だらだらとエントリを書いてみる。
というのは、現在広島空港で、出発便まで3時間近くあるのだが、今回の航空券が変更不可のチケットで時間をつぶさなければいけないのが理由の一つ目。二つ目の理由が搭乗便が何らかの理由で搭乗手続きが一時中止されており「ラウンジでだらだら過ごす」作戦ができない、というもの。仕事が早く終わる可能性もあったのに変更不可のチケットを調達したのは、痛恨のミス、というかやはり本調子がでてない証だと思われる。
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全日空のチケットレスは Skip だが、搭乗手続きが停止すると、セキュリティゲートも通過できなくなる。この Skip は搭乗券を電子的に預けたような仕組みなので、搭乗券を確認する必要があるセキュリティゲートの通過についてもその対応が出来なくなるということだろう。こういう時は「ラウンジでだらだら過ごす」作戦を念頭に置いている Frequent Flyer 的には不満が残る。ちょっといけてない仕組みだ。
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今回の出張は "NGN" を中国地方のある一般企業に説明するというものだが、説明を受けた企業の担当者達は、想定通り「ポカーン (・o・)」状態であった。そりゃそうだ。日経BP系雑誌を中心に Buzzword 的な盛り上がりを見せており、また SMAP までが TVCM に登場しているために実態のない期待感だけが膨らんでいる "NGN" だが、「フレッツ光ネクスト」という名前が表すとおり、結局はこれまでのフレッツが「すこし」拡張しただけの代物である。NGN が出来るこれまでの経緯から、構成要素の技術的な解説、今後想定されるサービス・アプリケーションについて話してみても、自分たちの日々の問題解決と直接関係しそうには見えず、「結局はこれまでのフレッツがすこし拡張しただけと理解していいですよね?」と訊かれ、「そうです」としか応えられないのが実態である。
ただ、この「ポカーン (・o・)」状態だが、目にしたのははじめてのことではない。インターネットが出てきたときも、ケータイが徐々に普及しはじめたときも似たような「ポカーン (・o・)」状態をあちこちで目にした。インフラ的なサービスが広まるときにはこの種の「ポカーン (・o・)」状態はよくあること(「だって、使い方よくわからないよ……」 or 「こんなもん、使えんのかよ!」)なので、こういう状態の時にどれだけ聡い動きが出来るかが、実は肝だったりする。そのためのヒントになりそうなモノの見方(のようなもの)がなんとなくつかめたような気がするのが今回の収穫かもしれない。
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と、だらだらエントリを書いたところで、搭乗便についての情報表示が「搭乗手続きの一時中止」が「機種変更」に変わった。そして搭乗手続き再開の場内アナウンスも入った。これでもしかするとセキュリティゲートはくぐれるかもしれないので、ひとまずトライしてみると同時にひとまずエントリし、つづきは後ほど。
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というわけで、ここからは追記。フライトまであと1時間45分。
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無事にセキュリティゲートを通過し、全日空のラウンジでだらだらと。飲んでいるのはビールとトマトジュースを半分ずつ入れたレッドアイ。アメリカで両海岸(西海岸、東海岸)を移動する深夜のフライトを red eye flight と呼びますが、これとカクテルのレッドアイは関係ない(と思う)。
参考までに wiki の red eye (flight) の説明を読むと、アメリカ国内のフライトだけに限らない定義が書かれている("A red-eye flight is a flight operated by an airline departing late at night and arriving early the next morning, typically between the period from 9:00 p.m. to 7:00 a.m")。ここで例としてあげられているフライトは次の通り。
Examples
* Vancouver to Toronto
* San Francisco to New York
* Honolulu to Los Angeles
* Bangkok to Tokyo
* Perth to Sydney, Melbourne, Brisbane, Adelaide
* Los Angeles to Boston, New York, Miami
* New York to London
* Seattle to New Jersey
* Anchorage to Chicago
* Sydney to Auckland
確かにバンコク⇒東京のフライトには23時頃発で午前8~9時頃の到着便がある。2,3回乗ったことがあるが、確かにあのフライトも red eye なのかもしれない。
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と、この辺でふとだらだら書くこともなくなってきたことに気づいた&なにか食べたほうがいいような気がするので、唐突だがひとまず終わり。






















