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「きんぴらごぼう」の説明

flickr に置いてある築地の食堂で撮った写真について訊かれた。

■つきだし? on Flickr - Photo Sharing!
http://www.flickr.com/photos/ayustety/23516438/

なんだか交換日記のようになってきている気配が。

「つきだし」とか「お通し」を英語で説明するのは難しい。あと「お総菜」についても。
それから、ここでは書いてないけれど、「炒め煮」とか「含め煮」とかになると、説明できそうな気がしない。

また逆に英語でいう "(pan) fry" と "saute" の違いも実は難しい。
"kinpira gobo" をつくるときには "fry" なのか "saute" なのかと訊かれても、その違いは微妙だ。

で、気がついたら英語版 wiki の "greater burdock"(牛蒡)のエントリにこの写真が載せられた。

http://en.wikipedia.org/wiki/Greater_burdock

「つきだし」として撮った写真が牛蒡のエントリに載っているというのは、なんだかすこし不思議だ。

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コメント (6)

ドン・ファン:

きんぴらは笹掻きがいいなあ…。ちなみに英語でなんと表現するのでしょう?

ひとしずく:

いつもいい感じに写真撮るなぁ~(特に食べ物)と思ってました。Wikiに載るなんて、スゲエ。

LonesomeCowboy:

交換日記おもしろいww

ワシはきんぴらは写真のような細切りがええなあ。歯ごたえがあって。

shu*:

たしか、ゴボウソテーだった気がします。
ソテーした後に、Japanese Sakeでフランベしてとか英語の料理本で読んだことがありますよ。

> ドン・ファン さん、

たぶん、英語では "kinpira gobo" だと思う。で、追加説明的に Braised Gobo とか Sauteed Gobo とか書かれるんだと思う。僕はきんぴらのゴボウは笹掻きでも細切りでもどちらでもいいです。理由は後で。

> ひとしずく さん、

コメント、ありがとうね。写真の撮り方は、いかにカメラの性能を引き出すかです。冗談抜きでマジで。あと、食べ物への愛もあるかもしれない。

あー、オーストラリア行ってみたい。

> LonesomeCowboy さん、

きんぴらって、なにもいわないとゴボウなんだよねー。僕の好みはれんこんのきんぴらなので、ゴボウは笹掻きでも細切りでもどちらでもかまいません。

> shu* さん、

へー、フランベですか。ソテーした後に Japanese sake でフランベなんですね。なんか無駄にかっこいいぞ。

キューピー3分クッキングできんぴらゴボウの作り方を説明するときに、日本酒でフランベする、とかいうときんぴらごぼう人気があがるような気がするのは気のせいか。あ、でも、そんな番組見ている人のほうが少なくて、影響度は低いのかも。

> ドン・ファン さん、

今、コメント読んで気付いたのだけど、英語で「笹がき」はなんというか?ということだったのかしら。

調べてみたら、whittle というみたいだけど。

http://eow.alc.co.jp/whittle/UTF-8/

ただ、"whittle gobo" で検索しても結果はあまり出てきませんが。

http://www.google.com/search?hl=ja&q=whittle+gobo

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2008年03月13日 08:59に投稿されたエントリーのページです。

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