マクドナルドでケータイクーポン使ってますか?

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これまでの人生ではほとんど無縁だったのに、最近、生活の1シーンとなりつつある場所がある。「マクドナルド」である。そう、ファストフードのハンバーガーショップである。

マクドナルドに訪れるようになった理由はいくつかあるが、その一つがマクドナルドが展開しているクーポンサービス「かざすクーポン」が気になるからである。

おサイフケータイを使った新サービス「かざすクーポン」の導入 日本の外食産業では初、かざすだけでオーダーが可能に

日本マクドナルドホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO):原田泳幸)とマクドナルドのモバイル会員向けサービスの企画・運営業務などを行っているThe JV株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前田信一)は、2008年5月20日よりおサイフケータイ(※)とリーダーライターを使ったマクドナルドの新型クーポン「かざすクーポン」をモバイル会員に提供し、福岡県・佐賀県・鹿児島県・荒尾市(熊本県)・日田市(大分県)・下関市(山口県)のマクドナルド計175店舗にてご利用できるサービスを開始いたします。

マクドナルドでは、携帯電話・WEBを活用したeマーケティングを推進しており、特に携帯向けアプリケーションの活用では「トクするアプリ」というコンセプトのもとに展開を進めてまいります。その第1弾である"かざすクーポン"とは、マクドナルドの「トクするケータイサイト」にて、おサイフケータイ機能付きの機種で会員登録された方が、「かざすクーポンアプリ」をダウンロードすることで利用が可能となる新しいタイプのクーポンです。お客様は、サーバーからアプリに配信される最新の"かざすクーポン"の中から購入したいクーポンと数量を選択し、携帯をリーダーライターにかざすだけでオーダーすることが可能となります。このようなFeliCa(※)を介したクーポンオーダーサービスのご提供は、日本の外食産業では初めての試みです。

割引システムであるポイントサービスはかなり電子化されているが(例:楽天ポイント、T ポイント、ポイコ……)、類似であるクーポンサービスはなかなか電子化されていない。

しかし、オーダーから商品提供までのプロセスに効率性が必要とされるサービスでは(例:短時間でオーダーをさばく必要があるファーストフードショップ)、事前にオーダーを選んでおく電子化クーポンは意味がある仕組みなのかもしれない。

ま、こういう興味深い仕組みの提供を見てみたいというきっかけもあるけれど、やはりコーヒーの味がずいぶん改善されたから、店に行くだけじゃなくて注文するようになったのだけれどね。

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コメント(4)

非接触前からケータイマッククーポン利用してます。しかし最近クーポン割引率が悪くてあまり利用してません。しかもマックは地域別単価を導入しているので、結構緻密にこのシステムを使っているようですね。
そもそもレジに並んでいる人に対して事前に店員がモバイルリーダー持ち寄りタッチしてもらうことで、レジに到着する前に厨房にオーダーを流し込むことを考えているようですね。リードタイム稼ぎ。ドライブスルーにハマるかもですね。

あーなんかMAC食べたくなってきました。

> pbonta さん、

マックって使う人と使わない人がけっこうはっきりとわかれるんですよね。ケータイクーポンなるものがあることはほんとに最近になるまで知りませんでした。

> レジに到着する前に厨房にオーダーを流し込むことを考えている

そうでしょうね。で、この仕組み、多くの pay for a order な仕組みにはつかえると思うんです。

吉野屋と WAON の提携もそういうことをねらっているんでしょうか?

おっちゃんは、
ちっちゃいコーヒーと
アップルパイで
ほっこりするぽ

> アンソニ〜 さん、

パイとコーヒーといえば、やはりツインピークスですよねー

あのドラマのおかげでブラックコーヒーを飲むようになったのはひそかな秘密です (´∀`)

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このページは、ayustetyが2008年9月23日 23:47に書いたブログ記事です。

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