ルアンパバーン、いくつかの風景。

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ルアンパバーンは、バンコクやハノイのような喧噪渦巻く街ではなく、プーケットやサムイのようにリゾート感あふれる街でもなく、ひなびた東南アジアの田舎町という風情である。

wikitravel のルアンパバーンの項目

都会の喧騒からは程遠いような、とても静かな町であることに変わりはない。ある程度まとまった時間を取って、何日かゆっくりと滞在するのには本当にいいところ。おすすめの場所である。

とあるのはホントの話で、今回のようにばたばたと訪問するのではなく、数日のんびりとするのが一番よい過ごし方だと思う。

いくつか記憶に残っているルアンパバーンの風景を紹介する。

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街の中心にあるプーシーという丘の上から見たルアンパバーン。山岳地帯にあるのも手伝ってか、緑が濃いのがわかると思う。

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プーシーの頂上にある金の祠。150m ほどの高さを一気に上ったので、この祠を見た頃にはくらくらしていた。

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トゥクトゥクはバイクと軽トラの2種類ある。バイクのほうが風が抜けて気持ちよい。

あと、写真にはないがバイクのトゥクトゥクはサイズが2,3種類ある。大きい方が加速がしっかりしているので心地よい。

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いっぽん裏道にはいると、ホントにのんびりした緑濃い雰囲気。

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ホテルの近くにあるケータイ電話ショップ。ここで LAO Telecom の SIM を調達して、SIM フリーの Samsung Galaxy Tab 7.0 で利用した。

SIM 自体が 10,000 Kip (130円) で、500MB 分のチャージが 10,000 Kip (130円)。500MB で帰国までチャージせずに使えた。

店員はラオス語しか話せず、当初は通話用の SIM カードを進められた。データ通信の SIM が欲しいといっても通じず、「インターネット」といえば通じることが途中で判明し、1 時間近くいろいろとやりとりがあってようやく使えるようになった。

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あちこちの家でにわとりが飼われている。朝はあちらこちらから聞こえる彼らの鳴き声で起こされることになる。

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