しばらく前から物欲を(かすかに)刺激してるモノが ASUS Eee PC。
Eee PC(イーピーシー)は、2007年10月から台湾、11月からは米国で販売が開始され、日本でも2008年2月に販売が予定されている低価格なノートブック・パーソナルコンピュータ(ノートパソコン)のことである。この製品は、米インテル社と台湾のASUSTeK Computer社によってデザインされたA5サブノートのパソコンであり、低価格な部品を使っている以外では、ハードウェア構成は通常のWindowsが使えるノートパソコンと違いはない。名前のEeeは3つの「E」、つまり「Easy to learn, Easy to work, Easy to play.」を表わしているとされ、「Excellent」の意味もあるとASUSのWebには説明されている。
スペックなどの細かい点は英語版 wiki の項目や同社の製品紹介ページに詳しい。
様々な機能がインターネットで提供されるようになっているので、Firefox と Skype が動く、インターネットにつながる軽量ノートってとっても魅力的。たいていのデジタル小物が数万円で手に入るのに、(ノート)パソコンはいまだに高いものだし。
と思ってたので、Eee PC の話題を聞いたときにはずいぶん興味をそそられた。いろんな意味で見ておかなければならない動きなんだろうな、と。
Engadget Japanese によると、5 万円ぐらいで提供されるということ。
日本以外の各地域で大いに盛り上がる低価格ミニノートAsus Eee PCの国内販売が正式にアナウンスされました。発売は2008年2月、価格はオープン / 想定5万円前後。Eee PCには内蔵フラッシュメモリ / メインメモリの量やウェブカメラの有無、バッテリー容量などによって複数のモデルがラインナップされていますが、国内販売されるモデルの仕様については(カラーバリエーションも含めて)未発表のまま。
また、来年4月には次世代モデルがでてくるという噂もある。
いろんな意味で悩ましい……


