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SlideShare & Death by PowerPoint

写真の共有には flickr、動画の共有には YouTube がありますが、プレゼンのスライドを共有するサイトに SlideShare というのがあるんですね。それもすでにけっこう話題に上っているようで。不勉強で知りませんでした。

SlideShare

すこし見ただけなので感覚的な意見ですが、この仕組み、けっこう面白いかも。flickr や YouTube 同様にタグ付けされて分類されていて、いろんな立場からのコメントもついてるし、検索もできて必要なスライドも探せるし。さらには flash を使ってブラウザだけで再生もできるし、ファイルのダウンロードもできるし。

プレゼンフォーマットによるナレッジの分類・保管の場として育ってくれるとずいぶん面白くなりそう。さらには、スライドのデザイン性を高めるための参考としてとても有効かもしれない。

ぱらぱらといくつか見た中では Top Page の "Most Downloaded" に出ていた "Death by PowerPoint" が面白かった。

プレゼンスライドの共有サイトで好評なだけあって、良いプレゼンをつくるためのノウハウが、とてもコンパクトにまとまっています。

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コメント (3)

ya2kanta:

面白いサイトですね~
ぱっと見た感じ、文字のプレゼンが多いという印象を受けました。

高橋メソッドが世界的に流行ってきているってのも関係しているのかもしれませんが、
日本だと、文字<図に重きや好感がもたれているのに、
欧米(?)だと、文字>図なのかな?って。

実際にプレゼン聞いていないので、他の演出とのバランスはわかりませんが。

ya2kanta:

面白いサイトですね~
ぱっと見た感じ、文字のプレゼンが多いという印象を受けました。

高橋メソッドが世界的に流行ってきているってのも関係しているのかもしれませんが、
日本だと、文字<図に重きや好感がもたれているのに、
欧米(?)だと、文字>図なのかな?って。

実際にプレゼン聞いていないので、他の演出とのバランスはわかりませんが。

> ya2kanta さん、

無理に図にする必要はないんじゃないかな。図が偉い訳でもないし。方法はなんであれ、表現力が高ければいいわけだから、文字での表現がよければ、それでいいのでしょう。

高橋メソッドは極端だけれど、元々、プレゼンのスライドには文字数が少ない方がよいですよ。日本人のプレゼンは、文字が多すぎます。突っ込まれたときの言い訳を全部書いておきたいんでしょうね。

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2007年8月16日 01:51に投稿されたエントリーのページです。

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