東・中欧旅行 #3 (タリン~リガ) 家出少年的なクリスマスイブ

  • 投稿日:
  • by

3日目の朝は、天気が今ひとつすぐれないこともあってブログ周りの更新作業で過ごす。

ばたばたとチェックアウトして、タクシーでバスターミナル(バスステーション)に向かう。バスステーションは最近出来たようで大きくてキレイ。出発5分前に到着。

インターネットで予約して e-ticket を持っていたのだが、チェックインがいるのかどうかをあちこちの人に聞いて回って、出発直前にバスに乗り込めた。

急いでいたので、ステーションの中は写真が撮れず、乗り込んでからようやく。

タリンからリガへのバスは所要時間3時間半強。乗車率は半分程度で、無料のコーヒー、紅茶と WiFi サービスがある。

飛行機よりも、おそらく列車よりも、座席スペースが広いので、多少揺れても、3,4時間程度ならバスでの移動は悪くないし、

という気分になってきた。まあ、過ぎゆく窓の外が天気のせいもあって、こんな感じで殺風景なのでしかたない。

ちょうどラトビアにはいったあたりで一回休憩をはさんで、リガに到着したのは午後6時前。もちろん空は真っ暗。

リガでの宿泊先は Radisson Blu Ridzene Hotel。

Radisson Blu Ridzene Hotel
http://www.radissonblu.com/ridzenehotel-riga
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g274967-d284820-Reviews-Radisson_Blu_Ridzene_Hotel-Riga_Riga_Region.html

あまりに人が少なくてガラガラなのでチェックイン時に聞いてみたらこの有様。

まあ、ルームサービスはやっているので、食いっぱぐれることはなさそう。

一方、ホテルの近くには店がなさそうなので、どこかいいところがないか聞いてみたら "Lido" というフードコート?のようなものがあるから、と言われてタクシーで行ってみる。

※この写真はスマホで撮っているので画像が粗い。

写真じゃわかりにくいが、バンドの生演奏でおじさん、おばさんがダンスしててたり、それに煽られてなのが子ども達が走り回ったりして、ドイツ風居酒屋(この店のウリはドイツ風料理とビール)とファミレスが一体になった感じで、ダメージを受ける。

そのままダメージが大きいまま帰るとがしてしょうがないので、旧市街に出て、バーみたいなところで2杯ほど飲んで、隣に座ってたおっちゃんと少し話して帰ってきた。

おっちゃん曰く、クリスマスを祝うキリスト教徒はラトビアの国民の半分程度。残りでロシア系の人たちは、年明けにロシア正教?のクリスマスのようなものがあり、そっちで祝うんだそうだ。

そういえば、ユダヤ教も同じような時期に「ハヌカ」として祝うこと思いだし、むやみやたらに人の宗教行事を取り入れるというのもどうかなと思った次第である。

-->