東・中欧旅行 #11 (ブダペスト) ハンガリーのサービスは、あるレベルまでは工夫されていると思う。

  • 投稿日:
  • by

9日目のブダペスト。

12/30 朝に無事ブダペストに到着。空港からの移動はエアポートシャトルが便利。ホテルの名前を言えば、そこまで連れて行ってくれる。

カウンターで申し込めば、レシートのようなシートがもらえる。これを運転手に渡せば、自動的にホテルまで連れて行ってくれる仕組み。

3,200 フォリント(約 1,560 円)なので、タクシーより安い。便利。

エアポートシャトルの予約と前後して、残っていたポーランドズロチをハンガリーフォリントに両替した。170 ズロチが 9,800 フォリントほどになった。

これ、実はかなり悪い両替レートである。2日ほど経っているが、1/1 現在で Google 先生に聞いてみると

https://www.google.hu/?#q=170+pln+in+huf
170ポーランドズウォティ = 1.21589847 万ハンガリーフォリント

という答えである。

空港の両替だから悪いのか、ポーランドズウォティだから悪いのか。

後者だとすると、マイナーな通貨は自国でメジャー通貨(例:ユーロ)に換えておいた方がいいのかもしれない、と思う。憶えておこう。

ブダペストでの宿はここ。

Connection Guesthouse
https://connectionguesthouse.com/
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g274887-d610485-Reviews-Connection_Guesthouse-Budapest_Central_Hungary.html

3 泊で 190 ユーロ(約 2.7 万円)。大晦日が絡んでいたので、ホステルの大部屋を除けばこれ以上良い条件の宿が見つからなかった。

ベッドリネンは赤いけれど、ロケーションがよく、居心地の良い宿。

チェックインして一息ついて、SIM 調達と食事に。

まずは SIM 調達。宿の方に Vodafone, T-mobile, Telenor それぞれの店舗の場所を調べてもらった。最寄りは Telenor だが、先日の北欧旅行で Telenor は使ったので、次に近い Vodafone の店舗に行ってみることに。伺ったのはその名も「Vodafone Smart Store」。なにかがスマートなのだろう。

Vodafone Smart Store
https://plus.google.com/112142366323918768237/

次のヨーロッパ在住の方の記事を、最近目にしたので、ハンガリーのサービスがどれだけ違うのか、少々興味を持って店舗に行ってみた。

携帯キャリア店舗に行くと国民性がわかる - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
http://wirelesswire.jp/london_wave/201311280852.html

結論から言うと、店の入り口にいる若い女性店員は「メイアイヘルプユー」とはたしかに言っていた。NOVA「暦」10年かどうかは知らんけど。

で、「プリペイド SIM がほしいのだけれど」というと「お好きな席に座って下さい。準備ができたら呼びますから」と言われたので、座って待ってみた。たっぷり 40 分ほど。

これだけ長い間ケータイショップで待たされたのも久しぶり。最近の経験でいうと、デンマークやスウェーデンならともかく、ベラルーシやラオスのショップのほうがまだ段取りがいいよという感じ。そういえばマウンテンビューの Verizon のショップも割と段取りは良かったな。銀座のアップルストアよりは対応早かったし。

まあ、たぶん、記事を読む限りはイギリス、イタリア、フランスがだめだということが言いたいだけなのかもね。

40 分待った後には、10 分ほどの手続きで無事プリペイド SIM を手に入れた。SIM を買うとデフォルトで 1GB 分付いているのは、短期旅行者にはいいサービス内容だ。

あと、マニュアルに英語があるのもありがたい。

食事は宿の近くのこちらに。「地球の歩き方」(PDF スキャンして持ってきてある)に載ってた。

Menza
http://www.menzaetterem.hu/
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274887-d696068-Reviews-Menza-Budapest_Central_Hungary.html

午前 5 時前に起きたので、眠くて眠くてしょうが無く、ビール飲んで昼寝することに決めていた。

ということで、食べた後は宿に戻って昼寝。

-->