1/8 に提出した論文の口頭試問が先ほど終了しました。
持ち時間(?)は 30 分ほどで、最初の 10 分で論文の概要を説明(リマインド)し、残りの 20 分が質疑応答。論文の説明には、事前に用意しておいた説明書(ポイントを箇条書きしたもので A3 で 1, 2 枚)を使用。僕は A3 2 枚で準備していたのですが、2 枚目はほとんどが図なので、実質 1 枚。A3 1 枚というのは、10 分で説明するのに適当な分量だと経験的にわかっているので、余裕を持って 10 分で説明できました。こういうコトは、経験があるなしで余裕の有無につながる。
質疑は全般にわたって穏やかな感じで、攻め込まれるような厳しい突っ込みはありませんでした。研究対象事例に関する他言無用なインサイドストーリーも教えていただいたり。「面白い研究です」という指摘をいただいたのは非常に嬉しいのですが、同時に「ここまで事例研究しているのに、結論がこれだともったいないです」とも指摘いただいたのは、あきらかに僕の力量不足かと。確かに面白い事例なので、時間と余裕があればもう少し掘り下げたかった。
残された作業は、今回の指摘や、既に気づいている追加・修正を加えて、2 月 2 日までに再提出。そして、2 月 22 日に論文発表会。悔いのないように、もう少しがんばろう。


