金曜の夜。どうせ今週末はたまった仕事を片付けなくちゃいけないので、きょうはさっさと帰ろうということで早めの退社。で、最近できたばかりのベルギービールバーをトライ。
そんなに大きくない店内は、ほとんど満席。この近辺は年齢層が比較的高いのだけれど、TALO も例に漏れずの年齢構成。でもって、みんなベルギービールを飲んでる。なんだか微笑ましい。
で、まずは Hoegaarden (このページによると、「フーガールデン」と発音するようですが、「ヒューガルデン」とメニューには書かれていた)の生をいただく。
普通にその辺りで飲めるピルスナータイプの生ビールとはずいぶん違うのだけれど、一日の終わりの始まりに飲むビールとしてはおいしい。「あぁ、醸造されてるなぁー」という感じですね。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、この1パイントのグラス(というかジョッキというか)、肉厚なのでかなりデカいです。手の小さな女性だと、茶道のように両手でかかえて飲まなくちゃいけないかもしれないぐらいです(だからといって、量が多いかというとそういう訳ではなく1パイントは1パイントですけれど)。
で、Hoegaarden をいただきつつ、簡単につまめるものをいただく。
ピクルスとドライトマトと、
チーズの盛り合わせ。
以前、ベルギーでチーズの盛り合わせを頼んだ時には山盛りだったので、あれと同じだったらどうしようかと思ったのだが、あっさりと杞憂に終わった。むしろ、いずれの料理もちょっと少ないんじゃない?という感じ。
2 杯目は僕が Leffe の色が濃いほうを頼んで、連れが Orval を頼む。Leffe の写真はないのだけれど、Orval はこんな感じ。
きれいな泡立ちで注げました、という感じw
Leffe は甘みと苦みが入り交じった濃いめの味わいのビール。ベルギーで何度か飲んだので、どこか懐かしい感じがする。Orval は一口飲ませてもらいましたが、濃いのだけれどさっぱりしているという微妙なバランスで成り立つ味のビール。いずれも、もちろんおいしいビールです。
で、それぞれ 2 杯飲んで店を出ました。
いい感じの店なのだけれど、料理の量が少ないのがすこしね、という感じ。ベルギービールを主軸に置いてるのだろうけれど、量をちゃんと出すか、価格帯をすこし抑えるか、しっかりした料理を出すようにしないと、料理に対して片手間感があることは否めず、ベルギービールだけだとなかなか足が向きにくくなるかもしれない。
店のそこここに「オープンしたて感」満載だったので、もう少しこなれた頃に他の人の意見も聞きつつ再度訪れるかどうかを考えようかな、と。








