今日のレポート作成は「デジタル時代の顧客戦略と技術戦略」という講義の最終レポート。
テーマにあった事例を調査し、分析に基づく経営課題の抽出と解決案の提示を行う、というのが課題の内容。グループワークで調査・分析して発表、そして個人レポート提出というもので、僕が所属したグループで対象としたのは、リクルートの「ポイコ」。
同じグループの pbonta さんにも取り上げていただいたように、アイディアを出したのは実は僕。とはいうものの、努力して探したのではなくて、たまたまある会合でリクルートの方が「ポイコ、明日から開始するので皆さん是非ご利用を!」と教えてもらったのが面白そうだったので「これ、どうすか?」と取り上げてみたら受けた、ということで。タイミングや人との出会いというのはやはり重要ですね、という話です。
しかし、この「ポイコ」、題材として面白い。こうすれば面白いのにというのをレポートで、さっきまで書いていたのですが、いやあ、面白い。
pbonta さんところにも書いてますが、ぐるなび対抗で始めたサービスだと思うのですが、結局は食べログ対抗になっていくんじゃないかな。Hot Pepper とポイコのツープラットフォーム化でぐるなび/食べログに対抗していく、というのがいいんじゃないかと。
僕もポイコメンバーになってみます。スイーツの一つでももらえるようにがんばって使ってみましょうかね。
で、大学院で残るレポートは1つ。これは金曜日に仕上げてちょっとゆっくりさせてもらいます。



コメント (3)
Felicaベース?、だとしたらいいけど、新たなカード、番号、面倒ですねぇ。。。(おじさん&店側)。こういうポイントとかクレジットカードって消費者囲い込み・便利さ追及となるけど、店にとっては販促の名のもとの新たな搾取になるのかと。夜の店みたいにクレジットカード払いだとXX%アップとかそういう形で、店側はポイント・クレジットネットワークを宣伝に使いながら、コストは賄う、とか、なんらかの対抗策ができないものかと。あ、でも消費者としては非常に頭にくるけどね、そういう店。
スケールしない「なす」とスケールされていく大型飲食店たち。飲食業算入すると、どっちかの方向に事業を最初から定める必要が出てきている気がします。で、スケールしない「なす」でも将来的に繁栄する可能性を持った店が、均質化されつつある販促活動の中で、生き残る可能性が低くなっていくのがちょっと悲しい。マーケティングの進化、といえばそれまでですが。このコメントはちょっとSentimentalすぎるかな。
投稿者: takuzo | 日時: 2008年07月29日 02:47
> takuzo さん、
磁気カードベースですね。で、ポイント分は調べた限りだと全額リクルート負担っぽい。なので店舗側にはほとんど負担なし。あと複数のチェーンでそれぞれポイントシステムがあるなら、一つにまとめてもらった方がカード枚数は減るんじゃないかと。
飲み食いするところはアップスケールしなくても生き残れる条件はあると思うけど、気になるのはいわゆる喫茶店。ドトールとスタバに軒並みやられちゃいましたからね。という自分も最近そういう店を探す努力すらしてないけど。日頃無条件にスタバ(タリーズ)かドトールを探している自分がなんだか哀れだ……
投稿者: ayustety | 日時: 2008年07月29日 08:43
昨日、利用回数が一定以上なので、カードがロックされましたっていうメールが届きました。正直にばかじゃないのと思った、週4,5回程度でポイントためてるのが多すぎるってことなの?取りあえずメールに電話くれって言われたので、電話かけてみたら、それで明日に詳しい内容について担当のものが電話差し上げますって言われたのに、今日一日待ってても電話が来なかった。
ポイコ何のために存在してるの?ポイント貯めてくださいって会社側言ってるのに、あまり貯めすぎるとだめなの?お客様に基本の約束が守れないなら、ポイコ存在の意味なくない?ホントに無駄だね。ポイコを申し込んだ自分が馬鹿みたい。
投稿者: ぺいぺい | 日時: 2008年08月20日 21:18