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2006年01月24日

スペインバル@銀座(スペイン料理)

今日は仕事を休んで人間ドックを受けにいったのですが、それが終わってひとしきり平日の休日を楽しんだ後(例えばブックオフに行ったり、散歩しながらみたらし団子を食べたり)、夜はどうやらスペインクラブ@月島と関係があると思われるスペインバル@銀座で、サンノゼ時代を発端とする仲間な人達4名でスペインな飲み会。

銀座 スペインバル

昼間の人間ドックで(現時点で判明している結果として)唯一指摘を受けたのは尿酸値の値。生まれてはじめてなのですが、今回は微妙に高かったらしいので、ビール・エビ・カニ・モツをあまりたくさん取り過ぎないようにとやわらかく言われたのはそういえばほんの数時間前。「そんなこと僕には良くわからないなぁ」とほざきつつ、早速プリン体ががっつり入ったビールをグビグビ飲みながらこんなものをツマミ的にいただく。

白いんげん豆とトマトのサラダ

豆は大事ですね。健康にいい(はず)。

ポテトフライ

ビールにはポテトフライだよね、といいつつも、実はこのころからさっさと赤ワインを飲み始めてたりして……

いかと野菜の白ワイン煮

「いかと野菜の白ワイン煮」というわりには、カレー風味がけっこう濃厚に。十分にうまい(そして十分に健康的なはず)ですが、白ワイン煮といわれてもちょっと困るかも。

スペイン生ハム

いわゆる「ハモン・セラーノ」というやつです。赤ワインだけにかぎらないですが、のんびりたしなむアルコールに最適な食材です。

たらのサラダ

卵の黄身かなー、と思って食べたら柑橘系の果肉でちょっとびっくりでしたが、それでもドレッシングの濃厚さと柑橘のさっぱりさがよい具合に調和していていい感じ。

これ以外にも、自家製アンチョビとか、たこ(いか?)の陶板焼きとかいただいたのですが、もちろんパエリアもいただきました。バレンシア風というやつを。

でも、微妙に高い尿酸値が邪魔したんだかどうだかしりませんが、写真に写っている半端なカニの足肉しか食べてません。

パエリア残骸

今夜はずいぶん楽しかったです。次回は別のスペイン料理(or 別の料理)を食べに行きたいもんですね>今日の参加者

2006年01月25日

日本橋紅とん@茅場町(焼とん)

水曜日の夜。気がついたら午後10時を回りそうで、腹もずいぶん減っていたので、仕事を切り上げてオフィスを出ることにしました。

「さて、何を食うか」とほんの数秒考えて、前から通りがかった時に気になっていた茅場町の「日本橋紅とん」に行くことにしました。店の場所は八丁堀と茅場町の中間で、キンコーズのある新大橋通りの交差点から日本橋側にすこし入ったところです。

紅とん日本橋店(※茅場町とは別の店です)

まずは生ビール(エビス)をいただくことに。のどを潤して一息ついて、焼きとん(かしらとはらみ)と焼き鳥(ナンコツとももだったかな)を注文。

焼きとん

「紅とん」の焼きとんはぼってりと、ごろごろっとした肉を噛むとしっかりしていて食感もよく非常に生ビールによく合います。焼きとんには和からしです。ソーセージにマスタードをつけることもあわせて考えてみると、豚肉にはからし系で風味をつけるのがよく合うのかもしれません。つんと鼻に抜けない程度がよろしいです。

焼きとり

焼きとんだけでなく、焼き鳥もレベルがかなり高いです。ナンコツはあまりちょうどよい固さでこりこりとしてうまい。で、焼き鳥には七味です。「紅とん」にある七味は「やげん堀」のものでした。

肉だけでなく、野菜もいただかないと、ということで焼きとんと一緒に頼んだのがセロリの浅漬け、焼きねぎなど。

焼きねぎ

セロリの浅漬け

セロリはいいですね。これを浅漬けにすることを考えた人は、ずいぶんビールが好きなのでしょう。

で、この「紅とん」のありがたいところはホッピーをおいているところでしょうか。プリン体対応中の身にはありがたいことだと思いつつ、黒ホッピーを注文して引き続き飲むことに。

黒ホッピー

このあと、黒ホッピーを2杯(焼酎追加が2回)飲んで、もうちょっとツマミを頼んで(いずれも写真取らず)、一時間半ほどでいい感じに酔っ払ってから引き上げました。

メニューも豊富でずいぶんコストパフォーマンスもよく、「いつも通りかかったときには混んでいるはずだ」と納得でした。

2006年01月28日

炭火串焼 萩(Teki)@人形町

土曜の夜。髪を切った帰りに日本橋から人形町をうろうろと。家に帰って夕食を準備するのも面倒だよね、ということになり、人形町~水天宮を探索した結果、甘酒横丁から少し外れたところにある炭火串焼の店へ。

炭火串焼きとWine 人形町 荻

ふらっと近くを通りかかってよさげな店だったので 19 時過ぎに入ったのだが、運良く小さなテーブルが一つ空いていただけで、残りは既に満席(または予約されている)。店内は串焼屋にもかかわらず、赤ワインを飲んでいる人が多く、なかなかやっぱりよさげな感じ。

というわけで、いつものように生ビールを頼むことになるのだが、この『萩』の生ビールはプレミアムモルツ。相変わらず濃厚な香りでクリーミーな味わい。そのプレミアムモルツと一緒に出てきたのが、突き出しの野菜盛り合わせ。

突き出しの野菜

ざざっとメニューを見て注文をしたのだが、串焼きについては最初のオーダーは一人5本以上注文してくださいとのこと。客の注文の仕方にこういう制約を加える店はあまり好きでないのだが、まあよしということで、5種類頼んでみた中からいくつか紹介。

まずは、たこのパプリカ。

たこのパプリカ

やわらかくていい感じ。この前には、薄切りの豚肉でアボガドを巻いて焼いたものをいただいたのだが、それはビールに最高!という感じだったのだが、このたこはビールでもワインでもよさそうな感じ。

だからというわけではないが、あっさりとプレミアムモルツを飲み干したので、さっさとワインに切り替えることにする。

クナワラ・シラーズ

ワインメニューにはずいぶんたくさんのワインが載っているのだが、その中から「イチオシする逸品です」とのことなので、選んでみたのがこの「クナワラ・シラーズ」。このカリフォルニアワインほど甘くなく、イタリア・フランスワインほど重たくなく、いい意味で中庸で極めて飲みやすいワイン。串焼にはこういうワインが合うんだね、とちょっと感心。

ラムのブルーチーズソース

ラムに軽く塩をして焼いたもの。ブルーチーズベースのソース(後ろに写っている小皿に入っている)をかけていただく。厚みのあるラムにうまく火が通っていて、ブルーチーズの香りとあいまっていて結構な一品。

続いて、長芋とエリンギ。

長芋とエリンギ

長芋とエリンギの両方ともがしっかりと香り高くて、口当たりもよくて、これもなかなかのもの。

特製煮込み

串焼にあわせて頼んだ煮込みである。臭みは微塵も感じられず、人参と大根が豊富に入ってしっかりと旨みが出ている。

鴨ポロネギ

鴨にあうのは、どうやら山椒ですね。薬味として、七味・山椒が置いてあったのですが、鴨には山椒がぴったりです。これも赤ワインにあう、しっかりとした串焼きですね。

5種類の串焼きが出てきた後、もう少し食べましょうということで、頼んだのがイベリコ豚。

イベリコ豚

肉の味がしっかりして、いいですね。

何を頼んでも手間も隙もかけたかなり質の高い料理が出てきて、ワインも種類も多くちゃんと保管されているようで、いい感じのお店でした。惜しむらくは、アラカルトの場合最初のオーダーで串焼きを5品頼まなければならないところでしょうね。店の焼き手のペースで食べなければならないのは、店の雰囲気もずいぶんよいので、ホントに惜しいです。

2006年03月08日

天龍@銀座 (ジャンボ餃子)

水曜日は餃子の日。仕事もそっちのけで 18 時にはオフィスを出て一直線に銀座へ向かう。目標は銀座1丁目のみずほ銀行近くの「銀座 天龍」。先日仕事がらみの食事でこの「天龍」の餃子を食って、とりこになってしまい、今日は再度襲撃にやって来ました。

銀座 天龍
銀座 天龍 - livedoor 東京 グルメ

18:30 には入店。人数は 4 人だったのですがほとんど待つことなく 2 階の席に案内されました。空いている席もいくつかある様子。

注文したのはもちろん生ビールに餃子。

天龍の餃子

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2006年03月10日

ぼんぼり@日本橋(鶏料理)

金曜日の夜。日が暮れて急速にやる気が萎えてきたので、作らなくちゃいけない資料があるにも関わらず 20 時で退社。家に帰って何か食べるのも億劫になっているぐらいなのに、どこで何を食べるかについては割と真剣に考えるのは悪い癖だな、と思いつつ日本橋蛎殻町の宮崎地鶏の店「ぼんぼり」に行く。ここにくるのは半年ぐらいぶりで、これで2回目。

鳥料理 / 日本橋 ぼんぼり - livedoor 東京 グルメ:

ちょうど客の入れ替わりのタイミングだったようで、カウンターだがすぐに席に着くことができた。まず注文するのは生ビール(キリン一番絞り)。

ビールを飲んで一息ついたタイミングでメニューに目を通す。地鶏がメインなので鶏料理以外のメニューはあまり無いのだけれど、そんなことは気にせずに、ざざっと注文する。

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2006年03月11日

天香回味@日本橋(火鍋)

土曜の夜。自宅で昼過ぎからずっと仕事用の資料を作ってのだけれど、夕方になって知り合いから「この間行けなかった天香回味@三越前の火鍋に行かないか?」というお誘いあり。まだまだ資料を作らなくちゃ行けないのに誘惑には勝てずにひょこひょこと三越前まで出かけることに。

ぐるなび - 天香回味 日本橋 本店:

店内に入ると、火鍋というよりもカレー系の香りががつーんと。ターメリックというかなんというか。とりあえずお待たせしていた状態だったのですが、生ビールを頼んで乾杯。先に小籠包を頼んでいただいてたみたいで(遅れてきてすみません……)、ビールと一緒に小籠包をいただきつつ火鍋を選ぶことに。

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2006年03月14日

s.l.o@飯田橋(カリフォルニアワイン)

火曜日の夜。シリコンバレーにいる友人が日本に来ているので一緒に食事をすることに。せっかく日本に来ているので日本料理にすればいいものを、神楽坂にある s.l.o に行きました。

この s.l.o ですが、麻布十番にある California Wine Garden (CWG) の姉妹店で、2ヶ月ほど前にオープンしたばかり。カリフォルニア・ワイン・ダイニングといえばいいのでしょう。CWG にも何度か行ったことがあり、こじんまりとしていて非常にアットホームなレストランなのですが、その CWG よりはシックでずいぶん落ち着いたレストランでした。
全員そろうのに多少時間がかかったので、まずはそろっているメンバーでビールを飲むことに。メニューを見たところ、サンフランシスコの地ビールである Anchor Steam があるのでそれを注文。

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2006年03月21日

赤垣屋@丸の内(大阪の立ち呑み処)

休日の火曜日。ぶらぶらっと銀座に買い物にでて、午後4時半という微妙な時間に腹が減っていることに気づく。

2分ほどの熟考(?)の末、先日魚三酒場@門前仲町で飲んでたときに隣の人から教えてもらった(「なんや兄ちゃん、大阪かいな。立ち呑み屋の赤垣屋ってしっとるか?なんや知らんのか。ウメチカに立ち呑み屋あるやろ。あんな立ち呑みやが東京にもできたんや。いっぺん行ってみ」「はい……」)、大阪発祥の立ち呑み処「赤垣屋」 に行く。

場所は比較的最近できたばかりだけれど、あんまり話題にならないような気がする 丸の内の東京ビル TOKIA (←このサイト、ポップアップとかホントにうっとうしいつくりだな、まったく)。

ぐるなび - 立呑酒処 赤垣屋

店の外観はこんな感じ。

赤垣屋

斜め向かいには大阪でわりと有名なお好み焼き屋である「きじ」が入っていて、ずいぶん長い行列を作ってる。月島のもんじゃ屋でも思うけど、お好み焼きももんじゃも並んでまで食うもんじゃないと思うな。まぁ、人それぞれだからいいけど。

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2006年03月25日

「カトレア」@森下(元祖カレーパン)~芭蕉庵史跡展望庭園~木場公園~「海の幸」@門前仲町(海鮮居酒屋)

天気が良い土曜日の昼過ぎ。腹が減ってきたのだけれど、まともな食い物が冷蔵庫に入ってないので、散歩がてら家をでることに。玄関を出る前に脈絡無く「カトレア」のカレーパンが食いたくなり、森下方面へ歩いてゆく。

カトレア - 元祖カレーパン -

森下1-6-10 営業時間 平日7:00~19:00 祭日8:00~18:00
定休日 日曜日及び祝祭日にあたる月曜日

元祖カレーパン屋 カトレア

当店の前身は、明治10年に深川常磐町で創業された「名花堂」といい、昭和2年「洋食パン」の名で実用新案として登録されたものが「カレーパン」のルーツです。元祖カレーパンには、人参・玉葱など野菜がたくさん入っています。また高級な植物性のサラダ油、綿実油で揚げていますのでモタレ感がなく、健康にも大変良い食べ物です。

カレーパンとヨーグルトドリンクを買い、店を出て、せっかくの天気だからと隅田川沿いへと向かうことに。清澄通りから適当に隅田川方面に入って、うろうろすること数分。「芭蕉庵史跡展望庭園」なる場所に行き着く。

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2006年07月02日

らっきょうを漬ける。ポリポリ。

「そうねえ、やっぱり梅雨の時期はらっきょうを準備しなくちゃねえ」とこの時期普通に口をついて出てくるほど四季の移ろいを感じて生活しているわけではないが、「そうだ、らっきょうを漬けてみよう!」とふと思い立ち、週末の夕方、らっきょうを大量に買い込んできた。

土付きらっきょう

この2袋で合計 2kg 。近くの小さなスーパーには売られてなかったので、少し足を伸ばしてイトーヨーカードーで購入。一袋で 498 円。

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2006年07月08日

「ヤマダモンゴル」@木場

近所の区営スポーツセンターでがっつり汗をかいた土曜日は、ふらふらとジンギスカンを食いに木場に向かう。たどり着いたのは、「ヤマダモンゴル」木場店。

ジンギスカン「ヤマダモンゴル」

とりいそぎ、生ビールを頼んだ後にメニューを見はじめる。ビールが基本、料理はその次、といったような勢い。

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2006年07月09日

らっきょうのしょうゆ漬けといわしの丸干し

先週漬けたらっきょうのしょうゆ漬けを試食してみました。

らっきょうのしょうゆ漬け

塩加減はちょうどいい塩梅で、ある程度味も滲みてきているので、炊きたてのご飯にぴったり。今後どういう風に味が変わっていくのかが楽しみ。

次回につなげるメモとして、日本酒のアルコールの香りが思ったよりも残っているので、日本酒のアルコールを飛ばしてから、醤油を足して煮立たせるほうがよいのかもしれない、と記録しておこう。

また、甘酢漬けも2つほどかじってみたのですが、生々しさが結構残っているので、もうしばらく漬けておきましょう、という状態でした。

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2006年09月22日

有薫酒蔵@銀座(九州郷土料理)

食べ物のエントリはひさしぶりです。

以前、仕事を一緒にしている九州出身の方に連れてきていただいて、ずいぶん良い店の印象だったので再訪(9/22 の訪問ですが、このエントリはそれよりも 10 日ほど後に書いているので、細かいところは多少あやしいかも。念のため)。

地下にある店内は、古いと言えば古いのですが、白木でできたテーブルはきちんと磨き込まれていて、とても清潔な印象。

生ビールを頼んで、出てきた突き出しも、きちんと手がかけられています。突き出しがちゃんとしていると、飲み始めが嬉しくなるものです。

付きだし

くるくるっと巻かれた和紙でできたメニューを見つつ、がめ煮、ひらまさの刺身、地鶏焼き、などを見つくろって注文。

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2006年10月08日

筑紫樓@日本橋(ふかひれそば)

気持ちいい秋晴れの三連休真ん中の日曜日だけれど、いろいろたまっていることがあるので、仕事をしにオフィスに。その途中で、日本橋三越の筑紫樓(リンク先は音が出ます)で「ふかひれ煮込みつゆそば」を食った。最初は満点星のオムライスを狙ってたのだけれど、あまりに並んでるのでパス。

しかし、デパート、それも三越のレストランぐらいなら、昼食でも予約を受け付けるなり、ポケベル的な仕組みで呼び出す、というような対策をとってもいいんじゃないかな?レストランの前にぞろぞろ客が並んでるのって「私たちは客を平気で待たせます」と宣言してるわけだから、みっともないと思わないのかな。不思議だ。

筑紫樓

休日のデパートで食事をするとキーキーと「猿」化した子供が多いので、落ち着いて食事できないことが多いのですが、この店は床も椅子も柔らかなファブリックで、音を吸収するので、あまり気にならない。そういう点で気に入ったかも。

ランチにもいくつかコースがあるようですが、コースだと結構量がありそうなので「ふかひれ煮込みつゆそば」を単品で注文。ちょうどよい量だったので、これで正解。

ふかひれ煮込みつゆめん

姿煮ではないので、見た目上はあまり感動がないですが、やっぱりふかひれうまいです。麺食った後に、替え玉できないかどうか、店に相談しようと思ったぐらい。あとは、白いゴハンを追加でもらって、残り汁をかけて食おうかと思ったりもした。

ふかひれ煮込みつゆめん

ちなみに、この店の呼び名は「ちくしろう」じゃなくて「つくしろう」と読むみたい。なぜかわからないけれど、違和感があるな。

2007年05月25日

みますや@神田

創業明治38年ということですが、基本的には昭和の居酒屋ですね。建物も昭和な風情全開だし。もちろん客も昭和な人達ばかりで、神田の居酒屋というカテゴリーでこういう店があるのはとてもいいですよ。

というわけで、はしか休みの貴重な週末をすこしのんびり過ごさせてもらいました。

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2007年06月21日

ハラペーニョ巻き@シカゴ

昨日の夜は、Blue Water Grill というホテル近くの小綺麗なレストランに行きました。

入り口でテーブルアサインを待っている間にカリフォルニアっぽい店だなと感じてたのですが、実はそうではなくてニューヨークで展開するレストランの一つがシカゴにある、ということだそうで。内装とか店員の雰囲気などは、あるセグメントに対すると、土地や地域に関係なく、類似性が高くなるのでしょう(ただの負け惜しみやね)。

というか、よく考えたらニューヨークでたくさんの店に行ったわけではないので、カリフォルニアっぽい、と、ニューヨークっぽいの違いなんてわかってないんじゃあないかと……

で、メインに頂いたのは today's special roll (メニューには載ってない)。

IMG_2822-small.jpg

アボカドとツナで巻いてあって(これはまあ普通ですね)、中に入ってるのは、ホテルの朝食のフルーツによく入っているオレンジ色の cantaloupe ウリ(名前、思い出せない。何だっけ、これ……)と、なんとハラペーニョ!

口に入れると、アボカド&ツナがクリーミーなソースと絡み合って舌の上で濃厚さを醸し出すのですが、一口噛むとしゃっきりした食感。そして、ほとばしるハラペーニョの強烈な青臭い辛み。

まずいわけでもなくて、ひたすら不思議な食べ物でした。もうちょっと小さく巻いてあって、味のバリエーションがあると、意外につまみとしていいかもしれない。

しかし、飲んでいた白ワイン(pino grigio)はあわなかったですね。なにがあうのか考えてみたのですが、ジンとかウォッカのようなスピリッツに軽くレモンを搾ったものが合うかもしれません。あとは、甘さ抑えめのミントジュレップとか。

2007年07月07日

大東そば@那覇



せっかくですからね、沖縄そば食べないと。たとえ昼御飯を食べたとしても (´∀`)
大東そばは大東島のそば。普通の沖縄そばより少し太め。スープはさっぱり。
アクセスがいい場所にあるので、よく食べに来ています。

2007年12月19日

立ち食いフォー@丸の内オアゾ

今日のランチは、仕事が出来そうなおしゃれな雰囲気のお姉さん達がベトナム麺を立ち食いしている店でした。それもほとんどの人が黙々と。

移動の途中で、ふと、丸の内オアゾにベト麺屋があったなあと思い出したのでランチに立ち寄ってみたら、僕以外、店員も客も全員女性の店でした。店にはいると自動販売機で食券を買って注文する「松屋」的システムなんですが、でも、全部女性なのです。

店内には高めの椅子に腰掛けるカウンター席と、立ち食い用のスタンディングテーブル席があるのですが、お客さんはいずれもぜーんぶ女性。で、テーブルの上には3~5cm程度の長さに切ってあるもやしと揚げ玉(天かす?)がボウルに入れて置いてあり、いずれも入れ放題。ラーメン屋っぽいサービス。

他に食べたいものをかんがえるのも億劫なので食券を買って注文したのは鶏のフォー。奇をてらうこともなく非常にオーソドックスな作りでスープも麺もおいしかった。コメントがあるとすると、スープはもう少し熱いほうがいいんじゃないかな。もやしを入れるとスープの温度が下がっちゃうからね。

僕は椅子に腰掛けるカウンター席。向かい合わせの席なので、前の人が食べているのが丸見えなんですよね。あれはちょっと気まずい。立ち食いそばでもあれだけ真正面にすわっていることってないんじゃないかな。

フォーはおいしかったのだけど、不思議な感じが残る店だった。なんなんだろう、この感じは。

2008年02月16日

昨日飲んだワインは Azienda Agricola Cos Scyri

一つ前のエントリにあるように、昨日は大学院の生活が一年終了したということで、打ち上げ第一弾。

食事をいただいたのは Piccolo Grande というイタリアン。節度あるカジュアルさ、店内の光の感じと距離感が心地よい。

■Piccolo Grande
http://www.piccolo-grande.co.jp/

piccolo grande @ 麻布十番

いただいたものはすべて申し分なくおいしかったが、特に印象に残ったのは、前菜でいただいたバーニャカウダ(昨日のエントリの一つ目の写真参照)。これは野菜好きにはたまらない。

あと、昨日飲んだワインの中で高評価だったのがこの Azienda Agricola Cos Scyri 。ラベルをいただいてきたのでアップしておく。

Azienda Agricola Cos Scyri

ネットで検索するとシシリー島の東南で育まれているワインとのこと。通常より少し背が低くてずんどうの特徴的なボトルである(芋焼酎の「黒霧島」と呼んだのは僕だ)。

■Azienda Agricola Cos
http://www.cosvittoria.it/english/vini.htm

で、イタリアンを堪能したあとは、シャンパーニュバーでシャンパーニュを飲みながらシャンパーニュについて学び、シガーの品揃えが豊富なバーでシガーを吸わずに人生の深さと暗さについてまったり語り合い、夜が更けていった。

いやあ、ホント楽しかった。

2008年03月13日

「きんぴらごぼう」の説明

flickr に置いてある築地の食堂で撮った写真について訊かれた。

■つきだし? on Flickr - Photo Sharing!
http://www.flickr.com/photos/ayustety/23516438/

なんだか交換日記のようになってきている気配が。

「つきだし」とか「お通し」を英語で説明するのは難しい。あと「お総菜」についても。
それから、ここでは書いてないけれど、「炒め煮」とか「含め煮」とかになると、説明できそうな気がしない。

また逆に英語でいう "(pan) fry" と "saute" の違いも実は難しい。
"kinpira gobo" をつくるときには "fry" なのか "saute" なのかと訊かれても、その違いは微妙だ。

で、気がついたら英語版 wiki の "greater burdock"(牛蒡)のエントリにこの写真が載せられた。

http://en.wikipedia.org/wiki/Greater_burdock

「つきだし」として撮った写真が牛蒡のエントリに載っているというのは、なんだかすこし不思議だ。

2008年04月10日

「池波正太郎の食まんだら」佐藤隆介

昨日、アメリカ行きの機内で読んだ本。といっても、まだ全部読んでないのだけれど。

「食道楽」池波正太郎の書生を10年ほど務めた佐藤隆介さんが、池波正太郎の記憶と共にゆかりのお店を紹介している。昭和のよき香りただよう、日本のよさを伝えてくれる店ばかり。神田界隈に始まり、銀座周辺、浅草、横浜、そして名古屋・大阪・京都などの店が取り上げられて、また鮨屋での作法、鰻屋での作法、蕎麦屋での作法などなど。

ということで、和食好きにとってはアメリカ行きの機内で読むような本ではない、と。読めば読むほど日本に戻りたくなってくるので、最初のいくつかを読んだ後、帰りの機内で読むように残しておいた。準備の際に「軽そうな本も入れておくか」とshu* さんのエントリをみて買ってあったものをつい持ってきてしまったのだが、うまくすると帰国便で楽しめるかもしれない(ポジティブシンキング)。

池波正太郎の食まんだら (新潮文庫 い 17-52)
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2008年04月14日

ベイエリアの土曜日(すこしのんびり)

土曜日はとくに予定がなかったので、昼食にフォーを食べて、San Jose 近郊のワイナリーでワインテイスティングをして、Peet's Coffee でコーヒーを飲んで、Whole Foods をぶらぶらして、Santana Row の Yankee Pier で夕食、という完全に休日モードの一日。

■ ■ ■

訪れたワイナリーは Ridge Vineyards(日本語サイトはこちら)と Testarossa Vineyards の2つ。

Ridge Vineyards は山の上にあって、とてものんびりとした雰囲気。Zinfandel と Cabernet で有名なワイナリー。

@Ridge Vineyards

@Ridge Vineyards

なぜか桑田真澄のサインボールがおいてあった。けっこう違和感があるぞ、これ。

Kuwata Signed Ball@Ridge Vineyards

Testarossa Vineyards は Los Gatos の Downtown から結構近い場所(5~10分ほど)にある、歴史的な建物にあるワイナリー。

Entrance of Testarossa Vineyards

Entrance of Testarossa Vineyards

いい天気の休日だったので、テイスティングルームは盛況。

Tasting Room@Testarossa Vineyards

移転して大きくなった Cupertino の Whole Foods。地元民によると「カリフォルニア最大の Whole Foods」とのこと。

Whole Foods@Cupertino

たしかに店の中は広かった。Whole Foods 的なこぢんまりした雰囲気よりも、Safeway のような大規模な supermarket chain な感じがして、なんだか残念。

でも、僕は結構 Whole Foods が好きである。理由はめずらしいモノ、へんなモノがけっこうあるから。出張にくると、なんだかんだと毎回立ち寄っているような気がする。

そんな Whole Foods で今回見つけたのはオリオンビール。「オジー自慢のオリオンビール」もいつのまにか米国進出していた。

Orion Beer@Whole Foods

それからフランクザッパビール。まあ、あまりおいしそうにみえないラベルですが、ファーストアルバム発売40周年を記念してのビールだとか。

Zappa Beer@Whole Foods

味の評価は Beer Advocate によると "B" (good) とのこと。

それから「森本」ビール。フィラデルフィアにある "Morimoto" のシェフ、森本正治のビール。SOBA ALE とあるので、そばから作られているのでしょう。

Morimoto Beer@Whole Foods

味の評価は同じく Beer Advocate によると "B-" (Worthy) とのこと。そばから出来ているビールの味が想像できないので、「森本」関係のかた、是非飲んでレポートしてください。

ビールばかりつづいたので、鮨コーナーにあったヘンなモノ。

鮨なんかどう

鮨コーナーにあったディスプレイ。「鮨なんかどう.」である。どうやってこの文が出てきたのだろう。普通の人にはぜったい無理だ。強烈なインパクトをもたらす一文である。

そして、さすが理系が多い土地柄。文章の区切り(句点)は「。」ではなく「.」である。

でもそのディスプレイの下にあったのは鮨ではなくて生春巻なんだよね……

spring rolls@Whole Foods

やっぱり Whole Foods は楽しいところである。

p.s.
しかし、アメリカもガソリン高いねー。こんなに高いのは見たことがない。

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2008年05月05日

「おつまみ横丁 すぐにおいしい酒の肴」

酒の肴は、冷蔵庫でよくみかける素材でぱっとつくれるのがやはりよいのである。

先日、神保町で時間が空いたので書店に寄って本を買ったときに、レジの近くに平積みされてたので思わず買ってしまったのがこの本。ほとんどのレシピが、3ステップで完了しており、手軽に作れるモノばかり。

185も掲載されているメニューの中で気になったものはというと、

・ホタテと切り干し大根のサラダ
・さんまのしょうが煮
・かぶとスモークサーモンの甘酢和え
・煮やっこ

などが、自分のなかでは思いつかない系であり、機会あれば試してみたい。

実はけっこうな数のレシピ本を持っているのだが、手軽できれいな本なので、個人的には高評価である。


おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185

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