ひさしぶりのブログの更新です。
まずは近況から。口頭試問の時に書いたように修士論文は修正したものを 2/2 月曜日に再提出。可能な範囲で修正&提出したが、積み残し感がどこか残っているように感じる。ま、しゃーないですな。
論文提出後は否が応でも頭を切り換えて仕事モード。先週から今週にかけては外部の方々との打合せが続き、あわせて年度末にむけたこの時期恒例の作業も並行する状況。さらに作成にまとまった時間が必要な資料がいくつかあったので休日勤務を2回ほど。そんな状況だったので、仕事が終わる頃には抜け殻のようになっていることもしばしば。ブログがアップデートされない時期は、抜け殻モードが続いている場合が多い。
抜け殻モードになりやすい状況を思いつくままに羅列してみると、まず一つ目は、短時間で終わらせなければならない打合せが続くこと。何人かが集まって打合せの目的と環境を共有した後、情報や認識を共有・交換して、何らかの結論あるいは次に向けた things to do を決めて割り振りする、という10 分、15 分程度の打合せが連続し、さらにそういう打合せでの捌き役として振る舞わなければならない状況が続いて、おまけにそれぞれの打合せで異なったテーマ・領域が連続すると、けっこう大変。
二つ目は、そういう打合せで取り上げられるものが入り組んだコンテキストを持つ(複雑な環境形成の歴史を持つ)案件・タスクである場合。時間がかかって現時点での状況にたどり着いている場合は、当初の想定よりも関係者が増えているケースが多く、その関係者の思惑がいろいろ絡み合っていると、案件・タスクにおける力学というか磁場のようなものを俯瞰的に把握しなければならなくて、そのシミュレーションがけっこう煩雑。
三つ目は、必要とされるファクトベースの情報が不揃いな案件・タスクが続くケース。案件・タスクの情報や認識を共有・交換するために、あるいは複雑な環境形成の歴史を持つ案件・タスクの状態をシミュレーションするために必要な情報が不揃いの場合には、想定・仮置きしなければならないことが増えてしまう。で、必要な情報が入手しにくそうなものなら仕方ないけれど、ちょっと気を利かせればファクトベース(+α)で手に入るような情報の場合が揃っていない場合には、内心ちょっと萎えるときがある。
と、書いていて思うのが、こういう状況の回避策は仕事量を減らすしかないんじゃないかという気がするなあ。あとは休むときには「パチン」と OFF にしてゆっくり休むと。 現在の状態だともうしばらくは難しいけど。


