2006年5月アーカイブ

法人向けのケータイ市場が徐々に盛り上がってきました。ドコモ、au、に続いてボーダフォン(ソフトバンクモバイル)も無線 LAN に対応する携帯電話(ノキア製)を市場投入するようです。

ボーダフォン、ボーダフォン3Gと無線LANに対応するビジネス向け携帯電話2モデル

 ボーダフォンは5月18日、1台でボーダフォン3Gと無線LANに対応するビジネス向け携帯電話2モデルを開発し、2006年秋以降に市場投入すると発表した。

 今回発表されたビジネス向け携帯電話はいずれもノキア製で、欧州およびアジアで販売中の企業向けモデル「Nokia E60」「Nokia E61」をベースとしたもの。無線LANに対応しており、オフィスでは企業内無線LANによるVoIP電話として、外出時にはボーダフォン3G携帯電話として利用が可能だ。

また、次の記事によると、そのノキア製ビジネスケータイはシスコシステムズの IP-PBX と連携できるようになる様子。

ひさびさのエントリです。

毎月参加させていただいている Emerging Technology 研究会が今週末に開催されるのですが、今回のテーマは「NGN」なので、ちょっと事前準備をエントリとして。

開催要領はちなみにこんな↓感じです。

前回のSIビジネスにとって基盤層の一つにあたるネットワーク層で起きているNGN、MVNO、サービス化など諸々起きている動きをぼんやりとイメージしつつ、NGNを主テーマとして取り上げます。ちなみに、先走りますが、6月はインテルを取り上げようかという話になってます(この流れ分かりますよね?)。

先月SIと同じく目的は情報整理とアジェンダ設定。そもそも何が起きているのか、を掴むところまでを目標とします。

ゲストを目玉にして!という会ではすっかりなくなってしまってますが、一応、シンクタンクで本領域を専門とする方に状況のサマリをお願いしています。また、都合がつけばUIEジャパンの今野社長にもご参加頂こうかと予定しています。

◆設題
 ・なぜ今NGNの議論の俎上に上がり、注目を集めているのか産業的にどのような意味があるのか
 ・周辺領域に、どれくらいの範囲でどのような影響を及ぼすのか

コメントスパムが酷くなる傾向にあるので(3時間で16スパム)、コメントするときにはメールアドレスを入れるように設定変更することにしました(どれくらい実効性があるのか知りませんが……)。

入力いただいたアドレスはブログ上には表示されないので「アドレスいれたら、晒される~」とご懸念の場合は、とりあえずご安心を。

また、何か対策方法をご存知であれば、ご教示ください。

ソフトバンクに買収され、社長を孫さんが兼務することになったボーダフォン。

その「ボーダフォン」の名称とロゴが次のように変わるという情報がありました。

日本だと W-ZERO3 で skype を利用できますが、 Mobile Venture News によると、米国では EQO という既存の携帯電話で skype を利用することができる、すこし激しいサービスが登場してきているようです。

この EQO、ユーザーは skype のコンタクトリストのオンライン/オフラインを携帯から確認できたり、リストに登録されているコンタクトへの voicecall が携帯電話から可能です。

EQO Mobile Internet Phone Service: How It Works

EQO is a plugin which runs on your computer, connecting your Skype™ user account to your mobile phone via our secure, always-on network. Once you've installed EQO on your PC, EQO will ask you a few questions about your mobile phone and we'll take care of the rest by configuring the mobile phone application and sending it to your phone automatically. You can then install it with only a few clicks.

去年の那覇マラソン以降、しばらく休んでたのですが、最近少しずつ走っています。

フルマラソンに向けてはこういう練習が必要です。

フルマラソンのためのトレーニングの原則というのはほとんどの局面において、エリート・ランナーでも(僕みたいな)市民ランナーでも基本的にはだいたい同じである。目標を設定した段階から、なるべく長い距離を走る練習を積んでおく。レースの二ヶ月前くらいからはスピードをつける練習をする。二、三週間前からは練習量を落として最後の調整にかかる。長い距離を走る時期には少しでも長い距離を走った方がいいし、スピード練習のスピードはなるべく速い方がいい。それだけ。原理としては、簡単なことなのだ。しかし実際に実行するのは、決して簡単なことではない。

『シドニー!』 by 村上春樹

というわけで、そろそろまじめに走り始めなきゃ、と思っています。来年の東京マラソン 2007 に向けて。

このアーカイブについて

このページには、2006年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年4月です。

次のアーカイブは2006年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.28-ja
 
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。