NTTコミュニケーションズが複数事業者向けのポイントサービスプラットフォーム「ぎゃざポ」を開始。以下は ITmedia の記事。
(こんな風に ITmedia の記事の切り出しが可能なのは知らなかった……)
NTT コミュニケーションズのニュースリリースはこちらで、システム概要は以下の通り。
2.システムの概要(別紙1参照)「ぎゃざポ」では、NTT Comが開発したアプリケーション技術「Key-Shuttle」(国内・国際特許出願済み)を利用して、携帯電話に各種ポイントカードおよび会員証を安全かつ効率的に収容することが可能です。
本システムによる会員証は、携帯電話に簡単に登録できる一方、偽造・変造などが困難なため既存のポイントカード、会員証の代替として安心して利用できます。
一度携帯電話へ「Key-Shuttle」アプリをダウンロードすれば、専用のリーダー/ライターへかざすだけで携帯電話の中にポイントや会員証情報を保存できます。従来のように、店舗毎にアプリケーションをダウンロードする必要はありません。
<店舗での利用方法>(別紙2参照)
(1) 既存リライト式カードリーダー/ライターとの併用利用
現在PETカード用リライト式カードリーダー/ライターをお使いの店舗でも、「ぎゃざポ」との併用利用ができます。
「ぎゃざポ」専用リーダー/ライターをPOS端末に直接接続、またはリライト式と両方を接続できる分配器へ接続し、携帯電話をかざすことでポイントカード・会員証の情報を携帯電話に蓄積・照会・上書きが可能です。
今後、PETカードと、「ぎゃざポ」の両方を使えるリーダー/ライターも開発する予定です。
(2) バーコード式
バーコード情報登録用パソコンと「ぎゃざポ」専用リーダーが必要です。
「ぎゃざポ」を利用する際は携帯電話をリーダーにかざして、バーコード画像を携帯電話の液晶画面または「ぎゃざポ」専用リーダーに表示させます。
表示されたいずれかのバーコード画像を、POS端末のバーコードリーダーで読み取るとることで、バーコードを印刷したカードを利用するのと同じ運用が可能になります。
ポイントサービス提供側からするとケータイのマルチキャリア(NTTドコモ、KDDI au、ソフトバンク……)に対応して欲しいところだが、現状は
NTTドコモ以外のキャリアなどへの対応に関しましては、今後検討予定です。
という状態で、実際は難しいでしょう。
このポジションの争い、激戦でしょうが取れればかなり強い経営資源になるでしょう。
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