こういうことは後で思い出せないので、メモ。
●MacOS 側
使用しているのは MaxOS X 10.7.2 (Lion)
こちら側の設定は特になし。
Xephyr の立ち上げはこんな感じ。
Xephyr :1 -screen 1280x800 -query
●Ubuntu 側
まず XDMCP を使えるようにする。
sudo cp /etc/lightdm/lightdm.conf /etc/lightdm/lightdm.conf.$(date -I)
sudo vi /etc/lightdm/lightdm.conf
して
[XDMCPServer]と追加。
enabled=true
続いて lightdm をリスタート。
restart lightdm
これで基本的にはつながるようになる。
ワタクシの環境の場合、上記に加えて Ubuntu 側のキーボードの設定変更が必要だった。
メニューバーの「システム設定」→ハードウェアの「キーボード」→「ショートカット」タブ→「ナビゲーション」の「すべての通常のウインドウを隠す」の設定が "D" になっているので「無効」に変更。
これをやらないと "d" キーが入力できず、コンソールから操作するしかなかった。
いちおうこのエントリは上記操作を経て、MacOS から Xephyr で繋いだ環境で書いている。


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