東・中欧旅行 #13 (ブダペスト) 温泉はよかった。今後のスケジュールも決めた。

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東・中欧の旅、11日目のブダペスト。

今日はたいしてなにもしてない。ちょっとのんびりしたかったし、今後のスケジュールも決めたかったので。

というわけで、今後のスケジュールが決まった。

昼過ぎまで宿でうだうだしてから、昨日行けなかった温泉に行こうと出かける。

そのまえにまずは腹ごなし、ということでヴェレシュマルティ広場近くでパスタを食べることに。

Murci Wine Bar
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274887-d3586146-Reviews-Murci_Wine_Bar-Budapest_Central_Hungary.html

前日に Facebook で日本の年越しそばがうまそうだなー、と思っていたのが変形してパスタに結びついた。

パスタは柔らかかったけれどソースがうまく絡んで、ほどほどにおいしかった。

この店でご飯食べている間もそうだが、気になることがある。

結構大きな音を立てるんだよね、ひとがメシ食ってる横で。

スープをすするのはマナー的にNG、というのがある。あれは自分でコントロールできることなので、静かにしたほうがいいということだろう。

ゲップは、生理現象でコントロールできないけれど、これもマナー的にNG。

鼻をかむ、というのは自分でコントロールできる生理現象なのに、平気なのがよくわからないんだよな。

さて、温泉へ。

実は忘れ物があったりして、最終的に湯につかれるまでに結構な時間がかかったのだが、そこは短縮で。

Kiraly Medicinal Bath に行ってみたけれど、並んでいたのでパス。

Kiraly Medicinal Bath (Kiraly Furdo)
http://en.kiralyfurdo.hu/

結果、この判断が正しかったのかどうかは微妙。

というのも、もう一つの Gellért Thermal Bath はもっと人が多かったのである。

Gellért Thermal Bath (Gellert Furdo)
http://www.gellertbath.hu/

別の所にいくかどうするか悩んでいるうちに 20 分ほど経って中に入れた。

無駄にゴージャス。

少し高い入場料を払うと Salon という場所が使える。個室更衣室である。

更衣室というより、独房のように見えなくもない。

さて、浴場である。一眼レフを持ってはいるのもどうかと思い(持って入っている人達はいたけど)、ここからはケータイのカメラで。


この構図というか絵面はよく見かけるものではないかと思う。

実はここは水温 28 ℃で、温泉と言うよりもプールなのである。最初に入ったけど、この時期にはいるものではない。つめたい。寒い。

屋外にも風呂?がある。いわゆる露天風呂なのだけれど、水温が 36 ℃と低めなので、一度入るとなかなかでられない。

ただ、そばにサウナがあるので、そこで暖まることができるのはありがたい。

屋内には 40 ℃のところもあるので、最終的にはここでゆっくり暖まってから出てきた。

やはり大きな風呂は安らぎますな。よかったよかった。

宿に戻って、明日以降の予定を決める。

というよりも、この日一日中、このことでずっとネットでいろいろと調べていた。

結局、当初の計画を変更してこんな感じでいくことにした。

行程は次の通り。

  • ハンガリー~クロアチア:鉄道
  • クロアチア~セルビア:バス
  • セルビア~ブルガリア:鉄道(夜行)
  • ブルガリア~ギリシャ:バス
  • ギリシャ~ウクライナ:飛行機
  • ウクライナ~フィンランド:飛行機

クロアチアは一瞬だけれど、ザグレブを見てみたいので、強行だが寄ることにした。

ちなみに元々のスケジュールはクロアチア、スロベニア、スロバキア、オーストリアあたりを回ってフィンランドに戻るというもの。

上記のスケジュールにしたのは、このアテネ~キエフ~ヘルシンキのウクライナ航空というのが大きい。というのも、なんにせよヘルシンキには戻らなくてはいけないので、どう帰ろうかというのが、後半最大のテーマであった。

今回の旅の目的の1つは、行ったことない国々を回る、である。これと、最終的にはヘルシンキにリーズナブルな費用で戻ることを掛け合わせると、なかなか良い解がなかった。

これがこういう解決でいけたのは結構うれしいのである。

あと、ちょうどギリシャにいる知人に連絡して、ストなどがなさそうな雰囲気なのも確認。

旅の終盤は、再び読めない文字の国々に行くことになった。

夕食。近くに飲食街があるので、そこのカフェで。

Cafe Vian
http://www.cafevian.com/

ビールとチキン。

「忙しくってさ、これしかメニュー無いんだよね」という中から選んだので、特に感想はない。

この飲食街、こんな感じだった。

入り口から。

カメラを向けるとノリの良い店員さん。

アップルマニア向けの店。

結構にぎわっています。

というわけで、ブダペストでののんびりとした時間も終わり。

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