最近、企業経営系のニュースで興味深いのはこれである。
■プレナス、「ほっかほっか亭」とのFC解約を正式発表
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080206AT3B0600106022008.html
持ち帰り弁当店で最大手のプレナスは6日、「ほっかほっか亭」の営業権を管理するほっかほっか亭総本部(東京・港)とのフランチャイズ(FC)契約を解約すると正式に発表した。12日に新ブランド名を公表する。5月15日から九州や東日本など23都道県で新ブランドの弁当店チェーンの運営を始める。
「ほっかほっか亭」は全国で 3500 店舗あるそうだが、九州と東日本の 2200 店舗はプレナスの傘下にある(西日本はハークスレイがフランチャイズ運営企業)。1000 店舗が直営で、1200 店舗が FC。その 1200 店舗の FC がどちらにつくかが今後の争点とのこと。
プレナスの東京オフィスが僕のオフィスの近所であるということをさておいて、個人的に興味深いのは 12 日に発表される新ブランド名。「ほか弁」という言葉はあまりに一般名詞化しているのはいうまでもない。そのイメージにどのような言葉で対していくのか。別ブランドに変えるだけのなにかがあるのか。とてもとても興味深いのである。



コメント (3)
お、さっそく。
あざーす。
このNEWSはしばらく要チェックですね。
明日はI社をしかとみてきますっ!
投稿者: pbonta | 日時: 2008年02月07日 00:22
> pbonta さん、
フランチャイズシステムを考えるときに結構示唆するものがあるんじゃないかと。
今日はいけないですが、多少はよくなったのでしょうか……
投稿者: ayustety | 日時: 2008年02月07日 20:40
Do you have any more info on this?
投稿者: payday loans | 日時: 2010年08月29日 08:52