレイするというスタイルである。実現できているかどうかは別にして、日頃イメージしているのはそういう光景である。

そして、今回のリーダーシップのまとめ話について聞きながら、そのような自分のスタイルがどのようなリーダーシップにつながるのかを少し考えてみたのだが、やはりというか、明確にイメージできなかった。音楽をメタファーとして取り上げるとプレイヤー的な側面が大きくなるのかもしれないが、リーダーシップについてもメタファーとしての音楽でうまく整理できると、個人的には腑に落ちるのにと思うのだが、なかなかうまくいかないものである。

2007年08月11日

渋さ知らズ「渋響」

フジロックで、見たかったけれど見れなかったバンドの一つが渋さ知らズ

最終日だけの参加だったので、初日の渋さ知らズを見れなかったのは当たり前だ。しょうがないさ。

悔し紛れにというわけでもないけれど、会場内のCDショップで買った新作「渋響」を帰りの車の中で聴いてたのだけれど、やっぱり一度ライブを見てみたい。

ということを、さっきふと思い出して、久々に予定の無い週末である今日、「リンクをとりあえずクリックしていく」というウェブの原初的利用方法(別名:ネットサーフィン)をぐだぐだと楽しむための BGM としてかけてみた。

彼らの音楽はちょっとした混沌の中でメロディのかけらをいじり回して音の形ができたり消えたりする。こういう「祭り」として音楽、どうしても抗えないんだよなー。

よくみたら、明日吉祥寺でライブやるんだ。でも、今週末はやっぱりぐーたらしてるかも。

2007年08月25日

挑みかかる、しなやかに。音の愉しみ。

フジロックの上原ひろみは今ひとつだった、というようなことを以前書いた。

しかし、この↓チック・コリアと競演して "spain" を弾いているときの上原ひろみはよかった。むかし、テレビで見たのをたまたま youtube で発見した。


そんなに数多く演奏を聴いたことがあるわけでないが、上原ひろみという演奏家は挑みかかっていくようなスタイルがその特徴であるように見える。そのスタイルにおいてはなかなか突き抜けているように思える。しかしそのために、インタープレイの相棒は懐が深くないと見ている者としては物足りないのである。そういう点でこの競演におけるチック・コリアはみていて頼もしい。

話は逸れるが、"spain" のチック・コリアがからんだインタープレイにはボビー・マクファリンとのものがあり、これも Youtube にある(前半が"Spain")。


ボビー・マクファリンといえば、歌ってるんだか、うなってるんだか、はたまた鼻歌なんだか、よくわからない非常に独特な歌唱(?)スタイルのボーカリスト。この人の声は結構好きである。

一般的にはボビー・マクファリンは "Don't Worry, Be Happy" で知っている人が多いと思う。80 年代後半のバブルな映画「カクテル」で使われた曲である。トム・クルーズが酒瓶をクルクル回す役で出てきて、ビーチ・ボーイズが「ココモ」という甘ったるい曲を歌っていたしょうもない映画である。


ボビー・マクファリンの不幸は(そんなものがあるとするなら)この曲が売れてしまったことにあるような気がする。wiki にもあるけれど、

* McFerrin is at the center of an ongoing false urban legend which claims, ironically, that he committed suicide after his fame from "Don't Worry, Be Happy" diminished.
* McFerrin was the subject of parody in the episode of the television series Family Guy "The Fat Guy Strangler," where during a cutscene Stewie Griffin sees him fall down a flight of stairs while making vocal percussion noises on every impact.

なんて扱いをうけている。とてもいいボーカリストで、一発屋のようにあつかうにはあまりにもったいない。

僕にとって 2002 年にリリースされた "beyond words" というアルバムはマイ・ヘヴィー・ローテーションだったことがあって、ある時期にはとても聴きまくってた。このアルバムで競演しているベーシストとの映像もyoutube にあった。


音楽、というか音と戯れる愉しみがあふれ出すようなインプロビゼーションである。しなやかな戯れであり、この音の空間はボビー・マクファリンならではのユニークなものである。そして"beyond words" にはこのような "instrumental" な音が詰まっている。

これを見ながらふと思ったのだけれど、上原ひろみとボビー・マクファリンの組み合わせでインタープレイすると、上原ひろみはどういうプレイをするのだろうか?

と、そのシーンを想像したときにかすかに感じてしまった「堅さ」のようなものが、これからの上原ひろみの伸びしろなのではないだろうか、と勝手に思った。


Beyond Words
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Bobby McFerrin
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おすすめ度の平均: 5.0
5 彼とプレイしたい人がいっぱい

2007年09月13日

The Police Japan Tour を勝手に予想

僕のまわりには The Police の Japan Tour を心待ちにしている人が多いのですが、そんな人達のために(?)、ツアーの時期を勝手に予想してみます。

現在、The Police は5月後半から8月上旬の米国ツアーに続いて、ヨーロッパツアーの真っ最中。ヨーロッパツアーは10月後半まで続き、米国のメジャーな都市を11月後半まで再び回る予定。

で、その後、南米(アルゼンチン、チリ)からオセアニア(ニュージーランド、オーストラリア)を12月から2008年2月上旬にかけて回るので、そのままアジアに回ってくるでしょう。日本に来る時期は、ずばり3月上旬じゃないかと(根拠なし)。

でもって、直前のオーストラリアで5都市公演する様子なので、日本でも5,6都市公演するんじゃないかとずばり予想。


Live!
Live!
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The Police
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ライブ・バンド ポリスの魅力満載!!

2007年10月20日

The Police Japan Tour 決定!

ばたばたしているので見落としていましたが、以前のエントリでとりあげたポリスの日本公演が次の日程できまったようです

2/10(日)@京セラ大阪ドーム
2/13(水)@東京ドーム

チケット取り扱いはぴあのようです。昨日から先行予約がはじまっているようで。

この画像は、ノーベル平和賞受賞のゴアさんが絡んでる Live Earth からの映像。John Mayer と競演してるらしいけれど、John Mayer、存在感かなり弱い。


しかし、

プレミアム-30000円(限定グッズ付) S-13000円 A-10000円 B-8500円

なのですね。ずいぶん強気だ……

 

ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION)
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4 ロックグループの辿る盛衰の軌跡が興味深い
3 スチュワートの視点で見たポリスの起承転結

 

2007年12月05日

The Sea and Cake @ Club Quattro Shibuya

この間の日曜日は渋谷クアトロであった The Sea and Cake のライブに行ってきた。

Everybody
Everybody
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The Sea and Cake
Thrill Jockey (2007/05/08)
売り上げランキング: 57672

ふとしたきっかけで見に行くことになったのだけれど、意外というかずいぶん良かった。なかなかすばらしかった。大学生のころはひねてたバンドが年を経てセンスのよいおっさん達になって、一見するっとしてるように思えて実は一筋縄ではいかないロックをやってます、という感じ。

やっぱりライブっていいなあー、と思ったわけです。これからも折を見てライブにいくことにしよう。

2008年01月03日

ピアノ、ピアノ、ピアノ

年末に CD をいくつか購入したので iPod nano の曲をすこし入れ替えてみた。

購入&iTunes に吸わせた CD はこんな感じ。

プーランク:ピアノ曲集
ロジェ(パスカル) プーランク
ポリドール (1996/01/25)
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昔、ラジオで聴いたプーランクという人の曲が良かった記憶がふと蘇ってきたので。ラジオで聴いたのは10年以上前のことだけど。

村の教会 シベリウス:ピアノ名曲集
舘野泉 シベリウス
EMIミュージック・ジャパン (2005/06/22)
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シベリウスの交響曲について書かれたモノを読んだのをプーランクの曲を思い出したときに思い出したので。

イーリャ・ヂ・ソール
chie
ビデオアーツ・ミュージック (2007/11/21)
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Sabia につづくセカンドアルバム。ファーストほどのキャッチーさはないもののスルメ的アルバム(噛めばかむほど味がでる)ではないかと。しかしオフィシャルサイトってないのかな。マネジメントだいじょうぶかいな……

今回購入以外に追加したのは Erik Satie のアルバムを2枚。

サティ:ピアノ作品集(2)
高橋悠治 水野佳子 サティ
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004/03/24)
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3つのジムノペディ~サティ・ピアノ作品集
ロジェ(パスカル) サティ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003/06/25)
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Erik Satie と Thelonious Monk はどれだけ聴いても飽きない。どうしていままで iPod に追加してなかったのかしら……

ピアノソロが聴きたくてこんな感じの追加になったけど、ジョギング用の音源もそろそろ新しいのを考えないと。なんかいいアルバムはないかね。

2008年01月13日

野球部とロックの関係性

の一部って、エアギターとかにあると思うんですが、これ、一年半以上まえのコンテンツだけど、まじうけました。ボーカル、マジでネ申だ。

で、ついでにニコ動さがしたら、第二弾までありましたよ。

なんだか、中学校の時の野球部の部室の空気を思い出して涙目になりました(実話)。

2008年02月12日

明日の予習

2008年02月14日

The Police LIve @ 東京ドーム 2008/2/13

チケットを取って数ヶ月越しの東京ドームでの The Police のライブを見てきた。アリーナで 13000 円は高い。おまけに客席の年齢層も高いし。ライブを見ながら思ったのは「The Police の全盛期のライブを見てみたかった……」

@Tokyo Dome

何度か東京ドームでライブは見ているが、今回は音質が悪いことが心底気になった(おまけに寒いし)。The Police のように音の空間が空いてしまうバンドサウンドの場合は、特に際だって東京ドームの欠点ばかりが目立ってしまって、まったくいけない(おまけに寒いし)。

また Sting は体調が悪かったのか?ボーカルが一本調子なところが目についた。"Don't Stand So Close To Me" はキーが下がっていたし、アンコールの King of Pain では歌詞を忘れたらしくごまかして歌っていたw

The Police Tour T-Shirt

とはいうものの、ライブが進むにつれて徐々にエンジンがかかっていったようで、"Every Little Thing She Does Is Magic" から "Roxanne" までは質の高いライブだった。"Roxanne" が Sting の生の声で流れてきたときにはちょっと泣きそうになった。

まあ、やっぱりバンドとしての The Police を見れたことでよしとしなくちゃいけないのだろうな。

--
Set List
1. Message In A Bottle
2. Synchronicity II
3. Walking On The Moon
4. Voices Inside My Head
5. Don't Stand So Close To Me
6. Driven To Tears
7. Hole In My Life
8. Every Little Thing She Does Is Magic
9. Wrapped Around Your Finger
10. De Do Do Do De Da Da Da
11. Invisible Sun
12. Walking In Your Footsteps
13. Can't Stand Losing You
14. Roxanne
-- アンコール ---
15. King Of pain
16. So Lonely
17. Every Breath You Take
18. Next To You
--

シンクロニシティー・コンサート
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Linus sings for Valentine's Day

昨日の The Police のライブの後に見つけた、こころ和むビデオ。

タイトルは "Every Little Thing She Does Is Magic"。偶然だが Valentine Day にとてもぴったりじゃありませんか。

2008年02月23日

黒人演歌歌手 JERO

既に知ってる人も多いのだろうけど、うまいねえ、ジェロ。

ライブのバックバンド・ギタリストはぜひマーティ・フリードマンでよろしく。

p.s.

へー、ピッツバーグ生まれだ。ちょっと親近感が増した。

2008年02月24日

JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th

このライブ、スルーするにはメンツがとてもいい。悩ましい。

■JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th
http://www.bluenote.co.jp/jp/jvc/index.html

■JUNKO ONISHI Solo
■HARVEY MASON TRIO featuring Very Special guests PAT MARTINO and TONY MONACO
■THE CRUSADERS : JOE SAMPLE (Fenders Rhodes & Wurlitzer), WILTON FELDER (Sax), RAY PARKER,Jr. (G), NILS LANDGREN (Tb), NICK SAMPLE (B), STEVE GADD (Ds)

このライブ、見に行く人いますか?

2008年03月29日

ギターデュオ:Rodrigo y Gabriela / Sergio and Odair Assad

"Stairway to Heaven" をスパニッシュ風に弾くギターデュオを教えてもらった。あわてて youtube で探してみたら、かっこいいんだこれが。

いままで聴いた Stairway to Heaven のカバー中で一番かっこいい、といっていいんじゃないだろうか。

カバーじゃないみたいだがこれもいい曲。

ヘッドフォンで聴いてるとミュートとハンドタップが織りなすミニマルな響きが気持ちよい。

ちなみにギターデュオといえば、こちらも必聴。Sergio and Odair Assad という兄弟デュオ。

現代タンゴの父である Astor Piazzolla の曲。この曲が入った CD は、アメリカにいた頃に通勤時のヘビーローテーションだった。今でも iPod の中に入れてあり、頭を冷やすときによく聴いている。

ちなみにこの Sergio and Odair Assad だが、Yo-Yo Ma と競演している。

検索してみたらそれもそのはず。テレビ CM(サントリーウイスキー)で使われた CD で競演しているし、もともとあの「タンゴ組曲」はこのギターデュオに贈られた組曲だったとのこと!

今日はいろいろイベントがあった・あるのだが、今度にして、とりあえずかっこいいギターデュオの紹介ということで。

Rodrigo y Gabriela
Rodrigo y Gabriela
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Rodrigo y Gabriela
Sony (2006/10/03)
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Sérgio & Odair Assad Play Piazzolla
Astor Piazzolla Odair Assad Sergio Assad Fernando Suarez Paz Nadja Salerno-Sonnenberg
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2008年04月27日

「大江戸の火消し」

マイミクさんの日記経由で知った "Smoke on the water" 改め「大江戸の火消し」が面白すぐる件。

マイミクさんも書いてるのですが、あの有名なイントロが始まったときにおきる笑い混じりのどよめきは印象的。意表を突かれて期待と不安と共に自然発生的にわき上がってきた感が強い。そりゃしょうがないよな、これじゃ。

でも、終わってみるとうまく構成したことがよくわかる。GJ!だ。

いちおう、せっかくなので本家(?)の方もあげておこうかしら。

「大江戸の火消し」並みにこっちも面白いのだが、途中のつなぎっぷりのいい加減さがこれまたGJ。いやあ日本人でよかったということで。