パリ到着 - なぜ塩辛いのだ

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一つ前のエントリでも記したが、年末で忙しい方々には大変申し訳ないが、今日から冬休みをいただき、フランス・パリに行きます。何か目的がある訳ではなく、のんびりぶらぶらと。

午前11時に成田を出発した日本航空の 405 便は12時間ほどのフライトの後、午後4時前に無事にシャルル・ド・ゴール空港に到着。クリスマス直前の機内は空いており、真ん中の3列席を占有し、肘掛けを上げて、横になって、のんびりすることができた。

シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内へは Loissy Bus で移動(8.5ユーロ)。オペラ・ガルニエからホテルまでは地下鉄で移動。

しかし、スーツケース持って、パリのメトロなんて乗るもんじゃないな。改札は狭いからスーツケースなかなか通らないし、いったん駅構内に入ると階段だらけだ。

Hotel France Paris #2

ホテルはレピュブリック駅近くの Hotel France Paris というベタな名前の二つ星ホテル。

Hotel France Paris #3

ファンシーな部分はなにもなく、この値段なら(一泊 75 ユーロ)可もなく不可もなく。唯一の注文は冷蔵庫があれば便利なのに(と思ったが、結果的には外気温が低く、窓の外に置いておけば(ビールなどは)十分に冷えていた)。

place de la republique #1

レピュブリック広場には、あまり人気がなかった。クリスマス直前、というのはなにか関係があるのだろうか?

place de la republique #2

チェックインして少し休んで、ホテル近くを散策にでたのが午後7時頃。疲れているので、適当なブラッセリーに入って、適当な料理(オニオングラタンスープ、シーフード)を頼んだら、妙に塩辛くてかなりへこむ。

Chez Jenny #2

そんなに変な内装でもなく、割にお客さんも入っていたので(この空いているテーブルも食事を進めるに連れて埋まってしまった)、そんなに変なブラッセリーではないと思うのだが、なぜか、何を食べても塩辛い。

onion gratin soup @ Chez Jenny #3

このオニオングラタンスープ、見た目は良さそうだが、妙にしょっぱい。

sea food @ Chez Jenny #1

このシーフードもたしかスモークしてあったと思うのだが、塩辛い印象が非常に強い。

まあ、昨日のことはさっさと忘れよう。

今日の予定は、とりあえずマルシェに行って、あとはメジャーな街並をぶらぶらするかな、という感じである。

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このページは、ayustetyが2006年12月23日 07:18に書いたブログ記事です。

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