ケータイのオープン化を推進するのは誰か?

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メモ代わり。

Googleの心配するVerizonによるネットワーク締め出し戦略

最近行われたFCCによる700MHz携帯周波数帯のオークションで、Googleはこれまで運動してきたオープン化に関するルールが確保されるようにするためだけに、誰が勝とうともGoogleが政府に$4.6B(46億ドル)を少々超える額を支払うというリスクを負った。オークションにはVerizonが勝ったが、ではこの周波数帯で構築される将来のワイアレスブロードバンドネットワークでは、あらゆる機器およびあらゆるアプリケーションが使えるようにしなくてはならないのだろうか?

GoogleはVerizonが抜け穴を見つけ出すのではないかと危惧し、Verizonにルールの遵守を徹底させるよう、金曜日にFCCに請願を行った。

ケータイ(端末、ネットワーク)のオープン化が日本で実現する場合、推進役となるのは誰だろうか?いつも(?)のように、行政による政策誘導がその役割を担うのだろうか?それとも、民間主導で進めていくことになるのだろうか?また、そのような議論についてはオープンにされていくことになるのだろうか?

と、上記の TechCrunch の記事を読みながら、ふと疑問に思ったのである。

まあ、ようするにケータイのオープン化によって得するのは誰だ?という疑問でもあるのだが。


ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側
石川 温
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モバイルオペレータは土管屋さんになるのでしょうか。

パケット定額の品質が下がらない事を願いますが
真のオープンになったときには、帯域を保障するサービスと
保障しないけど安いサービスとに明確に分かれていくんでしょうね。

私はオープン化のメリットはあると思いますが
垂直統合型の今の状況もメリットにも良い所は
あると感じています。
魅力的なサービスが提供されているかは
判断が分かれるところですが。少なくとも
複雑なシステムを短期間で投入できるという
メリットは感じますね。

コメント遅くなりました。

> BL(ぷらむぱぱ)さん、

オープン化が進むと、オペレータでは思いつけないバザール的な発想に基づくネットワークの利用方法が進むでしょうね。また、サービスの展開速度はマクロにみるとオープンシステムのほうが早いかもしれない。

個人的には通信事業者は究極の土管屋になったほうがよいのではと感じます。

土管屋はまずいという理由があるとすると、日本のIT産業の競争力の多く(高いか低いかは別として)はNTTへの対応で賄えているので、そこを失う可能性が高い、という点が一つうかびますね。

あとはなにがあるかしら……

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このページは、ayustetyが2008年5月 6日 11:11に書いたブログ記事です。

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