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人の振り見て我が振り直せ、ではないが。

しばらく前のこと、社内で若手メンバーを面接した。人材募集のために公募が実施され、面接官を担当したのである。

応募してきたメンバーは揃って皆が優秀で前向きで、選ばなくていいなら全員採用でいいんじゃねーの、と感じるほどだった(できることならそうしたい)。面接しながら「このエネルギーをもっと発散する環境を実現しないといけないよなー」と思わせられ、得るものが多い日々だった。

興味深かったのは、入社10年目ぐらいまでは社会人経験年数と物事に対する見方・捉え方のふくよかさが割と比例しているものだな、ということ。経験が浅いと物事の捉え方が間違っているということでなく、荒削り度が上がっていく。働きながら人は成長するのだ、という当たり前のことを、具体的な形で目の当たりにすることができたのも今回の面接で得たことだった。


……などと他人事のようにいってないで、自分自身も成長しつづけないといけないのである。引き続き、がんばりましょう。

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2008年3月 8日 10:31に投稿されたエントリーのページです。

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