先週までは空腹感を感じることがあまりなくて SOYJOY(海外でも展開しているらしい)を主食とする日々がしばらく続いてたのだが、今週アメリカに来て、毎日きっちりと腹が減ってます。先週までの生活はちょっとおかしくて、機械的にメシを食うことがよくあったから、ようやく普通の状態に戻ったのかもしれない。
というわけで、毎日一麺な日々が続いております。
まずはホテルの近く Burlingame にある "La Petite Camille" というベトナムレストランで食べたフォー。
El Camino Real 沿いの年季の入ったレストラン。La Petite Camille という名前からは到底ベトナムレストランだとは思えない。僕はネットでホテル近くのベト麺屋を探していったので迷うことなく見つけられました。
普通のフォーじゃなくて、辛めのスープ。ベトナム中部フエのフォーで、ブンボーフエと呼ばれるものですね。具材は牛肉スライスとハム(のようなもの)。これにモヤシとベトナム風バジルを乗せていただく(僕はこのバジルがあまり好きではないので乗せませんが)。
普段よく食べるフォーと違って、まるい麺でした。スープはほどよい辛みでコクもあって。うまかったです、はい。
つづいて San Francisco の Unionsquare にある The Cheesecake Factory で食べた Bistro Pasta とかいう名前のパスタ。
この The Cheesecake Factory には何度か来たことがある。けれど一度も Cheesecake を食べたことがない。ケーキってめったに食べたいと思わないからしかたない。店の名前になっているぐらいだからおいしいんでしょうね(ひとごとモード)。
サイトにあるメニューからパスタの名前を探してみたら "Bistro Shrimp Pasta" なんだだそうです。"Crispy Battered Shrimp, Fresh Mushrooms, Fresh Tomato and Arugula Tossed with Spaghettini and a Delicious Basil-Garlic-Lemon Cream Sauce" と説明にはあります。"Arugula" を調べたらルッコラのことなのね。花言葉は「競争」だそうで。
こういう濃厚だけれどくどすぎない California-Italian なパスタって、日本ではなかなか気軽にはいただけないですね。"Basil-Garlic-Lemon Cream Sauce" なんて、普段なかなか目にしないかも。通常より小さい Lunch Size で注文したのですが丁度よい量でした。これもうまかった。
さらに Cupertino のチャイニーズマーケットにある A&J Restaurant。この地に住んでた頃、ランチによく行った店。懐かしいと思いながら紅油餃子とパーコー麺。
ここのパーコー麺は、揚げ豚と麺が別々にやってくるのを忘れてました。これなら餃子いらなかった……と思ったのも後の祭り。先に餃子が供されて、ほとんど食べ終わってから、パーコー麺がやってきたのでした。でも、なんだかんだ言いながらもほぼ完食しましたが。これもやっぱりうまかったです。
今日は何を食べようかな。ひとしきりメジャーな麺モノは食べたような気がするけど、あとは何を食べてないかな。それよりも、報告書を書かなくちゃ……










コメント (2)
とにかく餃子が旨そうですね。パーコー麵って食ったことないんで、味が想像できない。
投稿者: LonesomeCowboy | 日時: 2007年10月29日 00:43
> LonesomeCowboy さん、
家でつくる餃子は、焼き餃子よりも、こうして湯がいてから紅油と醤油をかけて食べるのが一番無難においしいような気がします。って、別に自宅で作ったわけじゃないけれど。
パーコー麺というのは「排骨麺」のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E9%AA%A8
台湾系の醤油味唐揚げがのせられた麺なので、台湾料理屋にいくと、かなりの確率で体験できると思いますよ。
投稿者: ayustety | 日時: 2007年10月31日 12:59