東・中欧旅行 #12 (ブダペスト) きれいな街だけれど大晦日だからなにやってもいいってもんじゃない。

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10日目のブダペスト。

鎖橋から王宮の丘にかけて、さすがに美しい光景。

一方で大晦日ということで、やたら騒がしい。

12/31 の午前中は、たまっていたブログ書きに時間を使う。

なんだかんだと昼過ぎまで。

ちなみに泊まっている Connection Guesthouse には、中庭がある。

他の建物もそうなのだけど、結構くすんでいる。

このくすみはケルヒャーで洗ったら気持ちいいかも、と毎日思うのである。

ランチは、宿の近くのこちらで。

Két Szerecsen
http://ketszerecsen.hu/
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274887-d786280-Reviews-Ket_Szerecsen-Budapest_Central_Hungary.html

メニューや店内の雰囲気から見ると、ビストロ風。

しばらくメニューをながめてから、グヤーシュと仔牛のカツレツをいただくことに。


グヤーシュは昨日のよりもこってりとろっとしている。これくらいの濃厚さが好み。うまい。

仔牛のカツレツは、グランドメニューではなくおすすめにあった一品。bread veal chop とあったのでカツレツではないものを想像していたのですが、むしろこれでよかった。

腹もくちくなったので、市内散歩に。

目抜き通り。ヴィトンやらグッチなどのブランドショップが並んでいる。

地下鉄入り口。ブダペストの地下鉄はロンドンに次いで世界で2番目に古い。でも、みんなそんなこと知らないのは、1番じゃなくて2番だからでしょう。

また「ブダペスト」は、オーブダ、ブダ、ペストの3つが一緒になって「ブダペスト」と呼ぶようになったと。今回初めて知った。

3両編成の地下鉄。車体が黄色いとつい銀座線を思い出す。

ヴェレシュマルティ広場のクリスマスマーケット。クリスマス過ぎてるけど関係ないのでしょう。

手を振っている。

結構たくさんの店がでている。バルト3国にくらべてやはり大きな街だ。

鎖橋とライオン。三越のライオンはこれではなくてロンドンのトラファルガー広場のものが原型

鎖橋から。もやってます。

王宮に昇る途中で。やっぱりもやってます。

王宮の丘にあがって。発掘途中なのか、ただほったらかしにしてるだけなのか。

マーチャーシュ聖堂。まあこういうのもいちおう。

すこし暗くなってきたのでライトアップがはじまった。

この角度からのライトアップはきれい。

ホントはこのあと、温泉に行こうと考えていたのだが、思った以上に歩いたので、宿に帰って休憩。

宿の人との話が盛り上がったのもあって、気がついたら午後9時近くになっていた。あわてて夕食にでる。

この頃にはどの店も、食べるより飲む!という雰囲気一色になっていたので、近くのトルコ飯屋でチキンのトマト煮定食をいただく。

そういや久しぶりのコメかもしれない。

ブダペストの大晦日は、みんな騒ぎたくてしかたがない感じ。

例えば、街中でブブゼラが売られてる。子どもや酔っ払いが買って「ブー、ブー」とあたり構わず吹いてる。あれはホントにうるさい。

そうかと思えば、そのへんの道路で花火を上げるやつもいる。2,30m 上がるので結構本格的だ。

時間が遅くなると、シャンパンやワインのボトルをラッパ飲みしながら街行く人がでてくる。もちろんその辺にへたり込んでいるのもいる。

というわけで、のんびり飲むのは良くても欧米のパーティ的なうるささが苦手なワタクシはとっと部屋に戻った。

こういう騒ぎ方は日本に来てほしくないが、ハロウィンの伝わり方を見てると、あと 10 - 15 年ぐらいでこうなりそうだなと、年末最後の日にげんなりした。

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