ZDNet Japan に、非常に手頃な WiMAX に関しての説明記事が掲載されています。
通信業界でよく聞く「Wi-Fi」と「WiMAX」、なにが違うの?
WiMAXは、本来、広域固定データ通信の無線による代替技術として検討されてきました。想定利用帯域は2〜11GHzと幅広く設定されており、米国では2.4GHz帯、5.8GHz帯での利用が多く、韓国では類似システムであるWiBroが2.3GHz帯を採用しています。日本でも総務省によって2.5GHz帯での帯域付与が計画されています。すでに都内の一部で、先行的に提供されていた3GHz帯以上のサービスとあわせて、2007年には広い地域での商用サービスの開始が予想されています。
技術論だけに陥らずに、動向や情勢にも触れてある、手頃な説明記事です。「WiMAX って、結局なんだ?」という方は、この記事を起点にしていろいろみていくのがよいのでは、と思います。



