samの最近のブログ記事
うちのサム猫はレーザーポインターが大好きである。
上の写真ではおとなしそうに座っているが、ワタクシがプレゼンで使うレーザーポインター(緑色)を床に当てると、興奮してポインターの光を全力で追いかけ回す。ウチにあるどの猫用のオモチャよりも反応がよかったりする。
ただし、レーザーポインターの光はエネルギーが強く、人間でも猫でも目にあたると怪我をするので、日常的にこういう遊びをしているわけではない。ごくたまにポインターの光を追いかけることがあるだけだ。
話は変わって、昨日の夜のことである。懇親会でベルビービールをぐびぐびと飲んだ帰り道、一匹の猫を見かけた。人の姿を見かけてもすぐに逃げ出さなかったので、野良猫ではなくどこかで飼われている猫、あるいは地域猫かもしれない。このあたりはそういう距離感の猫を時折見かける。
猫と目があった状態でじわじわと距離を詰めていくと、さっとあとずさった。そんなことを2,3度繰り返している間に、カバンの中にレーザーポインターが入っていることを思い出した。
カバンから取り出して、レーザーポインターの光を猫から 1m ほど離れたところに照らしてみた。猫は一瞬身構え、しばらく光と対峙してから、光から遠ざかって植えこみ台の上に飛び乗ってワタクシの方を睨んだ。
うちのサム猫が見せる興奮はすべての猫に共通なものではないことがわかった。
サム猫は、子猫なだけあって身体が徐々に大きくなってきています。
しかし、どのくらい大きくなってるのか、いまひとつよくわかりません。ということで、体重を量ってデジタルに把握するのがよいだろうと、2週間ほど前にその方法をネットで調べてみました。
猫を抱えたときと抱えないときの体重計の違いから猫の体重計を量るという方法がわりと手軽なようなのですが、うちの人間用の体重計は 200g 単位なので、子猫にはいまひとつ役に立ちません。
調べてみるとキッチンスケールを使うのが確実かつ便利そうなので、最大 2kg まで 1g 単位で量れるキッチンスケールを調達しました。
この写真は体重測定の様子。寝起きや寝入りばなに、キッチンスケールの上に段ボール箱をセットして、撫でながら段ボール箱に入れると、おとなしいまま体重を量ることができます。
2週間前の 1/17 の体重は 890g だったのですが、今は 1230g に増えています。増加分で 340g、増加率で 38.5% なので、ずいぶん大きくなっています。
料理にも使うために前から買ってもいいかなと考えてキッチンスケールを手に入れたのですが、結局サムの体重測定以外には使われておらず……
ネコを飼いはじめました。
かなり前(十数年前)から飼ってみたかったのですが、これまでは自重してました。しかし、今年の正月にネコと一緒に生活している夢を見て、そろそろいいんじゃないかと思いはじめ、いろいろとかんがえた結果として飼うことにしました。
ペットショップから連れて帰ってきたのは金曜日の夜。その夜は飼い主もネコも緊張していました。この写真はそういう中で macbook の上にのせたときに偶然上手くとれた写真。
部屋に慣れて、トイレの場所も覚えて、探検モードから落ち着いて一人遊びできるようになるまでにほぼ丸一日。ほぼ二日経った現在ではすっかり慣れきってしまって、ワタクシのヒザの上で寝るようになりました。
ちなみに名前は「サム」といいます。名前を決めるまでにいろんな候補が出たのですが、自宅にあるアンディ・ウォーホールの青いネコのポスター(タイトルは「無題」)からヒントを得て、名前をサムにしました(どういうヒントなのかは適当に検索してください)。あと、サムギョプサルの「サム」とか、サミュエル・L・ジャクソンの「サム」とか、サム&デイブの「サム」とか、いろんなモノにちなんでいます。
というわけで猫のエントリがしばらく増えるかもしれませんが、ご容赦を。








