近所の区営スポーツセンターでがっつり汗をかいた土曜日は、ふらふらとジンギスカンを食いに木場に向かう。たどり着いたのは、「ヤマダモンゴル」木場店。
とりいそぎ、生ビールを頼んだ後にメニューを見はじめる。ビールが基本、料理はその次、といったような勢い。
いろいろ考えあぐねた結果、ラム肉の三種盛りと野菜盛り合わせ、大根サラダを注文。また薬味として柚子胡椒も注文。ジンギスカンに柚子胡椒?と一瞬思ったが、試してみると思いのほかよい組み合わせ。よく考えると、焼き鳥にあうのだからあわないはずがない。北海道と九州の味覚のハーモニー。機会があれば、ぜひお試しあれ。
ラム肉3種を順番に焼きはじめる。いずれの肉(ショルダー、もも肉、もう一種類)も柔らかくて、適度にクセがあって、非常によろしい。
焼けた肉を、ニンニクと唐辛子をがっつりといれたタレ(あっさり/こってりの2種類あるが、あっさりがオススメ)につけて食らう。たまには柚子胡椒もつけてみる。そして、ビールを飲む。肉を焼く。タレ&柚子胡椒をつけて食らう。そしてビールを飲む。箸休め的に大根サラダをつまむ。またビールを飲む。肉を焼く…… と際限なく飲み食いが進んでいきそうな勢いで食べました。
まあでも、いつかは満腹になるもの。そして焼く具材もいずれはなくなってしまうもの。
牛肉の焼肉だと、結構早い段階でもたれてきてしまうのですが、ジンギスカンだと際限なく飲み食いできてしまいそうな勢いなので、非常に幸福(口福)感が高いのです。ああ、幸せだー。
というわけで、今日は星4つです。






