東・中欧旅行 #6 (ビリニュス) マッシュポテトを茹でて作るツェペリナイ。

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6日目。今日は一日ビリニュス。ブログを書く時間があまりないので(ただいまビリニュス空港でフライト待ち)おそらく簡単に。

仕事をリモートから少し片付けて、これまでより早めのスタート。今日は仕事納め。明日以降は午前中の時間を有効に使える。といっても午前9時過ぎまで暗いのには変わりないが。

今日のビリニュスは曇り。この旅でまだ一度も青空にめぐりあわない。

スカッと晴れてもらいたいと思うのだが、天候なのでしかたない。ほどほどに四季があり変化に富んだ気候はいいものなのだと感じる。

大聖堂からゲディミナス塔にかけてをぶらぶらと。ゲディミナス塔ふもとの公園の雰囲気がよい。公園はあまりごてごてしていないほうが好み。まっすぐ伸びた散策路に沿って、背の高い木が植わっていると気持ちいい。

ゲディミナス塔から旧市街を望む。内陸の街で緑が多い。川の流れ方とビルの立ち方でむかし住んでいたピッツバーグを思い出す。ピッツバーグがイギリス、ドイツ、ポーランドあたりからの移民が多い内陸の街だったので、少し雰囲気が似ているのかもしれない。

(追記:3枚目の写真を入れ替えた。この川の感じがピッツバーグっぽい)

ランチはビリニュス大学近くの通りで。リトアニア料理とあるので調べずに入ったが、良い店だった。

ランチビールをいただきつつ、メニューを決める。

スープが飲みたかったので、サワークラウトのスープと、リトアニア料理として有名らしいツェペリナイを。

サワークラウトのスープは、酸味がアクセントになっていて、思いのほかおいしい。あとベーコンの旨味と。再現してみる価値がある。

ツェペリナイは、マッシュポテトを茹でたもの(らしい)。プリプリ、クニュクニュした不思議な食感。缶コーヒーより少し大きいぐらいなので、2つも食べれば満腹である。

思いのほか満腹になり、もうしばらく散策を。

ファンシーな地区は巡ってないので、廃墟の街のようにみえるが、実際にはキレイで良い街である。

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