2012年2月アーカイブ


日曜の夜から、仕事で沖縄に来ております。名護の方のホテルでほぼ一日半缶詰めになってカンファレンス参加(残り半日が美ら海水族館に行くのはナイショだが(´Д` ))。一応やるべき仕事は全部終わらせた。

先週のカンボジアは最高気温35℃でしたが、沖縄は24℃ほどで過ごしやすい気候。これから4月ぐらいまで、花粉から逃げてのんびりするには、良いところなのかもしれない。

写真は玉家 Jr. でいただいた沖縄そば。細麺でうまかった!

これこのエントリにも書いたが、2/7 からのカンボジア出張から今朝帰ってきた。

最終日に3時間ほど時間の余裕ができたので、ホテルで自転車を借りてシェムリアップの街をぐるっと一回りしてみた。

以下の動画は自転車に乗りながら iPhone でビデオ撮りしたもの。街がそもそもそんなに大きくないのと、見ていただくとわかるが、タイやベトナムと違って車・バイクの数が少なくてゆっくり運転しているので、自転車でまわるのにちょうどよい。

オールドマーケット近くの裏道。

オールドマーケットの中。カフェやレストランが並んでいる中心地。

オールドマーケットあたりから Pokambor Ave. を北に上がっているところ。

※画面ではあちこちきょろきょろしているように見えますが、iPhone だけを傾けて、ワタクシはちゃんと前を見て運転してます(片手運転でいいのかというツッコミはスルー)。

オールドマーケットの中は、おばちゃんたちが「なあ、にいちゃん、これこうてぇな」的攻撃をそれなりに繰り広げてくるのだけれど、それ以外は人もそんなに多いわけでなく、車やバイクのクラクションもうるさくなくて、のんびりしていていいところだった。10 年以上前にシンガポールからバンコクまで列車とバスで旅行したことがあるのだが、そのあたりがこんな感じの街並みだったように思う。

というわけでカンボジアの話はこれでおしまい。iPhone で撮ってきた写真やビデオが flickr にアップできたら、先の2つのエントリにも写真をいくつか追加することにしよう。

明日からは沖縄だ(これもまた出張)!


今日の午後、アンコールワットとタプロームとアンコールトムにまとめて行ってきた。

いずれもいままで旅行した中でもあまり類を見ない雰囲気の場所であった。特にアンコールワットはアユタヤとベルサイユ宮殿を足して二で割った感じなのだが、そもそもその二つを足して割るのは割にむつかしいのではないかと思う。

アンコールワットの壁には、この写真(この写真は本当アンコールワットで撮ったものである)のような女性の像が2000体ほどあり、ガイドさん曰くミスコンテストのようなものだそうだ。

ふと秋葉原を思い出して、アジア人は2〜2.5次元女性が好みなのかも、と思ったりした。


以下は帰国後付け加えたコンテンツ。

the angkor wat , originally uploaded by ayustety.
アンコールワットの中央塔。最初はヒンドゥー寺院だったものを仏教に改修したので、仏教寺院としては独特に見えるのだそうだ。

アンコールワット内の女神彫像。左は雨水にあたって黒くなったとのこと。ずいぶん昔に酸性雨という言葉があったけれどあれはどこにいったのだろう?

タプローム。このまま放っておくと樹が寺院を破壊する可能性もある。しかし樹を切って寺院復旧するのが正しいかどうか。という議論があるのだと。
(注)写っているのはワタクシではありません。念のため。

アンコールワットから少し行ったところにあるアンコールトム。「アンコール」は街、「トム」は大きい、で「大きな街」という意味。その名の通り一辺 3km 正方形の街で周りを城壁が囲っており、アンコールワットよりも大きな街。

これもアンコールトム。
アンコールワットとタプロームだけの予定を変更してこちらも回ったのだが結果としてはよかった。


遊びではなく、仕事でカンボジアに来ております。
外は30℃を超える暑さなのですが(平均気温より数℃高いらしい(´Д` ))、例によってエアコンの効いた部屋にいるので、暑いんだか寒いんだかよくわからない。

明日にはホテルの外に出かけられるので、少しはカンボジアらしさに触れられるかな、と。

写真はホテル内にある仏像です。カンボジアらしさを醸してますな。


以下は帰国後付け加えたコンテンツ。

Bangkok Air from Bangkok , originally uploaded by ayustety.
バンコクから乗った Bangkok Air の機体。昨年のアイラ島に続いてプロペラ機に乗る機会が増えてきた。
今回泊まった Sofitel Angkor Phokeethra。この手のリゾートホテルに泊まるのはひさしぶり。施設はもちろん、ホテルスタッフがいい人ばかりですっかりくつろげた。気持ちよく過ごせたので、近場のリゾートでのんびりするのもよいかと、最近 tripadvisor をよく見ている。

そこここに出ていますが、HP も対応スイッチをリリースして OpenFlow 陣営に参入とのこと。

http://www.hp.com/hpinfo/newsroom/press/2012/120202a.html

HP today announced a portfolio of OpenFlow-enabled switches, providing customers with the broadest choice in the industry for simplifying network management while meeting a wide range of bandwidth, performance and budget needs.

The portfolio spans 16 models and includes the HP 3500, 5400 and 8200 series switches.

Additionally, HP plans to expand support for OpenFlow across all switches in the HP FlexNetwork architecture this year, making HP the only major networking vendor to offer a complete portfolio of OpenFlow-enabled solutions.

http://computerworld.co.nz/news.nsf/news/hp-takes-giant-first-step-into-openflow

For HP, Clark believes the release of its new switch portfolio is a milestone.

"We're kicking the year off with the availability of production-quality OpenFlow switches," Clark says. "This is the beginning of that transformation from research to production. It'll be an exciting year for OpenFlow."

HP certainly isn't alone in the race to make network equipment Openflow compatible. IBM and NEC, for example, have collaborated on a collection of OpenFlow-enabled switches.

http://gigaom.com/cloud/hp-hops-on-the-openflow-train-with-16-new-switches/

As we add more devices to the network they have to scale out better, and as IT relies more on on-demand compute and storage, the networking has to become as flexible as the virtualized servers that spin up and down. The network becomes a bottleneck if every time you want to add capacity to your cloud or associate new networking policies with a series of virtual machines, someone has to manually unplug boxes or install new load balancing or firewall gear. Virtualization and software defined networks are seen as the solution.

ニュースリリースに出ている機種(3500, 5400, 8200)はいずれも L2-4 対応で、ボックスタイプからシャーシモデルまで幅広く取りそろえている。シスコだと Catalyst のラインナップ。フローテーブルのサイズについては公表がない(みたい)。

あと、コントローラーの話はどこにも出ていない。

既に対応中の IBM, NEC と並べると、ネットワーク機器ベンダーというより、システムベンダーが先行している構図といえる。

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