[メモ] MacOS X & Ubuntu 11.10 で Xephyr を使えるようにする

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こういうことは後で思い出せないので、メモ。

●MacOS 側

使用しているのは MaxOS X 10.7.2 (Lion)
こちら側の設定は特になし。

Xephyr の立ち上げはこんな感じ。

Xephyr :1 -screen 1280x800 -query

●Ubuntu 側

まず XDMCP を使えるようにする。

sudo cp /etc/lightdm/lightdm.conf /etc/lightdm/lightdm.conf.$(date -I)
sudo vi /etc/lightdm/lightdm.conf

して

[XDMCPServer]
enabled=true
と追加。

続いて lightdm をリスタート。

restart lightdm

これで基本的にはつながるようになる。

ワタクシの環境の場合、上記に加えて Ubuntu 側のキーボードの設定変更が必要だった。

メニューバーの「システム設定」→ハードウェアの「キーボード」→「ショートカット」タブ→「ナビゲーション」の「すべての通常のウインドウを隠す」の設定が "D" になっているので「無効」に変更。

これをやらないと "d" キーが入力できず、コンソールから操作するしかなかった。

いちおうこのエントリは上記操作を経て、MacOS から Xephyr で繋いだ環境で書いている。

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このページは、ayustetyが2012年1月22日 09:49に書いたブログ記事です。

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