経営や IT と関係ない本を読んだのは久しぶり。
自分の中のそういう視点(効率性とか戦略とか事業システムとか)が強まっていて、つまらなかったらどうしようと読み始める前に危惧したが、ノンフィクション的な内容なのでリラックスして読むことができた。逆にいうと、経営や IT にそこまで影響されていないともいえるけれど。
僕は 10 数年前からちょくちょくジョギングしていたが、大学院に通うと時間が取れないだろうということで昨春から走らなくなった。5 〜 8 km を走るとおおよそ 30 〜 45 分。走る前のストレッチが 5 分、走った後のクールダウン&シャワーで 30 分。ジョギング一回につき、なんだかんだと1時間半程度の時間が必要となる。この時間を考慮しながら他のタスクをこなしていくのは大変、ということで走ることをやめていた(飲み会には行くのだけどね)。
しかし大学院の講義もほとんどが終わり(秋に一つ講義を取る予定)残された作業は修士論文の作成なので、ある程度スケジュールに融通が利く日々が戻ってくる。そしてタイミング良くこの本を読んだということで、再び走り始めることにした。
昨日はまず足慣らしと言うことで近くの周回コースを 5 km ほど。陽の残る夕方に走ったが、自分の身体が重たくなっていることがよくわかった。そして自分のペースで黙々と身体を動かすことはやはり気持ちいい。この感覚が残っているうちに皇居の周りでも走りに行こうかと思う。



