台湾ラーメン@味仙、辛いぞ。

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先のエントリ通り、今週末は名古屋~伊勢旅行。以前から名古屋の台湾ラーメンに非常に興味があったので、ホテルにチェックインしたあと、台湾ラーメン発祥の店と呼ばれる「味仙」本店に行ってきた。

地下鉄今池駅から歩いて3,4分の店に入って、まずは生ビールを注文。一息ついてメニューから餃子とヒメ竹炒めを選んで注文。料理が出てくるのは早く、ヒメ竹炒めはほんの3,4分で出てきた。ヒメ竹炒めには粗く刻まれた唐辛子がはいっていて、結構辛い。ビールにぴったりの料理。餃子は一口サイズで、唐辛子が入っているわけではなく、標準的な餃子の味。追加で青菜炒めを頼んで、もう少しビールを飲む。

店内は4人がけのテーブルが整然と配置されていて、その合間を縫って、台湾(?)系の店員がちょこちょこと動き回っている。皆の動きはてきぱきとしているように見えるのだけれど、よく見ていると、やはり経験が長そうな人はより効率的に動いている。一方で若手は威勢は良いけど動きにムダが多かったりして、まあそういうもんだなーと、見ていてたのしい。

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で、最後に台湾ラーメンをいただいた。

「台仔麺」をアレンジして唐辛子を入れているので、ラー油が入ってスープが真っ赤に染まっている担々麺と比べると、一見あまり辛そうに見えない。がしかし、話題になるだけあってそれなりに辛い。一口目は「ぴりっとする」程度なので気を許すのだが、食べ進むにつれて、頭皮から吹き出るように汗がでてくる。辛ければ止めればいいのだが、上にのっている挽肉とニラが、スープの風味と相まって、食べ進むのを止められなくする。結局、ほぼ完食。

なかなかおいしい麺です、台湾ラーメン。東京でもどこか食べられるところを今度探そう。

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このページは、ayustetyが2009年5月16日 11:33に書いたブログ記事です。

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