大学院のなにかの授業で聞いて手元にメモしてあるものに
「学習とは、経験の結果として起こる行動上の絶え間ない変化」
というものがあります。つまり、学習とは物事を知っているあるいは何かを経験するだけでは不十分であり、その結果として自らの行動が変化しなければならないということだと。
事業開発のような仕事をしていると、新しいことを学習するプロセスが結構多いわけです。しかし「学習」の結果として自分の中に変化がなければ、または生み出される変化が価値を生む源泉にならなければ、もしかすると、お勉強ごっこをしながら無駄な時間を費やしているだけなのかもしれない、ということです。
自分の変化とそれが生み出す何かに意識を集中して日々を過ごしなさい。
と、自分への戒めの言葉として。


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