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2008年03月09日

エステティックサロンに行ってきた

昨日の土曜日、南青山のエステティックサロンに行ってきた。大学院のクラスメートがオーナーのサロンで「男性でも紹介なら大丈夫なので一度来てみてください!」と誘われていたのである。

■ラ・ブランルージュ
http://www.b-rouge.com/

ここのところなんだかんだと気ぜわしい状況が続き、一日ぐらいゆっくりしたいもんだと思いつつも休めなくて。しかし、ようやくこの土曜はなにもしないで大丈夫そうなので(つーか、なにかする気力もなくなった……)リセットするために事前に予約して行ってみた。

なお、目的は身体のトリートメントで、フェイシャルケアや全身海草パックではない。期待に沿えなくて残念だが(写真もないし)しょうがない。

で、結果から言うと、しっかりリセットできた。疲労がたまると、身体のあちこちがだるくてむくんだ感じになるが、そういう感覚がかなり無くなり、身体が軽くなった。サロンだからあたりまえといえばそれまでだけど、しかし、身体が楽になるのは嬉しいものだ。

なお、サロンで行っていただいたのは「インディバ」と「エンダモロジー」の2つ。

インディバは

高周波による深部加温トリートメントです。特有の温かさで内面から体を整えます。

エンダモロジーは、

ローラーと吸引によるトリートメントです。心地よい刺激でリラックスしながら体を整えます。

というもので、エンダモロジーで身体をほぐして、インディバで身体を柔らかくしていただき、もうくにゃくにゃである。

楽になったおかげかどうか、サロンを出てぶらぶらと散歩しはじめたのが午後3時で、なんだかんだと寄り道しながら(例:麻布十番でビール飲んだり)汐留まで歩いても疲れが残らなかった。

女性がエステに通う気持ちが少しわかるような気がした休日だった。よかった、よかった。

2008年05月03日

陪審員候補として呼び出された(JUROR SUMMONS)

カリフォルニア最高上級裁判所からの手紙は、やはり陪審員としての召喚状だった。

しばらく前にシリコンバレーにいる同僚から「裁判所から手紙が来てますよ」という電話がかかってきた。運転免許証などを昔いたオフィスの住所を使用して手続きしてあるので、まれにこうして手紙が送られてくることがある。で、「たぶん、陪審員としての召還だと思いますけど、開けて良いですか?」と。

心当たりは特になかったのだが、「開けてみてそうじゃなかったら、気まずいよねー」ということで転送してもらって、開けてみると、やはり陪審員候補としての召喚状だった。

で、せっかくなので、召喚状をアップしてみる。

Juror Summons

Juror Summons

アメリカの陪審員制度は、DMV (Department of Motor Vehicles) が管理する情報から無作為に抽出した人達を陪審員候補として召還し、その中から実際の陪審員を選んで裁判にあたらせる、という段取りになっている(はず)。このため、アメリカで運転免許証を持つと、国籍や年齢に関係なくもれなく陪審員候補として召喚状 (Juror Summon) が送られてくる可能性がある。で、このたびカリフォルニア州の運転免許証をもっていた僕の元にめでたく(?)召喚状が送られてきたというわけ。

陪審員として serve するためには Qualification が必要で、これを満たさない場合には serve しなくてよい。

上の写真の下方にある QUALIFICATION SECTION に記載があるのだが、僕の場合には Disqualified の項目にある 1. I am not a citizen of the United States. と 2. I am not a resident of Santa Clara County に該当する、つまり陪審員 (Jury) として serve する資格がないため、ここにチェックをいれ、あといくつかの項目を記入して返送すればあとは放っておいてよい。

詳細は The Superior Court of California, County of Santa Clara の Jury Information のページにあるようなので、これをみながら返送すればよいのだろう。

なお、陪審員制度を理解するために非常に参考になるのが John Grisham の "The Runaway Jury"。この小説のストーリーの舞台装置として陪審員を選ぶプロセスが非常に重要な役割を果たしている(「陪審コンサルタント」という職業が果たす役割が大きなカギとなっている)、日本人にはわかりにくい陪審員を選ぶプロセスが比較的わかりやすく理解できる。もちろん小説としても非常に Entertaining である。

ペーパーバックで読んだので邦訳を探してみると「陪審評決」というタイトルで新潮社から出版されていたようす。また「ニューオリンズ・トライアル」として映画化もされている。

と、書いていると久しぶりにアメリカの法廷モノの映画を観たくなってきた。最近面白いものがあったかしら?

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2008年08月16日

近況、Nike+

大学院の春学期(と関連するアクティビティ)が終了して2週間。その間何をしてた?ということで近況メモ。

先週月曜、火曜は残された月初の雑務処理。水曜は関西から来た同僚と飲み→カラオケ@茅場町。火曜、水曜は会議が多かった。木曜は昼間出かけて暑さにやられつつ仕事。金曜日は休みで自宅でぐだぐだと本を読む。土曜日は歯科医→オフィスで雑務→大学院ゼミの前期打ち上げ&壮行会@高田馬場。日曜は自宅でぐだぐだ。

今週の月曜は昼間は移動が多く(神保町→東雲→豊洲→茅場町)夜は森下で食事。火曜は去年大学院の集中講義で一緒だったメンツで韓国料理@赤坂。水曜は同じ部のメンバーと飲み@茅場町。木曜はゼミ長鮨@鉄砲州。金曜日は休みで自宅でぐだぐだと本を読む。

こうして振り返ると、そろそろ飲みを減らして勉強再開!ということだ。週末も一日は修論準備に充てるようにしないと。

再開しつつあるジョギングは徐々に距離を伸ばしているところ。10km位までならのんびり走れるようになってきた。平日にもうすこし走れると良いのだけれど。

あ、そういえば学友である pbonta さん紹介いただいた Nike+ を買った。距離精度に少し問題があるっぽいけれど、面白い仕組み。安いし。

こういうのがセンサーコンピューティング/ユビキタス/RFID関連の良い事例だな。これをケータイにしたのが au の sportio なんだろうけど、このためにわざわざケータイを買い換える人がどれくらいいるのかね。

sportio と Nike+ の比較はいくつかの議論に進む可能性があるけれど、結局はプラットフォームの理解に対する視座の持ち方と、プロダクト/サービスを組み立てる人達の頭の中にあるフレームの問題に落ち着くんだろうなーと。Nike+ なんてモロにモジュール型の製品だからね。これと同じフレームで見立てた商品に仕立て上げるなら、sportio じゃなくて(例えば KCP+ を使った)Nike+ 型のアクセサリーのほうが開発費も少なくて Lismo ユーザベースにレバレッジ効かせられただろうに。

au がリリースするのが Nike+ と変わらないケータイと連携するアクセサリーだったらたぶん iPod + Nike+ を使っていると思う。しかし Nike+ は精度に問題があるので、自分が現在使用しているケータイをそのまま使って GPS と連動したサービスを展開できるなら、ケータイと一緒に走っているかもしれない。

p.s.
文意が一部不明瞭のため修正しました (2008/08/17 16:49)


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2008年11月08日

ここ数日のことなんぞ。

先日、ひさしぶりにあった人に「最近、なにしてるの?」と訊かれた時に「はて、最近何しているのだろう?」とふと答えられなかったので、ここ数日のことを書いてみようと思う。まあ、もしかすると、将来何かの役に立つかもしれないし。

11/4
午前中はとあるプロジェクトの今後の対応・展開について打ち合わせ。小学生の草サッカー状態(ボールがあるところにみんなで走っていく)のプロジェクトなので、うちは観客としての参加状態(実質的には参加してない)にシフトすることに。昼食は人数が多かったので近所のチェーン居酒屋。ランチでははじめて。味云々ではなく、店舗のオペレーションが拙いチェーン居酒屋って、存在意義がよくわからんので、再訪はない。

午後は水曜の会議(技術戦略に関して:欠席予定)と金曜の会議(事業戦略に関して:出席予定)の資料づくりをしつつ、月初処理&メール対応。黙々と進めたいところだけど、断続的に声がかかって中断すること多数。夕方には1時間ほど報告会議があったので、会場にいって話を聞きながら、資料作成の続き。夜はあるベンダーのパートナーカンファレンスの懇親会に出席する予定だったけど、資料作成が間に合ってないので欠席し、資料作成続行。20 時前に完成、送付。なんだかんだ雑用を片付けて、22 時過ぎに終了。

11/5
今日は日帰りで九州出張。10 時前に羽田に到着。全日空のラウンジでメールの確認など。出発後、機中で読まなくちゃいけないレポートを3本読んでいると 12:30 に福岡空港に着陸。博多駅前で博多うどんを食べて、13 時過ぎには目的地到着。

出番は16時過ぎなので、それまではいくつかの会議の調整とその他スケジュール、メールの確認など。僕の出番は 17 時過ぎに終了。プレゼンは2,3度人前で話すとストーリーが落ち着いてくるのだけれど、今回のシナリオも同じ感じ。雑務(だいたいは月初処理)を片付けて、一緒に居た人達と 18 時過ぎから打ち上げ。19 時に店を出て、20 時前に福岡空港離陸、21時半に羽田到着で、帰宅。

11/6
朝から14時過ぎまで昼食を挟みつつ断続的にチームメンバーとの個人面談第一弾。上期の活動実績と下期の方向性について確認。取り組み分野が大幅に変わるメンバーについては、スタンスと方向性について予定より時間をかけて話をする。ランチはパブレストランでカキフライ。このシーズンになると週一以上でカキフライを食べている。

午後はチームのミーティング。あるプラットフォームを突っ込んで見て来た人に説明してもらう。クリティカルな使われ方はまだ少ないが、かなり大きなインパクトを与えるプラットフォームなので、このプラットフォームの存在を前提に何を考えて、何を実行に移していけるかなーと。説明終了後は、他部門との情報共有の方法についてすこし議論。チームミーティング終了後は、顧客に提出するドキュメントの最終レビュー。2ヶ月でこの分量までよく仕上げたものだ。この知見をベースに次の面白いことができるといいけれど。ドキュメントレビュー後、前日の機内で読んだレポートの評価を実施。構成力、文章力だけじゃ、意味あるレポートにはならない。

18時半にオフィスをでて、同期との飲み会のために恵比寿へ。ナビウォークの地図を頼りにしていくと、何度か来たことがある店だった。2時間ほど、他の同期の近況話や昔話をしつつ(ここで冒頭にあった「最近、なにしてるの?」と訊かれた)飲み食い。その後、別の店に行くと一人つぶれたので、電車で帰し、残りメンバーで少し軽く飲んで、0時前に帰宅。

11/7
今日は朝から夕方まで、事業戦略に関する長ーーい会議。場所はなぜか銀座。長いとはいえ、僕が絡んでるところは部分的なので、会議を聞きつつ、直接関係ない部分ではラップトップを開いて別の資料を作ったりメールを読み書きしたり。まあ、それなりに話を聞く必要はあるので、細かい資料を作ったりはできないのが苦しいところだけど。

ランチは、チーズアボガドサンド、レンズ豆のスープ、フライドポテトのセット。フレンチフライはフランスにはなく、アメリカンコーヒーはアメリカにないけれど、日本茶は日本にある、というくだらない話をしながらの昼食。

この手のミーティングって、以前は「時間のムダじゃね?」と思っていたが、最近は少し考え方が変わって、多少時間がかかっても状況認識の共有と課題の顕在化・見える化という有効性は確かにあるなあ、と思えるようになってきた。情報や認識の不均等性、非対称性を認めてしまうと、手っ取り早い方法としては、結局は一堂に会して議論しましょう、ということ。

18時過ぎに会議は終了。持ち帰りの課題は3つかな。打ち上げでそのまま台湾料理の店へ。昔から同じ部門だけど組合せ的に珍しいメンツのテーブルだったので、愉しい飲みだった。21時ごろ終了し、帰宅。

というのがこの数日に起きたこと。11/6がいそがしい方の一日で、このレベルが週に 3 日含まれていると、週末にはへとへとになるんですよね。

しかし、こういう感じだと「最近、なにしてるの?」という問いかけにはどう答えればいいんだろう。いつになったらこういう質問に適当に答えられる大人になれるんですかね?

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