エビと牡蠣の品揃えがよい。
鶏は首がついたままさばかれてる……
肉屋の兄ちゃん達、暇そうだった……
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午後は、Madeleine - Opera 近くをぶらぶらと。Faucheon の本店とおぼしき店ではお惣菜が売られていて、店に入るために行列ができている(写真はないけれど……)。三越で並んでおせち料理を買うようなもの?
Hediard もそれなりにクリスマス用のワインやチョコレートを求める人でずいぶん混雑していた。この店で売られているフルーツが旨そうだった。
あちこちのブラッセリーやスーパーマーケットの店先で生牡蠣とゆでエビが売られている。フランスのクリスマスといえば、生牡蠣とゆでエビがかかせないのか?
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遅い昼食は、いろいろうろうろした結果、市庁舎近くの何でもないブラッセリーで生牡蠣と子牛のノルマンディ風をいただく(ワインはアルザスの白)。
このブラッセリーの生牡蠣、塩味が絶妙で非常にうまい。レモンよりヴィネガーでいただく方が好み。
子牛のノルマンディー風は、まあ、普通。
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市庁舎前の広場にはスケートリンクがある。欧米の人はこういう仮設型のリンクがすきだね。
これは市庁舎近くの風景。
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去年もそうだが、クリスマスイブの昼食〜夕食を外食でさがすのは非常に困難。というわけで、昼食が遅かったこともあり、夕食はマルシェ他で入手しておいたお惣菜とワインですませることに。マルシェで買ったパテがなかなかうまい。
これは部屋で飲んだボルドーの赤。いまひとつへなちょこな味だった……


















