昨日は新しい年度の始まり。僕の部署は人数がずいぶん増えたので、午前中に顔合わせを行った。全員が一同に会するのははじめてだったが、所属していた組織や担っていた役割によって、それぞれまとっている雰囲気は異なるものである。意見を交わしながら雰囲気がこなれてくる頃には、それぞれのフィールドで面白いことをはじめられれば、と思う。
また、大学院の授業が来週からはじまる。しばらく休みだったので、身体がなまっている。昨年のように通学できるのだろうか、と。まあ、通い始めるといつものようになんとかなるのだが(たぶん)、それに加えて来週中盤からアメリカ出張も入っている。出張準備は、もちろんまだ終わってない……
というわけで、なんだかんだとゴールデンウィークまではばたばたしそうだが、皆様におかれましては今年度もよろしこおねがいします。


こちら(あの世ではないよ)にいると年度始めということを忘れそうですが、長年体に沁みついた季節感がやっぱり「春がくる」と感じてるようで、何か始める、イヤ、怠けた生活をせめて元に戻そうと、背筋を正す思いです。反面、実際季節は急激に冬になってきてますが(この前の日曜は31℃、今日は13℃ってどうよ・・??)。とにかく「大学院で勉強する」ayustetyさんを見習って私も何か学びますりゅ。
アメリカ出張、お気をつけていってらっしゃいマセ!!
> ひとしずく さん、
南半球は季節が逆ですね、そういえば。4月というのが紅葉の季節でこれから寒くなっていくというのはちょっとピンとこない。
日本の場合には新年度というよりも桜の効果が大きいかもしれません。折々の記憶を呼び起こすスイッチとして効果的ですからね。