ラーブ&カオニャオはうまい / ルアンパバーンの夜は早い(ようだ)。

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ハノイノイバイ空港で4時間のトランジットを経た後、約1時間のラオス航空運航のコードシェア便でルアンパバーン国際空港に到着。なんだかんだで午後8時すぎ。

着陸したときは結構大きそうな空港に見えたのだが、エンジンが停止して、荷物を持って外に出たら、ほどよくコンパクトな空港ビルだった。カンボジアのシェムリアップ空港もこんな感じの建物だったことを思い出す。

Luang Prabang Internatioal Airport

ホテルにアレンジしてもらったクルマで空港から15分ほど。くねくねと何度か曲がり角を曲がってホテルに到着。想像していたよりもきれいで、欧米の人が好みそうな雰囲気。建物の外壁に数匹のヤモリがいて、いなかに来たことを実感。

荷物をほどいた後、近くのラオス料理のレストランへ。Beer Lao というラオスビールをとりあえず頼んで、ガイドブックとメニューを交互に見ながら料理を決める。代表的なラオス料理にラーブ (Larb) というものがうまそうなので、カオニャオという蒸したモチ米と一緒に頼む。

larb / ラープ

ラーブは肉の旨味をベースに酸味と甘みとハーブの香りが調和していてとてもうまい。あと、一緒に食べるカオニャオにとてもよくあう(カオニャオは編んだ篭に入ってでてきた)。出されたモノはほとんど全部いただきました。

ホテルに戻る道すがら、周りを見ていると、さっきまで電気が付いていたところも消えて暗くなっている。

dark road near Villa Maly

ホテルのフロントも人が減っていたりして、どうやらここの夜は早いようだ。

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