本当は『山利喜』に行こうと思ってたのですが、祝日のため休み……なので、気を取り直して『京金』へ。
タイミングよく空いていて、待つことなく席に着くことができた(あと10分遅かったら待たなくちゃいけなかったかもしれない)。
この『京金』は古くからある蕎麦屋ですが、酒の肴もずいぶんうまいです。近所なのでたまに行くのですが、ブログを移してからは初エントリということで。前のブログでは一度取り上げています。
まずは生ビール。きめ細やかでクリーミーな泡が立ったエビス生ビール。
生ビールにあわせてつまみを3品ほど頼んでみました。まずはそば豆腐です。
もうひとつ「そば」モノとしてそばがきのつけ焼きも。しゃもじに盛られたそばがきを焼いたものです。温かいうちに食べてくださいとのことなので、がつがつと食べてしまいました。
続いて、鴨焼です。これは絶品。ビールも良いけれど、日本酒もよいかなということで、日本酒にスイッチ。
頼んだ日本酒は、確か「松の司」だったと思うのだけれど、今ひとつ記憶無し。酔っ払ってたからという理由ではなくて、このエントリを書いてるのが一週間遅れだから……(そういう意味では、各写真へのコメントも少々怪しい)
日本酒に合うツマミはやはり塩辛いものでしょう、ということで、焼き味噌を追加で注文。味噌を少しづつ嘗めながら、日本酒を飲むのはなかなかの幸せです。
最初にメニューを見たときから気になっていた「たこの桜煮」。これも日本酒に合いますね。結局、日本酒は2人で4合ぐらい飲んだような気がします。
で、最後にせいろを一枚もらって、つるつるっと食べてから、あっさり帰りました(記憶に間違いが無ければ、ね)。









