修士論文で取り上げている事例が Edy と Suica ということもあって、ポイントサービスの相関を調べるために使うサイトが「ポイント探偵倶楽部」、略して「ポイ探」。
ポイントサービス同士の相関がわかるのだが、重宝するのは「ポイント逆サーチ」機能。あるポイントに変換できるポイントサービスを、いわば逆引きする機能。多くのポイントサービスでは逆サーチができないので、これは便利である。
このサイトを見ながらどのポイントサービスに自分が加入しているかを考えると、結構たくさん入っていることがわかる。時間がないので数えていないけれど、20種類ぐらいに入ってるかもしれない。ジャンルとしても車に乗らないからガソリンスタンドのポイントには加入してないけれど、エアライン、クレジットカード、家電量販店、ネット通販、携帯電話、電子マネー、スーパー・百貨店、銀行・証券、ホテル、旅行とほとんど全てのジャンルにわたって加入している。
しかし、このポイ探自身のビジネスモデルはどうなんだろう。メディア的な位置づけでいくにはコンテンツがまだ弱いような気がするが、いったいどこで収益を上げているのだろうか。


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