東・中欧旅行 #21 (キエフ~ヘルシンキ) ヘルシンキは小さな街。すこしずつ日本に帰りつつある。

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東・中欧の旅、19日目のキエフからヘルシンキ。

最後の街、ヘルシンキに到着。小さな街なのであっというまに回れる。

7 時半起床。ホテルで簡単に朝食。

シャトルで空港まで送ってもらう。

このシャトル、事前にフロントで時間を言って予約する仕組み。ワタクシは 8:30 でお願いしたのだが、このタイミングの利用は一人だけだった。

この写真はそうでもないが、日本の団地っぽい建物が多い。

あれは共産/社会主義的なデザインなのか、それともある時代特有のデザインなのか?

空港にいく道すがら。高い建物はない。

体調は、鼻がすこしずるずるする位で、殆ど通常運転になってきた。


20 分ほどで空港に到着。

あいかわらずキレイな空港。でもオペレーションが鈍くさい。

両替が1人あたり5分程度かかったり、セキュリティチェックがやたら遅かったり。

ただ、ウクライナ国際航空のチェックインは手際が良かった。

公共性が高いものと、市場経済的なもので洗練される仕組みが違うのだろう。

10:55 のフライト。

途中でかなり近い距離で別な飛行機と垂直に交錯した。あれはめずらしい。

13 時過ぎにヘルシンキ空港に着陸。また拍手。CIS 諸国のエアラインでは基本動作ということで頭にいれておこう。

フィンランドはユーロなので、特に両替は必要ない。

3 週間前にかった SIM をチャージしようかと思ったが、10 ユーロからの入金なので、再び saunalahti.fi のプリペイド SIM を買った(4.99 ユーロで 6 ユーロ分ついている)。

前回買ったのとはパッケージが違うが、これも micro SIM に対応しており、英語のマニュアルも付属。

旅行で数日使う時には、結局こういう使い捨て的な購入になってしまう。

ついでにランチをいただく。

チキンとアボカドのスープ。

街中へはバスで。615 番というのに乗れば 4.50 ユーロで街に出られる。

ワタクシは Day Pass というのを買った。2 日間で 18 ユーロ。

どうせ明日空港に戻ってくるし、宿まではバス~トラムを乗り継がなければならない。

ハカニエミでバスからトラムに乗り換え。

午後 3 時前だけれど、すでに暗くなり始めている。高緯度地方に戻ってきた。

宿の近く。

ヘルシンキの宿はこちら。

Kongressikoti Hotel
http://www.kongressikoti.fi/
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g189934-d3472453-Reviews-Kongressikoti_Hostel-Helsinki_Southern_Finland.html

ヘルシンキ大聖堂にほど近く、一般のアパートを使った宿。便利な場所にある。一泊 55.00 ユーロ(約 7,800 円)。

エレベータの扉が金網のタイプ。秘密基地に上がっていくような雰囲気。

そんなに広くないけれど、居心地の良い部屋。ベッドマットが柔らかいのがワタクシにはあわないが。

散歩しつつ、夕食へ。

ヘルシンキ大聖堂。

ヘルシンキ大聖堂から。青いレーザー光線がどこかから出ていた。

海が近い。

ウスペンスキー大聖堂。

ホントに海が近い。王宮のそばに船着き場があるくらい。

ヘルシンキは小さい街なので、半日歩けばほとんど見尽くせてしまう。

ただ、この街の生活感のようなものを知るにはのんびり滞在するのがいいかもしれない。

夕食。

Konstan Molja
http://www.kolumbus.fi/konstanmolja/
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189934-d1064110-Reviews-Konstan_Molja-Helsinki_Southern_Finland.html

ブッフェ形式でフィンランド料理を食べられる店。ブッフェは 18 ユーロと(ヘルシンキにしては)手頃なお値段。

Sandals というビール。缶ビールだった。

前菜。Herring 2種、サラダ2種、サーモン。Herring がおいしい。

メイン。赤いジャムみたいなのが乗っている右側がトナカイの料理、左側はラムを使った料理。名前を聞いたが忘れた。

ブッフェスタイルなので、適当にしっかり食べた。

街中にコンビニが少ないので、ヘルシンキ駅によって、コンビニによった。

ちなみに今日も雨。

雨に濡れる街並みはいいね。

部屋に戻って、ブログを書いて就寝。

明日の夕方には帰国に向けて出発だ。

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