2008年9月アーカイブ

僕が通っている早稲田大学ビジネススクールの社会人コースの入試説明会が以下の通り、今週土曜日に開催されます。モジュール別説明会には、同じモジュール(ゼミ)からゼミ長DSKシンノスケの3名が参加予定で、社会人大学院生の生の声が伺えると思います。

■早稲田大学 大学院商学研究科  専門職学位課程ビジネス専攻MBA夜間主コース

 入試説明会開催のお知らせ

 大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻MBA夜間主コースへの進学を検討されている方を対象に、入試説明会を開催します。今年の受験を考えている方はもちろん、現時点で迷っている方も是非ご参加ください。
 なお、事前申込みは不要です。当日は直接説明会の会場(早稲田キャンパス9号館)へお越しください。

※MBA夜間主コースの説明はこちらよりご覧ください。
                  
【日 時】 2008年10月4日(土) 13:00〜17:00
【場 所】 早稲田キャンパス9号館(地図はこちら
【主な企画】
  ◆全体説明会 13:00-14:00
  ◆モジュール別説明会 14:10-15:40
  ◆資料閲覧コーナー 13:00-17:00
    ※会場にて入試要項を配布します。

【参加対象】
 当研究科専門職学位課程ビジネス専攻MBA夜間主コースへの進学を検討されている方なら、どなたでも参加いただけます。なお、MBA全日制/MOTコースの説明は含まれませんのでご注意ください。 

以上
2008年9月19日
大学院商学研究科

今週の土曜日は僕も講義があり、早稲田におりますので、説明会参加に加えてもっとリアルな話を聞いてみたいなどご要望あれば、コメントいただくか、(メアド知っている人は)DMいただければお話しすることができます。

また、そんなにシリアスじゃなくても、社会人大学院ってどういう感じなんだろうなー、という気楽な感じでも来てみるのもいいんじゃないかと思います。僕個人はこういう説明会に参加することなく(=事前に社会人大学院の雰囲気を知ることなく)入学したのですが、ホントに気楽な感じで聞きに来ていただいて、こういうところに2年ほど自分自身を置いてみるイメージをしていただくきっかけとしていただくのも良いんじゃないかと思うわけです。

しかし、「早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻MBA夜間主コース」って長いですよね。もうちょっとわかりやすい名前にできないものでしょうか……

今日、ゼミ同級生のソニーの方に次の BRAVIA の CM が実写かどうか訊いてみた。

一緒に見ていた映像メディア系の方とケータイ電話メーカーの方は「これは CG じゃねーか?」とおっしゃっていた。が、どうやら実写ですね。

ヨーロッパのほうで企画されたコマーシャルフィルムのようで、楽しそうなメイキングビデオがありました。

撮影地はサンフランシスコ。あの急な坂道の街でこんな撮影するのはすごいですよ。

一方、ソニーの方からは「ペンキをつかった方のコマーシャル、見たことあります?」と聞かれました。えっ、そんなの知りませんよ、と youtube で探してみたら、やっぱりあるんですね。さすが youtube。

「実写だったと社内で聞きました」ということだったので、探してみたら、これもメイキングビデオがありました。スコットランドのグラスゴーでの撮影。

ずいぶん CG で処理していそうですが、でもベースは実写ですよ、と。撮影を見ている一般人が思わず拍手しているのが印象的。

で、もう一つ「泡」のコマーシャルがあるんですよ、ということで教えていただいたのが、次の CM 。

これも youtube で調べたらわかると思いますが、おそらく実写ですよね。これを含めて、上記のビデオのいずれもがソニー的な遊びごころとゆたかな想像力と実験精神を感じさせるいいコマーシャルです。

なのに、どうして日本の BRAVIA は矢沢永吉なんだろう……

修士論文の状況を報告するために白金台にある明治学院大学に行ってきた。

同じゼミの2人(修論の副査が同じ)と一緒に伺ったので、自分の研究に対する議論だけでなく、他の2人の研究に関する議論も伺えてずいぶん参考になった。

これまであまり意識してなかったのだが、同質性を前提とする経済学的な視点と manageable を前提とする経営学的な視点の2つがある、ということを(いまさらながら)気付くことができたのは発見。この2つの関係について話されているのを聴きながら、もうすこし把握するためには行動経済学について書かれたものを読んでみればいいかしら、と思った。

また、自分の研究についても、環境/ルールと意志決定という視点を巧く扱えば競争/協調関係を切り出せそうだという点と、その際に競争/協調関係のダイナミズムの扱いが課題となりそうだという点が判明したのが収穫だった。方向が見えたのでどう調理していくかを考えないといけない。

報告が終わってから3人で品川でビールを飲みながらいろいろ話した(台湾スタディツアーの話、仕事の話、成績の話……)がなんだかとっても面白かった。大学院に来てよかったなー、としみじみ感じた。

しばらく仕事がばたばたするのはわかってるのだが、修論に負担がかからない範囲で秋学期も講義を取ろうと思う。

だるま@門前仲町

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今日はキリがよく仕事が終わったので、久しぶりに門前仲町のだるまにきました。

この店、東京新聞のテレビCMに使われてます。

王さんは辞任するし、Google Android ケータイの発表はあるし、麻生さんの内閣はできあがるし、といろいろニュースがあるようですが、夏期休暇明けの出勤だったので、ほとんどそういうことには目もくれずばたばたとした一日を過ごしました。

休み中もケータイは通じるし(台湾でも韓国でもグローバルローミングの端末なので電話鳴りまくり)、インターネット経由でメールを読むことができるし(1日平均1時間以上は仕事のメールに時間を費やしていた)、と休みなんだかなんなんだかよくわからない状態でしたが、それでも休暇にはなります。というのも、オフィスに出てくると、判断して、対応しなければならないことがいろいろでてきて、気がついたら日が暮れているので……

ネット&ケータイで便利になったのがいいのか悪いのか、ふと考えてしまう休暇明けの一日でした。

これまでの人生ではほとんど無縁だったのに、最近、生活の1シーンとなりつつある場所がある。「マクドナルド」である。そう、ファストフードのハンバーガーショップである。

マクドナルドに訪れるようになった理由はいくつかあるが、その一つがマクドナルドが展開しているクーポンサービス「かざすクーポン」が気になるからである。

おサイフケータイを使った新サービス「かざすクーポン」の導入 日本の外食産業では初、かざすだけでオーダーが可能に

日本マクドナルドホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO):原田泳幸)とマクドナルドのモバイル会員向けサービスの企画・運営業務などを行っているThe JV株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前田信一)は、2008年5月20日よりおサイフケータイ(※)とリーダーライターを使ったマクドナルドの新型クーポン「かざすクーポン」をモバイル会員に提供し、福岡県・佐賀県・鹿児島県・荒尾市(熊本県)・日田市(大分県)・下関市(山口県)のマクドナルド計175店舗にてご利用できるサービスを開始いたします。

マクドナルドでは、携帯電話・WEBを活用したeマーケティングを推進しており、特に携帯向けアプリケーションの活用では「トクするアプリ」というコンセプトのもとに展開を進めてまいります。その第1弾である"かざすクーポン"とは、マクドナルドの「トクするケータイサイト」にて、おサイフケータイ機能付きの機種で会員登録された方が、「かざすクーポンアプリ」をダウンロードすることで利用が可能となる新しいタイプのクーポンです。お客様は、サーバーからアプリに配信される最新の"かざすクーポン"の中から購入したいクーポンと数量を選択し、携帯をリーダーライターにかざすだけでオーダーすることが可能となります。このようなFeliCa(※)を介したクーポンオーダーサービスのご提供は、日本の外食産業では初めての試みです。

割引システムであるポイントサービスはかなり電子化されているが(例:楽天ポイント、T ポイント、ポイコ……)、類似であるクーポンサービスはなかなか電子化されていない。

しかし、オーダーから商品提供までのプロセスに効率性が必要とされるサービスでは(例:短時間でオーダーをさばく必要があるファーストフードショップ)、事前にオーダーを選んでおく電子化クーポンは意味がある仕組みなのかもしれない。

ま、こういう興味深い仕組みの提供を見てみたいというきっかけもあるけれど、やはりコーヒーの味がずいぶん改善されたから、店に行くだけじゃなくて注文するようになったのだけれどね。

今回の韓国で気になったものの一つが、レストランやショップのレジに設置されていた "Mobile Touch"。

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モバイル決済の仕組みかなーと気になりながらも、話がややこしくなりそうなので店舗では質問しなかった(am/pm で Edy の仕組みについて訊いても仕方ない)。

帰ってきてググってみたら、なかなか良い資料が見つからなかったけど、この資料(PDF がいきなり開くので注意)によると、やはりモバイル決済の仕組みである様子。それも、NFC USIM ベースのシステムみたい。

この仕組み、昨年のソウル訪問では気付かなかったので、この1年で普及が進んだということかしら。

Under the alliance, ST Telecom and KTF said they plan to link RF features with USIM chip cards installed in WCDMA/HSDPA handsets, delivering the world's first RF in USIM cards mainly used for subscriber identification and global roaming.

そういえば、NFC USIM は今年、ソフトバンクモバイルが実証実験していた。

これが昨年のニュースで、

ソフトバンクら7社、NFCによる非接触決済携帯の実証実験──国際的なサービス展開見据え

 ソフトバンクモバイルおよびマスターカード・ワールドワイド、ジェムアルト、オリエントコーポレーション、Samsung電子、日立製作所、日本ヒューレット・パッカードの7社は11月13日、NFC(Near Feild Communication:近距離無線通信)技術に対応する携帯を用いた非接触決済サービスの検討を開始すると発表。2008年度に実証実験を開始する予定。

 NFCは、2003年12月に国際規格化された13.56MHz帯を使用する近距離無線通信の規格。NFCチップを搭載する機器同士を近づけ、最大424kbpsで双方向通信できる。国内で広く普及するFeliCaや海外および国内の住民基本台帳カード、運転免許証などの公共系カードで使用する ISO14443TypeA(Mifare)/ISO14443TypeBとも互換性があり、上記規格に対応するICチップへの読み書きに対応。ハンドオーバー(機器間通信)も可能とする。

 今回の実証実験は、ジェムアルトのNFC-USIMにマスターカードのPayPassアプリケーションを搭載し、NFC-USIMを差したSamsung電子のNFC対応携帯で店舗などに設置されるNFC対応非接触リーダー/ライターで迅速に決済を行うというもの。

今年、実際に行ったのはこれ。

ソフトバンクMなど、日本初、NFCケータイによる「スマートポスター」システムの実証実験

ソフトバンクモバイル(孫正義社長)、NTTデータ(山下徹社長)、日立製作所(古川一夫社長)、ジェムアルト(ブリニョー・フィリップ社長)の4社は9 月2日、NFC(近距離無線通信)技術に対応した携帯電話「NFCケータイ」を用いた「スマートポスター」システムのフィールド実証実験を、千葉県内の複合型商業施設で開始したと発表した。国内初の試みで、30人ほどの関係者がモニターとして参加する。実施期間は10月31日まで。

ケータイに差し込む USIM で配布できれば、一気に普及させることが可能だから NFC USIM 陣営は強い。

その状況下で、マルチレイヤーなプラットフォーム競争を仕掛けることができるのかしら>ソニー

ふっかつのじゅもんみたいなタイトルですが、ソウル最終日、空港に向かう前にすこし早く準備して、TakuzoTakuzo さんに教えてもらった蟹ミソビビンパ(ケアルビビンパ)を食べに行ってきました>TakuzoTakuzo さん、Thanks!

普段は「カニ」にはほとんど反応しないのですが、醤油漬けのワタリガニの蟹味噌と卵をご飯と海苔と混ぜて食うビビンパがある、と言われれば行かざるを得ないわけですよ。

で、訪れたのは「プロカンジャンケジャン」というお店。今回のソウル旅行では、この「ソウルナビ」にずいぶんお世話になった。

蟹ミソ&卵がご飯の上に

食材の組み合わせ的に失敗の可能性は皆無な料理ですが、予想通りおいしかった。ほんの少し工夫すれば「絶品」の域に達する料理だと思いますが、このままでも(量は半分にして)、飲んだ後に〆で出してもらえれば嬉しい一品。

この後、さっくりホテルに戻って荷物をピックアップして、仁川から成田行きの全日空便にのって、東京に無事帰ってきました。

ソウル最後の夜は、韓定食をいただきました。訪れたのは「ハヌリ」というお店。

韓定食の定義にはいろいろあるようですが、とにかく野菜を沢山食べられるのがありがたし。

※それぞれの料理の説明は、上の店名のリンクページに説明があるので省略します。

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ここに写っているのがコースの料理すべてでなく、あと数品給されていたので、食べ終わった頃には腹十二分目。今年一番の満腹状態。

もう少し品数の少ないコースでも良かったかもと思いつつ、満足。

3年前にソウルに来たときにも汗蒸幕(ハンジュンマク)に行ってのんびりしたので、今回も行ってきた。汗蒸幕(ハンジュンマク)というのは韓国式サウナのこと。All About の記事ではこう説明されている。

汗蒸幕ってどんなサウナ?
ドーム型の石造りの窯を松の木で焚き熱します。熱された石から遠赤外線が放射されることで新陳代謝が活発になるとのこと。窯の中の温度は100℃近くにもなります。窯に入り汗を出すことによって体内の老廃物や毒素が排出され、血行促進や肩こりを和らげると言われています。窯の中では麻の布を頭からすっぽりとかぶって入ります。

普通のサウナと違って湿度が低いので、温度は高いがそんなに苦しさは感じない。中に入って1分で汗が出てきて、3分も経てば体中の毛穴から汗がぼたぼたと滴り落ちてくるという、非常に高性能(?)なサウナである。今回も何度か汗蒸幕に入って、合間に水分供給しながら、相当量の汗を流してきた。

汗蒸幕がいいのは、比較的広いのにあまり人が多くなくて(たぶん平日の昼間に行くからだろうけれど)、静かにのんびり汗を流せるところである。

また、今回行った汗蒸幕はちょっと面白くて、汗蒸幕などサウナ設備にフィットネス設備が併設されていた。サウナを出入りしてごろごろしている人もいれば、サウナに併設されている食堂でご飯を食べている家族連れもいるし、ジムで汗を流しているカップルもいて、気ままに自分の時間を過ごせそうな雰囲気のいい場所だった。

こういうのが近所にあれば結構使えるかも、と思ったので、東京にもどったら近所でこういう場所を探してみることにしよう。はたして見つけることはできるかどうかが不安だけど。

食べてばかりのエントリが続いてますが、興味が食べ物にあるんだからしかたない。

というわけで、昨日のランチのカルグクス(韓国式うどん)。明洞にある「明洞餃子」という有名店でいただきました。

カルグクス@明洞

日本のうどんと違って「こし」という概念がまったくみられない柔らかい麺。でも、スープの濃さとあわせた場合にはこれくらいの食感のほうがあうのかも。濃い味のソースに幅広なパスタをあわせるのと似たようなもの、かな。

なお、隣のテーブルの女性は、「替え玉」&追加スープ&追加キムチしていました。写真の通り、通常でもけっこう量が多いのですが、それをおかわりするとは、かなりの空腹だったのでしょうか ┐(´ー`)┌

去年一昨年と韓国に来たときに traceroute のログを取っているので、今年もログを取っておきます。なお、いずれも宿泊ホテルが異なるので些細な条件は揃っていません。

C:\>tracert www.nic.ad.jp

Tracing route to wwwvip.nic.ad.jp [202.12.30.115]
over a maximum of 30 hops:

1 <1 ms <1 ms <1 ms 218.38.76.1
2 1 ms 1 ms 1 ms 211.210.146.225
3 1 ms 1 ms 1 ms 58.229.28.89
4 1 ms 1 ms 1 ms 58.229.28.5
5 1 ms 1 ms 1 ms 58.229.11.165
6 1 ms 1 ms 1 ms 210.220.73.3
7 1 ms 1 ms 1 ms 58.229.14.234
8 32 ms 32 ms 32 ms 210.130.133.5
9 32 ms 47 ms 32 ms tky001ix02.IIJ.Net [58.138.101.177]
10 33 ms 33 ms 33 ms nspixp2.nic.ad.jp [202.249.2.13]
11 35 ms 35 ms 35 ms dixcrswa.nic.ad.jp [202.12.30.69]
12 32 ms 32 ms 32 ms webswa.nic.ad.jp [202.12.30.113]
13 33 ms 33 ms 33 ms wwwvip.nic.ad.jp [202.12.30.115]

Trace complete.

C:\>

過去2回は米国を経由する太平洋往復経路だったのですが、今回は直接日本に届いてます。この1年でインターネット的に韓国と日本は近くなったのでしょうか?

昨日は成田に泊まって、午前中の全日空でソウルにやってきました。仁川空港に到着したのですが、広くてきれいな空港でした。

いろいろあってホテルにチェックインしたのは夕方。部屋で落ち着いてから、仕事のメールに2,3本返事を返して、夕食に出かけた。ターゲットは豚足。昨年のスタディーツアーで食べた豚足がとても旨かったので今年も初日に訪れることにした。

去年の店は、だいたいの場所は覚えているが、店の名前を覚えていなかったので、近所にあると思われるソウルナビで調べた店「元祖奨忠洞ハルモニチッ」を目指して行った。

紫色路線の地下鉄の駅からしばらく歩くと、目指す店が去年の店の数件隣にあった。いずれの店でもよかったのだが、別の店を試してみたかったので(あと、人がぞろぞろと入っていくタイミングだったのもあって)「元祖奨忠洞ハルモニチッ」に入った。

頼んだのは豚足(「チョッパル」というらしい)の「小」。この分量で「小」。

豚足@元祖奨忠洞ハルモニチッ、ソウル

去年も旨いと思ったが、これ(「チョッパル」というらしい)やっぱり旨い。豚足特有の臭みがなくて、醤油味の煮込み。皮のところがぷりっとしていてコラーゲンたっぷりな感じ。

ちなみに、これ↓が去年の豚足。

豚足@ソウル

豚足といえば、沖縄のてぃびちが有名ですが、この料理ももっと有名になってもいいのにね。おいしかった。

小龍包はたまにしか食べないけれど、たまに食べると本当にうまいなあと思う。小龍包を4年ぶりに台北・鼎泰豊で食べてきた。

小龍包

サンラータン

パイコー麺

小龍包とそのほかにサンラータン、パイコー麺などを思う存分に堪能したあと、マッサージに行って身体を柔らかくしてもらってから、日本に帰ってきた。

明日からはソウルに行ってきます。

昨日の夕方は国立交通大学のビジネススクールとの交流会。それぞれのスクールの紹介に続いて、軽食を食べながら学生との交流、メインイベントはそれぞれの教授によるショートレクチャーを受けて、そこで設定された質問に対して答えていくというもの。

ショートレクチャーによると、台湾の輸出の65%はコンピュータ並びにエレクトロニクス関連産業であり、平均給与もコンピュータ並びにエレクトロニクス関連産業が一番高いとのこと(メディカルシステムが日本と違うので医者はあまり給与が高くなく、この産業が一番高い、という風に説明もあった)。製造難度の高い製品の高品質な EMS/ODM で存在感を増した台湾経済なので、視点がかなり製造業的に偏っていた。設定された質問には「ムーアの法則」が終わると需要/供給サイドにどのような影響がでるか、というものがあったが、性能曲線を評価軸においているあたりが製造業的だな、と。国(の経済)として、どう多角化するか、あるいはしないならどうするのか、という状況のようで、なかなか難しい問題である。

また、学生とすこし話してみたけれど、やはりアジアは互いに距離が短くなったなー、と実感した。軽食を食べながら学生と交流している間に流れていた音楽は mongol800 や小野リサだったし。この一年以内の旅行の目的地が沖縄や神戸や東京という人達もかなり多かった。

というわけで、盛りだくさんの一日でした。

今日はスタディツアー1日目。某台湾最大のキャリアと某 Google Android 端末製造が噂されるメーカーへ訪問してきました(別に名前出してもいいのだけれど、面倒なので書かないことにする)。

まず最初に訪問した某台湾最大のキャリアは、10 数年前の NTT はこんな感じだったんだろうなーと思わせる、比較的のんびりした雰囲気。Senior Managing Director of Cooperate Planning (Operetaion?) の方々を筆頭に10名近く出てこられたので、結構な身分の方々にご対応いただいたのだと思う。

固定通信と移動体通信の両方の話を聞いたのだけれど、固定通信は xDSL から FTTx に移行し始めたところ。2年ほど前の日本の状況と同じ。一方で、携帯電話の普及率は日本同様に高いけれど、サービスがまだまだ音声中心で、モバイルコマースなんてほとんど使われていない状態。こちらは3,4年ぐらい前の日本の状況と同じ、といった感じかと。

続いての某 Google Android 端末製造が噂されるメーカーへの訪問は、事前に NDA への署名を要求された割には、秘密度の高い話は特になかった。知らなかったのは、iPAQ や Palm の設計&製造を請け負っていたことや、創業者や初期のメンバーには DEC 出身者が多いことなど、設立に関する話。少々「へぇ」度高い話でした。Q&Aのセッションで技術的に突っ込んだ話を少ししてみたかったが、時間内に終わりそうな議論のポイントが見いだせず、思うように質問できなかった。少し残念かも。

これから、こちらの大学の方々と交流会です。引き続き楽しんできます。では。

羽田を出発し、関空を経由して、無事台北のホテルに到着。那覇にも高雄にも divert しなかったのはちょっと残念 (´∀`)

今回、マイレージで取ったチケットにも関わらず、台北便はビジネスクラスにアップグレードされました。ラッキーです。やはり、日頃の行い(「国内、国際線で利用回数が多い」)が物言うのでしょうか。

先に到着していた方々としばらく待って、本日到着の7名が揃ったところでタクシーで台北市内のホテルまで。台北はまだけっこうな大雨ですが、空港からのタクシーの運転がかなりスリリング。高速で 100km/h 越えで大きな水たまりには突っ込むし、急ブレーキもなんどか踏むし、挙げ句の果てにはホテル直前で赤信号に突っ込んでいくし……普段とは違う汗が出て、飛行機よりもよっぽど寿命が縮まった。このパートはアジアの都市に来ていることを実感した部分だなー。

で、今回のホテルはホテル サンルート台北。(こちらがサンルート台北の専用サイト) 部屋の中は普通のビジネスホテルの構造そのまんま。ロビーの脇には「大戸屋」があるし、フロントのお兄さんは日本語話すし、3分ほど歩けばファミリーマートもあるし。なんだか国内出張に来た気分になってきた。このパートはアジアの都市に来ていることを実感していない部分だなー。

まあ、兎にも角にも無事に到着したので、明日、明後日の某台湾最大のキャリアや某 Google Android 端末製造が噂されるメーカーなどへの訪問を思う存分楽しむことにします。

夏休み二日目。ホントなら今頃鼎泰豊本店で小龍包をがっついたあと故宮博物館でマターリしているころなのですが、台風による欠航で出発を一日持ち越し、というのは昨日のエントリにあるとおり。

今日の午前中の便も欠航になったのですが、午後以降の便は次の通り、条件付きの出発。

本日14日のJALグループ国際線運航便は、以下のとおり予定しています。

【台北国際空港】
午前中の運航便は、全便欠航が決定しました。
それに伴い、午後台北国際空港を出発する一部の便でも欠航が決定していますが、
その他の午後の運航便につきましては、条件付(引き返し・他空港への到着の可能性等)で運航いたします。

僕が乗る便は、沖縄那覇空港か台湾高雄空港に divert する可能性があるんだそうで。那覇ならもれなくオリオンビールだけど、高雄だったらどうすりゃいいんだろう……

昨日のエントリにあるように関空経由なので、これから羽田を出ます。無事、台北にたどり着けますように。

勢いよく出発した大学院のスタディツアーですが、台風接近のため台湾行きの便が欠航になりました (´・ω・`)

明日の便が飛ぶかどうかわからないのですが、すでに満席なので、スタディツアー参加者の多くは明日の便をキャンセル待ち。キャンセル待ちが取れない場合には、明後日 10:00am の便で台北に向かうことに。台北入りは二日遅れとなってしまいます。僕は成田に来る手間より乗り換えの手間を優先して、明日の夕方、関空経由で台北に向かう便に振り替えました。

というわけで、現在、本日2度目のリムジンバスに乗って、東京に戻っている最中です……

公私ともに大小織り交ぜてイベント/タスクが続いたためしばらくブログを書けませんでした。しかしばたばたもようやく一段落し、今日から夏休みです(夏休みだから、種々の案件を放り投げている、とも言う :-P)

で、今日から4日間は大学院のスタディツアーで台北に行ってきます。修士一年目の方々によるアレンジのおかげで、某台湾最大のキャリアや某 Google Android 端末製造が噂されるメーカーなどに訪問して、話を伺うことが出来そうです。台湾には4,5年前に一度行ったことがあり、これが2回目。

台湾には台風が直撃中なので、たどり着くことができるのか(というかフライトが飛ぶのか)、不安もありますが、まあなんとかなるでしょう。

さらに、台湾帰国後の翌日からはソウルに行ってきます。これは完全なプライベートな旅行。こちらも4日間。韓国訪問は4回目で、数えてみたらここのところ毎年訪れています。

折々に現地レポートしますが、まずは行ってきます!ということで。

ほとんど準備出来ずに、教授と修士論文について面談。現状を話すと、それは困りましたねえ、と。

はーっ、こんな状態で卒業出来るんかいな…

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