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ハラペーニョ巻き@シカゴ

昨日の夜は、Blue Water Grill というホテル近くの小綺麗なレストランに行きました。

入り口でテーブルアサインを待っている間にカリフォルニアっぽい店だなと感じてたのですが、実はそうではなくてニューヨークで展開するレストランの一つがシカゴにある、ということだそうで。内装とか店員の雰囲気などは、あるセグメントに対すると、土地や地域に関係なく、類似性が高くなるのでしょう(ただの負け惜しみやね)。

というか、よく考えたらニューヨークでたくさんの店に行ったわけではないので、カリフォルニアっぽい、と、ニューヨークっぽいの違いなんてわかってないんじゃあないかと……

で、メインに頂いたのは today's special roll (メニューには載ってない)。

IMG_2822-small.jpg

アボカドとツナで巻いてあって(これはまあ普通ですね)、中に入ってるのは、ホテルの朝食のフルーツによく入っているオレンジ色の cantaloupe ウリ(名前、思い出せない。何だっけ、これ……)と、なんとハラペーニョ!

口に入れると、アボカド&ツナがクリーミーなソースと絡み合って舌の上で濃厚さを醸し出すのですが、一口噛むとしゃっきりした食感。そして、ほとばしるハラペーニョの強烈な青臭い辛み。

まずいわけでもなくて、ひたすら不思議な食べ物でした。もうちょっと小さく巻いてあって、味のバリエーションがあると、意外につまみとしていいかもしれない。

しかし、飲んでいた白ワイン(pino grigio)はあわなかったですね。なにがあうのか考えてみたのですが、ジンとかウォッカのようなスピリッツに軽くレモンを搾ったものが合うかもしれません。あとは、甘さ抑えめのミントジュレップとか。

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コメント (4)

R:

オレンジ色のウリって、パパイヤ?・・・・・・あれは瓜だったのか。

「ミントジュレップ」と聞くと、唐突にグレートギャッツビーの世界へ飛んでしまう私。飲んだことないけど、名前の響きが良いですね。

> R さん、

オレンジ色のウリの名前をやっと思い出しました。"cantaloupe" です。(上のエントリも修正しました)

http://en.wikipedia.org/wiki/Cantaloupe

wiki によれば "a different member of the same muskmelon species" とあるのでマスクメロン(の一種)かと思いきや、実際はマスクメロンほど甘くなくて、もっとしゃきしゃきした食感です。

で、パパイヤも確か瓜の一種じゃないかな。沖縄とかタイで食べる青パパイヤの食感はかなり瓜っぽいですね。

「ミントジュレップ」→「グレート・ギャツビー」ですか。「華麗なるギャツビー」は昔読みましたが、村上春樹版は手に入れてあるもののまだ読んでないんです。いつ読めるかな。

LonesomeCOwboy:

味が想像できませんが、辛いものは好きなので興味アリ。
器の表面が濡れているように見えるのですが…そう見えるだけでしょうか?

> LonesomeCowboy さん、

このすしにはクリーミーなソースだけではなくて、醤油(または醤油ベースのソースとおもわれる液体)もかかっていました。そのため、器の表面が濡れているように見えてるのだと思います。醤油小皿も用意されたのですが、結局つかいませんでした……

たぶん、このレシピのすしはそうそう食べれる食べ物ではないと思うんですよね。写真とエントリを見ていただければ、作ろうと思えば作れるはずですが。実際に作るひとたいるかどうかは謎だけれど……

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2007年06月21日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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