渋谷公会堂での 2cellos のコンサートが学生ノリっぽくておもしろかった

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12月に予約した 2 cellos のコンサート@渋谷公会堂に 1/18 に行ってきた。

渋谷公会堂に行くのははじめて。一時、C. C. Lemon ホールという名前になってたようだけれど、渋谷公会堂に名前が戻ったみたい。

会場内はほぼ満席。時間通りに客電が落ちた後、オープニングはそれぞれ一人ずつでてきてバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏。使っているエレキチェロのせいなのか艶っぽい音が出ていた。

チェロ組曲から一曲ずつ演奏したあとに、二人そろってでてきて "Welcome to the Jungle" からスタート。

Nirvana や AC/DC などを含めて 10 数曲プレイしたのだけれど、ライブで聞いていると、原曲の良さとアレンジ(編曲)力が出来の善し悪しを左右していて、演奏や音色の影響は比較的軽微であることがわかってきた。

今回のコンサートの演奏の中で、出色だねぇと感じたのは Red Hot Chili Peppers の "Californication"

あと U2 の "Where the street have no name"。

この曲は Youtube にちょうどいいクリップがないので、U2 のオリジナルをどうぞ。

全体で1時間半ほどの短めのライブ。小さい頃からロックで育った音大イケメン男子チェリスト二人が、好きな曲を勝手にアレンジしてプレイしてたら、いつの間にか人気がでたという感じ。渋谷公会堂なのだけれど、学祭のライブ会場みたいな雰囲気で楽しかった。

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このページは、ayustetyが2012年1月21日 12:33に書いたブログ記事です。

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