気持ちいい秋晴れの三連休真ん中の日曜日だけれど、いろいろたまっていることがあるので、仕事をしにオフィスに。その途中で、日本橋三越の筑紫樓(リンク先は音が出ます)で「ふかひれ煮込みつゆそば」を食った。最初は満点星のオムライスを狙ってたのだけれど、あまりに並んでるのでパス。
しかし、デパート、それも三越のレストランぐらいなら、昼食でも予約を受け付けるなり、ポケベル的な仕組みで呼び出す、というような対策をとってもいいんじゃないかな?レストランの前にぞろぞろ客が並んでるのって「私たちは客を平気で待たせます」と宣言してるわけだから、みっともないと思わないのかな。不思議だ。
休日のデパートで食事をするとキーキーと「猿」化した子供が多いので、落ち着いて食事できないことが多いのですが、この店は床も椅子も柔らかなファブリックで、音を吸収するので、あまり気にならない。そういう点で気に入ったかも。
ランチにもいくつかコースがあるようですが、コースだと結構量がありそうなので「ふかひれ煮込みつゆそば」を単品で注文。ちょうどよい量だったので、これで正解。
姿煮ではないので、見た目上はあまり感動がないですが、やっぱりふかひれうまいです。麺食った後に、替え玉できないかどうか、店に相談しようと思ったぐらい。あとは、白いゴハンを追加でもらって、残り汁をかけて食おうかと思ったりもした。
ちなみに、この店の呼び名は「ちくしろう」じゃなくて「つくしろう」と読むみたい。なぜかわからないけれど、違和感があるな。





